|
TOP | | | 施設案内 | | | 料理 | | | 料金 | | | 予約 | | | 空室 |
| ―ドイツの旅06―5月25日 |
| てっぺんまで登ってみました | ![]() |
|---|
ドイツの旅 5月25日
これを書いているのは 26日の早朝
25日の記憶をたどって書いてみる。 ちなみに 朝の3:30に 一瞬目が覚めて
また寝た後で目が覚めるのは5時。 このパターン。昨日もそうだったような…
朝食はパンとスープ。パンはとても大きなものを切って食べる。だから2〜3日は余裕で同じパンだ。
パンは日本の物と違って 少し堅い物が多い気がする。 日持ちするのかも。
今日は朝から天気がすごく良い。自転車はまだ怖いので、また散歩に出かける。
ちなみに 目的はバーデンバーデンへのチケットの手がかりを見つける事だ。
とりあえず、駅の方向へブラブラ歩き始めてみた。 ついたのは、中央駅ではなく、別の駅。
市街地では路面電車(トラム)を除き、ほとんどが地下の駅だ。 インフォへ行ってみた。
とりあえずパンフを探してみる。 いろいろあるが、よくわからない。
しかし、チケット購入方法のパンフが7カ国語対応しており、日本語もサポートされていたのを見つけて うれしかった。
(夜にカオリさんに見せたら やはりおどろいていた)
インフォのところには、専用のマシンがあって 乗り換え案内を検索できるのかもしれない。
うまく使い方がわからなかった。 しかたなくそこから出ると、 階段の近くにPCを発見。
有料のネットシステムだ。 メール送信 30c WEBブラウズ E1。 ホットメール E1。その他。
とりあえずメールを送ってみようとチャレンジ。 5分の制限時間に作業を終わらせる必要があるのかカウントダウンを始めた。
1度失敗したが、お金は減らなくてリセットされただけ。
もう一度チャレンジした時 イングリッシュを選べる事に気づいた。 やはりドイツ語は困難。
ちなみに 日本で、言語選択となった場合 アメリカの国旗をクリックする事が多いだろうが、
こちらでイングリッシュは イギリスの国旗なのだ。 このあたりでアメリカの国旗を目にすることはほとんど無い。
もう1度失敗したが、まだお金は減っていない。 やっと無事に送信できた。
ちなみに タイピングはとてもつらい。 zとyの文字配列が違うのだ。
@は何とかナルとして、URL入力の時の「~」が見つからない。先日のアクセルの家でも見つけられなかった。
こちらでは必要ないのだろうか?
また散歩する ろうそくは本当にたくさんの品揃えと 毎日感じる。
広場について 花壇をチェック。 立派な門と噴水。 店に見かける 大きめのコップにふたがついているものは なにに使うのか毎日疑問に思っていた。
(夜にカオリさんタケさんに聞いたら、なんとビールを入れて飲むのだそうだ。)
散歩しながら中央駅へ向かった。 「Hbf」この単語は中央駅を略して表示した場合だ。
(Hbf=ハンプトバーンホフ)
そうだ。 駅はとても広い。まぁ当然なのだが、やはり日本のように自動改札は無いどころか、改札自体が無い。
だから何のチェックもなく電車に近くまで行けるし、乗れる。 なんと無料でどうどうと乗車できてしまうのだ。
勇気のある人は試してみる? しかし、その後どうなってもしらないぞ。
(チケットを購入してから乗りましょう。)
ここの駅は通過する路線は見あたらない。 ホームへ向かって行くと 10本程の線路がこちらを向いてのびている。 終着駅のような作り。(写真を見てくれ)
朝御飯は毎日 比較的軽く終わらせているので、10時をすぎるとお腹が減ってくる。
で、噂をしていた 茹でた白ソーセージと甘いマスタードの品を発見。
(E3.3 ← 3.3ユーロの意)
ソーセージ2本と パン(ハート型?)が渡された。 甘いマスタードが美味しい。
その他のソーセージもたくさん焼いてある。とにかく噂通り ソーセージや肉類には、不足?しない。
ハーゲンダッツのアイス屋さんもあったが、次回へ延期。
そうして駅をさまよっているうちに、発見しました。 行く先カード。 すぐさまBaden−badenを探したら GET!
