|
TOP | | | 施設案内 | | | 料理 | | | 料金 | | | 予約 | | | 空室 |
| ―ドイツの旅04―5月23日 |
うめたまの見る夢は、どんな夢?![]() |
![]() |
|---|
おはようございます。
グーテンモルゲン 今は 午前3:20
昨夜は 午後の10時前に寝てしまいました。
時差ボケは あまりないと思っていたのですが、 これが時差ボケでした。(笑)
って訳で、今も 眠くないわけじゃないですが、ちょっと書いてます。
ちなみにトイレにも行きたい。 そうそう。ここのタケさんは いろいろと料理こだわっているので、
毎日美味しい料理が食べられるのが 本当にうれしい。 「これって幸せ」そう改めて感じる。
ウマイ・おいしい・デリーシャス。 日本料理は今のところ恋しくない。と、いうか、 つまりはマズイ食事をしていない。
それとここの家は 5階建てのアパート。けっこう古い建物らしいが、古さを感じさせない。
それは タケさんや カオリさんが リフォームしているからだろう。
昨日の買い物の時も、天井にペンキを塗るのは大変だったとか、あのフックは玄関用だけど、バスルームに付けた。
この電気は昔シャンデリアを下げるような仕組みだったが、その下げる部分を取り除く事から始まって、今は おしゃれな電気。
パテ等で穴埋めした。等、本当に自分たちが手をかけている様子が伝わってくる。
それと、買い物から帰ってきてから、かおりさんにいろいろと観光に関する相談ができた。
バス・列車。 列車は 地上・地下・路面 と、3種類があり、5ユーロくらいで市街地乗り放題と、いうチケットがある。
これを購入して市内の雰囲気をつかむと良いようだ。
米沢にも乗り放題がある。市民(巡回)バスの 500円チケットだ。 1回が200円。
が、しかし、比べるのがかわいそうなくらいだ。 だからやめよう。(^_^;)
(まずい、本気で目が覚めてきそうだ。) 4:00時には寝ようと思う)
バスは、複雑だから あまりおすすめしないとの事。ガイドブックにも同じ用に書かれていた。
まぁ、機会があれば。だ。
朝ご飯はホットケーキ♪
朝食は、ホットケーキと 昨夜のイチゴ&フルーツ。そしてカフェオレ。
ホットケーキは タケさんが焼いてくれました。
用心?の為に タケさんとカオリさんの名刺をもらった。
まさかの話だが、なにかの事故で俺の意識がなくても 名刺を見つけてくれれば、
なんとか連絡されるだろう。 まぁ、そんな心配はしちゃいないけどね。
そうそう宝くじ。ロト6だが、はずれた。
海外永住する夢は 今回叶わなかった。が、土曜日と水曜日が抽選日なので、あと2〜3回そのチャンスは巡ってくるらしい。
7ユーロ程度で、そんな夢が見られる。
夢で、思い出した。
昨日行った BMWのショールームは夢があった。販売する人はだれもいない。
BMW製品の展示のみの建物。 今回の企画は中国人(韓国人?)らしく漢字も目に入った。
かっこいいオープンカーやバイクが展示されていて 実際にシートに座る。
それだけで、すごくムードが出る。いつかはクラウン。じゃないけど、そういう気分にさせる。
地下1階に降りると、そこにはピアノ演奏者がBGMを奏でている。また、ドリンクバーがあって、
スタッフがジュースをサービスしてくれる。(ウェイター)
BMWおそるべし。 印象に残ったし、イメージが良くなった。
が、しかし くだらない出来事も見た。 ドイツがすべてそうなのかミュンヘンのみなのか、
現在はわからないが、とにかく路上に駐車スペースが多い。郊外は無料のようで、
市街地に駐車する場合 チケットを買う必要がある。これはパーキングメーターのようなシステムになっていて日本でも存在する。
しかし、その規模が半端じゃない。
と、いうか どこにでも駐車ができるくらい たくさんの駐車スペースがあって、
3車線あると そのうちの1車線は駐車スペースなのだ。 効率の面では経済的かどうかは別として、1つのありかただと思う。
観光旅行者がレンタカー等で運転する場合は注意が必要だ。
一方通行もあるし、その他の理由もあってガイドブックには初めての人にはお勧めしない。と、書いてあった。
さて、くだらない出来事を目撃してしまう。・・・細い道だ。大きなトラックの行く先に高級車が道を塞いでいた。
女性ドライバーは運転が下手なのか、少しバックして道を譲ることができないようだ。
(1台分バックすれば 横にスペースがある)
しかし、タケさんに聞くと そうでない事がわかる。 「ゆずってあげればいいのに…」
ガーン。なんと あの女性は道を譲れないのではなく 譲らないのだ。 トラックの後ろには幸い?後続車がいない。
やがてトレーラーは バックしはじめた。
どうして? と、聞くと 「BMWだから」 との事。 BMWはえらいのだ・・・
どこの国でもお馬鹿さんはいるものだ。 残念な1コマだった。
午前4時をすぎた。 トイレへ行って来た。 窓の外を見ると。ほんの少し 空に明るさがあるようにみえる。
午後9時でも明るく 午前4時にも明るくなるとすると、夜はかなり短い。
天体観測が好きな人には つらい場所だろうか? 地球の地軸の傾きは たしか2〜3度ではなかっただろうか?
