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| ―ドイツの旅01― 出かけてしまいました! |
| 初日! | ![]() |
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もともと そういう心配をする性格ではないので、余裕です。(^^;)
ちょこちょこやっているうちに もう栗子峠のトンネルです。
現在はバスの中。
隣の席に人はいませんが、福島から乗ってこなければOKです。そうすれば、自由に2席を使えます。
快適な寝心地を得るための分岐点なのでした。
夜行バスの中は当然の事ですが、しずまりかえっています。
起きている人もいるようですが、話し声ひとつ聞こえません。
運転席のすぐ後ろのカーテンの隙間から流れて行くガードレールが見える程度。
さて、先ほどの観光塾の後 溝尾先生にさそわれて、夕食へ行きました。
和風のスナックでしょうか? 山菜料理がならびました。
町の中に来ると 山菜は貴重品なのでしょう。 自分の住んでいる環境が恵まれている事を
実感できますネ。
もちろんその貴重な山菜を出してくれるお店もGOODです。
都会っぽくないところが良いですね。
そのお店の中でお話があったのは、小野川温泉街の道路の中央に川を作ろうという
アイディアでした。
小川が流れていて 生活感があれば、とてもよいムードになる事でしょう。
手すりは必要でしょうから、コンクリートであれば うまく情緒のあるものが良いです。
うこぎの垣根も良いですが、管理面を考えると 心配です。
行政の管轄はいくら費用がかかっても良いなどと考えると
最終的に自分の首を絞めることになりますから。
きれいな川が 町の真ん中をサラサラ流れて、スイカやラムネが冷えている。
大内宿の小川のようにしてみたいものです。 あれをみて政人さんは感動してきました。
成田で保険。
成田空港では旅行保険に入ろうと思っている。
地元の米沢ですませれば良かったのだけど、そんなに重要視していなかった。
海外で病気になると 大変らしいとの事。
こうやって 一人の身から情報を送るのと、仕事場であり家である
うめやから情報を提供するというのは、なにかが違う。
それは物事や人を受け入れる許容範囲のような、うつわのような、
そんななにかが小さくなったような気がする。
ひと言で言えば 不安感というのもなのかもしれない。
と、いうか やっと自分のやっている事に実感を覚えたのかもしれない。
(半ば強行して 出かけてきたから・・・)
まだ夜中の1時前
ここはどこだろう 郡山だろうか?
とりあえず国道を走っているようだ。チェーン店が並んでいる。
深夜のガソリンスタンドのライトが眩しい。
どこかわからないので、携帯電話のGPS機能を
使って位置を検索しようと思ったが、あえて情報にたよらない事にした。
なんてことはない、電池を節約しただけだ。
この先 ドイツにつくまでに充電できるチャンスは少ないから。
そうそう。バスにのる時 雨が降っていました。
重い荷物を運んでいる時リエちゃんが傘をさしてくれました。
その時 なんだかうれしかったなぁ。
この気遣い。これが観光の元だと思います。 (^^)
ちょっとしたお客様気分を味わいました。
夜行バス 3度目の そして最後のトイレ休憩。
眠い。。。 3:15 眠い。。
少々目が覚めた。出発当日に雄二さんと青木君から頂いた中身を確認してみた。
青木君の封筒には 餞別とメッセージが添えられていた。
ちょっとしたメッセージが すごく暖かく感じる。
この何気ない心遣いが 本当にうれしく感じる。
雄二さんのは 銀行の封筒にメッセージがあった。
うれしかったが、その中身。 驚いたことにユーロ!
ああー やられたーー。 さすがー 観光カリスマ万歳!
2つのメッセージは、何気ないメッセージなのだが、とてもうれしい。
ずっと保存したい気持ちになった。