このパスポートの面積程の紙に 行く先までの乗り換え案内や時刻が書いてある。
しかし、まだよくわかっていないが、 窓口へハウマッチ? してみた。(E50)
どうやら バーデンバーデンまで E50で行けるようだ。
ちなみに、乗り換え無しの列車もあるようで、いきなりバーデンバーデンが近くなった気分。あとはホテルをどうするか。
とにかく行ってみるのも良いだろうと思い始めた。(今日はプール用の水着を買おうか…)
(結局 水泳用パンツは現地で購入する事になった)
ここまで情報が集まったので、一安心。また散歩を始めた。
古くて丸いデザインの路面電車を発見。そしたら路面電車に乗ってみたくなった。
内部エリア乗り放題のチケットを購入。 よくわからないまま乗車。
乗ったのは ふつうタイプの電車。そして、わけもわからず、遠くへ行く列車に乗り換えることにした。
行く先はわかったけど、そんなに選んだわけではない。
行く先がわかったから乗っただけである。(^_^;)
(この場合 「乗ってみた」が、大事であって、どこでもよかった)
ホームは 地下4階の乗り場だったかな。
いろいろマップを探して頭を使っていたら眠くなってきた。 起きると 田舎の景色。
一面緑。菜の花畑もある。このまま最終駅まで揺られる事にする。
途中の小さな駅で降りてもなにも無さそうだから。
羊たちが草を食べている。本当にのどかなところへ来てしまった。
終点のような駅についたようだ。 とりあえず降りる。駅前のスーパーがあったので入ってみた。
「大阪」という名前のせんべいを見つけた。ウーン。勘違いしてるよなー(笑)
とにかくのどかだ。 時間もあるので、ゆっくり店内を散策。 チョコが食べたい。
ニュアンスで買ったチョコレートは ミント入り。 あああ・・・。美味しくない。
こういった 口に合わない食べ物を食べると複雑だよね。
この国の人は、これを好んで食べているのだろうか? それとも単にマズイだけなのか?
悩んでしまうじゃないかぁぁ(汗)
ミルクチョコレートを素直に買えば良かった。 こちらの電車には いろいろ乗せて良いらしい。
自転車をそのまま乗せる子供。ローラーブレードで乗ってくるおねーちゃん。
デパートで、店内をキックボードでさまよう大人。 とりあえず、駅に戻り電車が来るまでの時間はわからないが、待つことにした。
そしてここまで来たときと同じように戻った。
来る時と同じように寝たのも そっくりだ。
トイレ。 トイレ探しは なかなか無い場合もあるから、早めに済ませた方が良いだろう。
男ならまだしも、女性は緊急の場合辛い。お早めに。
珍品博物館というのがあるらしい。是非行ってみたい。と、いう事で、 かなり近くまで来ているのだが、見あたらない。
人に聞いてもわからない。 近くのお店の人に聞いたらわかりました。
「SEX」の文字を右へ行くそうだ。 ちなみにSEXはご想像どおりHなお店。
目印としては すごく目立つのだが、そこから路地へ入って行くとひっそりと珍品博物館がありました。
2階と地下があって、2階は陶器。地下は子供が乗って遊ぶ車がずらりと展示してある。
2階は香水メーカー等の昔のデザインが沢山あって女性向きか?
その他 おそらく尿瓶が沢山あったり、珍しいのだろうが、面白いかどうかは ウーン。
地下は、子供用の足こぎ車等の乗り物がズラリ。それなりに面白かった。
珍品博物館を後にして、街をブラブラ歩いていると、日本食のお店を発見。
タラコ、サバ、ミソ、刺身、シメジ、肉、お茶、日本酒や焼酎、カップラーメンやお菓子、その他も当然ある。
日本で言うコンビニに似た品揃えだ。 価格は1.5倍から2倍近いが、欲しい物は欲しい。
ああ、コシヒカリが食べたい。 店員さんも日本語。 すごくホッとする。
画像を見て、「普通のコンビニじゃん」そう思ったアナタ、正解!
でも違うのよー。日本文化に飢えている時にこのお店は まさに砂漠のオアシス。
ずっとそこにいたかった。 ホントそんな感じなんです。いや、まぢで(笑)
なにを買おうか迷ったが、結局買わずに出てきてしまった。 この場所にまたこれるだろうか?
近所の写真をとりながら 忘れぬようチェックして歩き始めたら… 市場!
いつもの市場ならすぐにわかりますよ(たぶん)
ラッキー また来れそうな予感。やっぱり市場はいい。 いつも活気がある。
生ジュースを飲んでみた。 今日は少し甘い奴をと思いつつ パワーミックスなるものをチョイス。
こちらのジュースは ほとんど冷やさない。 そのまま飲む事がふつうなのだ。
今日のジュースは まぁまぁだった。 今度はキウイがのみたいな。
お腹がすいたので パンを1こ買って 歩きながら食べていると、発見。
塔に上れるポイントだ。 そういうのがあると聞いていたので、さっそくチャレンジ。
入り口はとてもせまく 人とすれ違うことはできない幅である。譲り合いで、登らなければならない。
けっこう高い。。。息が切れてきた。はぁはぁ。 …到着!