北海道とおなじくらいの緯度のはず。(もう少し北かな?)
先日は30度あったらしいし、湿気は少ない。 冬の雪の心配はあるし、冬はマイナス10度になる。
昨日は気温が8度だったから 基本的に寒い地域なのだが、とても良いところに感じる。
立地条件がきわめて良くて、タケさんとカオリさんが親切で、美味しい物が食べられて、寒さの事など、なんとも思わない。
このあたり、観光に必要な要素が浮き彫りになっているのではないだろうか。
それと、昨日 カオリさんと交通の話をしている時、タケさんが地下へ行くと言って部屋を出た。
あとから地下室の案内をしてくれた。 なんと俺の為に自転車置き場と自転車を整備してくれていたのである。
なんとうれしい事だろう。
スリムなタイヤのスポーツタイプの自転車だ。 こんな自転車には乗ったことがないし、スピードも出るらしい。
昨日も頻繁にテレビに自転車レースが映し出されていた。
道路にも自転車専用の走行スペースがあり、そこを歩行者がうろうろしていると、自転車の人に怒られるそうだ。
写真の中央が自転車専用道路
日本に比べれば厳しいようだが、みんながルールを守れば快適になる仕組みなのだろう。
まだまだ氷山の一角。この国にはそんな意識がたくさん埋もれているのではないだろうかと、期待が膨らむ。
それと、このモバイルギア・・・FAXソフトや通信設定はあるが、なんと電話回線を接続する端子を入れるところが無い・・・
oh my god. 俺はアホだった。 インターネットに接続する気になって、結局はなにもできなかった。。。 がっかり。
朝6時 まだ眠い。(小野川温泉の)露天風呂の塀が壊れている夢を見て 目が覚めた。
保健所の方は、足湯の許可に関して 自分たちの仕事をしっかししている意識があるのだろうか?
