かき氷のお話

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かき氷が食べたい人がたくさんいるから。。。
夏の2ヶ月半 あらいやはだんご屋からかき氷屋に変わる。


メニューを見て注文をする。

運ばれてくるのは山盛りの氷

シャリシャリの氷のつぶ

こぼさずには食べられない。

まずは、
急がず慌てず、 手を洗おう。

ずっと昔から使用している「カンナ式」のかき氷製造機。
木製の台はもちろん、カンナの刃も特別注文の品。
歯切れが悪くなったら カンナの刃を研いで切れ味回復!
そして、氷を削る作業は以外と体力を使う。

出来た「かき氷」は・・・
氷の触感がツブツブで独特の味わい。
ポイントは、氷はあたためて削る。

「あたためる?」
氷が溶けちゃうのでは???

冷凍庫から出てきたばかりの氷は、
とても固くて削ると細かいツブになります。
ある程度の時間、氷を放置して温度を上げる。
そうして削った氷は、少し粗くてパリッとした、
食べ応えのある美味しいかき氷になるのです。。



洗面所は、お店のまん中頃にあります。


こだわりの作品
あらいやメニューの秘密


この手書きのメニューは、
あらいやじーちゃんの手書きの作品。

実は、2000年に価格改正が
行われました。

(あまり価格は変わってませんが…)
その前も、こだわりの緑の筆書き。

ここにもあらいやの謎があるのかも
しれませんね。

ちなみにメニューには存在しない
隠れメニューがあるとかないとか。
それはご自分で確かめてみるのも
宜しいかもしれません。

でも、おばちゃん達が忙しそうに
している時は、普通のメニューで
お願いしますネ!


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