この景色はすごい。 金網があるけど、最低限必要な程度。これはすごい。青空だ。
そして、市役所の立派な建物が見える。 凄く彫りが深い。 これがある事が誇りになると思った。
また、ミュンヘンの象徴でもある、2つの大きなタマネギの塔もよく見える。まわりの建物の屋根が赤い。
山は少なくどこまでも広く感じる。 空は青空。 いいかんじぃ〜♪
じっくり風景を見ていると、この塔は揺れている。。。 まぁ当然だろう 高いから。でも揺れている。
中に入ってイスに座ってみた。 今気づいた事ではないが、とにかく落書きがおおい。
これは なんとかして頂きたい。と、思ったら ゴーンゴーン 鐘が鳴り始めた。
すごい。 この塔から ミュンヘンの街へ存在をアピールしているようだ。
けっこう長い時間なっているのかもしれない。階段を降り始めたら 途中で何かに見とれて階段の途中で道を塞いで立ち止まっているカップルがいた。
小さな窓を覗いているのだが、 その先には 大きな鐘があった!!!
動いている。鳴っている。 今ここで、ゴーンゴーンと鳴っている。 もちろん人が
ならしているわけではない。 機械仕掛けの大きな鐘だ。
良いタイミングだった。シャッターを切って、降りた。
拝観料は E1.50 (約200円かな)
建物を出た後の帰り道は、(たぶん)慣れた道だから、MAPを見なくても帰れそうなムード。
もうすぐステイ先の家に到着する。 しかし、毎日不思議に思っていた建物がある。協会のような立派な建物だ。そこへ入って行く人を発見。
後から入ってみると (やっぱり)中も協会だった。
すごくりっぱな彫刻で、天井が高くてなんでもかんでも迫力がある。
先に入った紳士は、手でクロスを描いて祈っている。帰り際に お皿の水を額につけて祈った。
宗教的な事だろう。 とにかく歴史的建物としてすごいものだった。
こんな建造物が徒歩3分のところにあるこの環境は すごいなぁ(恵まれていると、思う)。
さて、家に戻ったら カオリさんがすでに帰宅していた。 今夜は、タケさんが戻るのを待って、ビアガーデンへ行こうという計画になっていた。
そのほか、カレーが食べたいとリクエストしたら、それも良いねと、いう事で、
今夜は、タケさんの帰宅が少々遅れたことで涼しくなってきたので、ビアガーデンはパス。
カレーの専門店へ行くことに作戦変更!
ここのカレーは本格的。 日本のカレーは 1種類を元にバリエーションしている感じだが、こちらは 本当に種類が豊富なタイプ。(だと思う)
最初は前菜に パリパリに焼いたおせんべい?に辛いソースをかけて たべる物が出てきた。 ビールのつまみに あう食べ物。
その後 待たされたが、ようやくカレーが登場。 まずは 熱くなったプレートを準備して、その上に 鉄の器のカレーを置く。
ご飯は、1つの皿に3人分が盛られてきて、それをとりわけるタイプだ。
サフラン米は 米沢のペルシャ料理のお店で食べた物とは違った。(こっちの方が、より本格的?)
そこにカレーをかけて 好きなように食べる。
2種類のカレーを注文したが、どちらもクリーミーで、美味しい。 サフラン米は 食べ応えはあまりないのだが、
カレーにボリュームがあるからだろうか、以外に?お腹が膨れる。
食事の途中に ナンかな? 柔らかい薄いパンが出てきた。
これは どこか少し甘い味がする。 カレーをつけて食べるといいようだ。
2杯目ビールと、おかわりしたライスを残しながら食後の果実酒のような甘いお酒で さっぱりとして、 食事終了。 お腹いっぱいだ。
しかし、ミュンヘンの治安はいい。 カオリさんが夜12時頃に一人で帰ってきても心配ないとの事。
みなさん夜はゆっくり過ごしているのだろうか?
とにかく 日曜日は仕事をしたら 法律違反。 すごい取り決めだ。
お腹いっぱいで、帰宅してすぐに眠くなる。お茶をもらったが、半分飲みでダウン。
部屋も散らかしたまま 寝た。