観光知実行委員長である 雄二さんに聞いたことがあった。 小野川の足湯は2つある。
だから、お湯の使用許可も2つ出しなさい。と、言われていたと。 この2つの足湯の間の距離は50mもない。
お湯の配管に関しても、別々の物でもない。しかし、保健所の担当員は、厳しくそれを追求して、けして引くことはなかったそうだ。
この足湯ができて、利益を得るのは誰か。 それは最終的に街作りをしている我々が良くなる為にしている事だ。
しかし、目の前の利益ではない。そしてたくさんの利益がでるわけでも、現金が入ってくるわけでもない。 公共性の高い利益だ。
保健所の方には考えてほしい。 我々 小野川の実行委員会としての努力と方向性を。
良い街にしたい、不特定のお客様に良いサービスをしたい。しかも無料である。
そういう努力をしている物と、ただ単に お湯を利用して商売してやろうと考えている物、
もしくは あまり努力をしないものを おなじ物差しにかけるという事は 市民が平等に扱われているとは思えない。
そのあたり、単純な竹製の堅い物差しではなく、柔軟な巻き取り式のメジャーのように曲げても伸ばしてもOKな、
そんな考えで行っていただきたいと思った。
朝6時
また寝なければ 夜に早く眠くなるだろう。それはいけない。今夜はパーティーだ。
カオリさんの知人の引っ越しパーティーで タケさんは引っ越しをかなり手伝ってあげたそうだ。
そこに一緒におじゃまできる事になった。 すごいチャンス。 おなかをすかせて行こうかな。(^_^;)
そして、お酒を飲んでも眠くならない為には・・・ 酒に強くなれば良い。ぉぃ。
ドイツにいる間は 少しずつでもお酒を飲むことにしよう。(*^_^*)
雄二さんのアドバイスで、 外人には浴衣のおみやげが良い。と、聞いた。
それで、持ってきた浴衣だが、カオリさんのパートナーは なんと日本人だったので、
あは〜、珍しくなかったのね。。。 と、いう感じになっちゃった物だったが、
カオリさんは その浴衣を 今夜行く友達(ドイツ人)にプレゼントしようと決めた。俺も快くOK。
夜には電車で行くとの事。 ドイツで初めての電車。楽しみだ。
やっぱりほしい。 カメラ付き携帯電話。
なにか、レンタルはないのだろうか。。。
そのうち探してみたい。 やっぱり俺はIT依存症なのかもしれない。。。
(ちなみにドイツではボーダフォンは最有力。ドコモは3〜4番だそうだ)
小野川温泉旅館組合事務所、事務員「今さん」いるかな?
電話してみましたが、日曜日なので留守ですね。 ハイ。 いませんでした。またね!
夜11時
今夜は、タケさん・カオリさんのお友達。 アクセルとドリスのお家にお呼ばれしました。
出かけたのは 午後5時30分くらい。
最近引っ越したそうで、引っ越しは タケさんが手伝ったのですが、それが凄くハードな引っ越しだったとの事。
住んでいた家は、50段くらいの階段を登ったところで、なおかつ階段から引っ越しの荷物を乗せる車で また長い距離があったそうだ。
そしてアクセルは 本棚5〜6台とそれに ぎっしり詰まった本を持っているので、
本の重さは かなり応えたそうで、タケさんは、作業の後 腰が痛くなったらしい。
ドリスの郷土料理だそうです。 全部食べきるまで帰っちゃダメ って言われても… すげーボリュームでした
俺はもちろんの事、カオリさんも新居は初めてで、本日おじゃました時に
いろいろ見せてもらった。
アクセルは舞台の音楽の作曲やコーディネイトをしていて、ドリスは舞台の洋服のデザインをしているそうだ。 どちらも凄い仕事だと感じる。
本日は工事中ではなかったが、毎日 工事の音に悩まされているそうで、
自宅で仕事をする二人にとっては、かなり具合が悪いそうだ。
(ちなみに カオリさんが全部訳してくれた)
俺はといえば、英語が思ったように話せなくて ビックリ。というかガッカリ。
ナイスなタイミングで 会話をする事ができなかった。
しかし、電子辞書は大変気に入ってくれたようだ。 なんてったって お話してくれるんだもん。
タケさんはこの電子辞書を気に入ってくれた。 うーん どうしましょう。 (^_^;) 便利だもんねぇ。
お昼は アルプスへ行ってきました
市街地を抜けて アウトバーンへ! 180km/h 出してもOKヨ♪

綺麗な景色の中、山奥へ走って行きます

橋の欄干やガードレールに木材が使われていました。(すごい配慮)。映画やCMに出てきそうな風景の中 もうすぐアルプスの麓です。

スキーをして来た人が歩いてきました〜♪ すごいですねぇ。 その後雪が降ってきました
自分の家の前に降ると いや〜ですが、他に降る雪はとても綺麗で、寒さも吹き飛びます。

山のレストランに入って昼食です(^_^)。登山もしてないのに登山者メニューを注文。
帰りにはお店へ回って、チーズやハチミツを買ってきました。(*´_`*)
だめだ・・・
24日の朝3:30 また目が覚めてしまった。。。。。。 時差ボケは続く。