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| ―QRコード制作記― LEGOで遊ぼう |
うめやのQRコードは 以前から ツールを利用して
制作していたのですが、なんか 他のアナログ的なもので、
これを表現してみたいと 考えていたのでした。
正方形の物を並べれば なんとかできるハズ。
そこで 思いついたのが、、、
・角材(木)でQRコードを作る
・レゴブロック
・積み木
・その他 四角いものならなんでも。
ちなみに QRコードは 約30%ほどのエラー修正機能があるそうで、
つまりは、この画像の3割近くまで 削って無くなっても 読み取ることができる。
と、いう事になるのだろうか。
少々の間違いくらいなら 問題なさそうだ。
と、いう訳で レゴで作ってみようと思いました。
QRコード(2次元バーコード)
このコードをケータイ電話で読み込むだけで、
ホームページアドレスを手軽に入手したり、
アドレス帳(住所・氏名・電話番号・メールアドレス)
その他いろいろなテキスト形式のDATAがワンタッチで 間違える事なく 手に入るのである。
QRコードの中にどんなデータが入っているかは 作り手の設定による
この2次元バーコードを 3次元で作ってみたい。
そう思ったのが この企画の始まりでした。
(3次元の定義は 違うぞ。等の ツッコミは不可(笑))
これを積み上げれば ある意味 3次元バーコードになると思うのだが、
それは 少々ムリがあると自分でも感じている。(汗)
かぜっとさんファミリーに手伝って頂き、なんとか完成に こぎつけた。(^_^)
使った レゴブロックは、白・黒共々 8つ頭の長方形レゴを 200個だったと思う。
ベース(小)x4枚もお忘れ無く。
本当なら 4つ頭のレゴが欲しかったのだが、バラ売りしているものが見つからなかった為、 8つ頭のレゴを切断して使った。
この 切断がくせ者で、最初は 糸ノコで切断していたのだが、
レゴは 意外と柔らかい為、途中で熱を持ち 溶けながら切れて行く。
この作業で 糸ノコを1本 壊してしまった・・・
(電熱線のようなもので、切断するのは良いかもしれない 誰か試して下さい)
そこで ダメモトでやってみたのが カッターで切断する方法。
これが以外とうまく行った。(力が必要だが…)
こんな かわいい? レゴが出来上がった!
・・・右下に 1コマ 欠けているところがあるが、そこはご愛敬。
楽しいから 少々の事は 目をつぶりましょう。(←いいのかそれで)
そこで、さっそくトップページに掲載したのが この画像。
なんだか フツーのQRコードに見えますが、
非常にアナログな経緯を辿ったQRコードですので、どうぞよろしく!
今後 この レゴブロックQRコードをどのように活用するのか。
そこは 俺らしい のだが・・・ まったく考えていない。
機会があれば 展示してみたいが、もう少し 考えさせて欲しい。
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