きまぐれ宿日記10
撮影:天狗山(小野川)1999/10/12
実りの秋である。
「秋は晴れるとどこかへ出かけたくなっちゃう!」
ま、こんなの怖がっていたら なにもできないので
冷静に前進あるのみ。
【保証ナシ】おいおいおい 気にするなってば 100回くらい行っても
きっとクマとは会えないからサ(101回目に出会ったりして…)
きたよ来ました、西向き沼でゴザイマス!
沼を一周できるコースに加え、展望台などにも行けるコースは散歩には
適度な距離で全体の外周をまわっても1時間もかからないようです。
遊歩道の管理体制も悪くないので、危険はないようでした。
展望台に到着!
一人で行ったのでチョッチ寂しかったのも事実だが、
考えてみると うめやHPの取材って ほとんど一人なんだよな。。。
通路案内の看板に寝そべっているカエルくんを発見!
「弁天山はアッチだケロ!」ってなもんですか…
やめようよ 今すぐ!
説明はナシ あー気分悪い
彼は何を想っているのか、
ムナシイぞ俺!
1999/10
たかp西向き沼へ行くの巻
[ Koi no Kisetsu AKI ]
紅葉の前に ほらね。
稲刈りも終わっちゃったね。
小野川温泉街から南へ1km(吾妻山方面)ほどの所に、
西向き沼への入り口があります。
西向き沼までは、約4kmあって 車で行くことができますが
道路はほとんどすれ違い不可能な幅しかありません。
ところどころに待避所があるので、そこですれ違うと良いのですが
タイミングがあわないと かなりバックしなければならない場合も
あるので注意が必要。
はいぃ 毎度〜♪ってカンジのクマ系の看板です。
怖い人は 音の鳴る物をあらかじめ準備して置きましょう。
歩くと鳴る[鈴]・[ラジオ]・その他
さて、4km進んで山頂付近へたどり着くと、そこにはリッパな駐車場があります。
おおよそ20台ほど駐車できるんじゃないかな。
トイレと水場もあって なにかと便利ですね。
実は、トイレの右側にチョット登ったところに 【こどもの広場】があるのですが、
特になにもない芝生の広場でした。 カマドがあったのでキャンプとか
できるようですが、詳しい事は不明。
水場の左側からコースに入って3分程歩くと・・・
水場から歩くこと15分くらいかな?
途中、弁天山という山頂らしきものがあったがパスした。
(神社のようなものが見えた)
そこには東屋があり、今回はちょうどお昼近かったので
持参したサンドイッチ(レタスサンド)とお茶(伊藤園)で、
やすらいだヒトトキと眼下に広がる米沢市の
風景や山のムードを楽しんだのサ。
気持ちいいかったヨー
(弟子…もとい「謎めいた美女」、みほチャン元気かな。最近音沙汰ないけど…)
今回のお気に入りの一つ
葉っぱが青空をあおいでマス
ハウチワカエデ
葉の形を天狗(てんぐ)の羽団扇(はうちわ)になぞらえた名前で秋に黄葉します。
別名メイゲツカエデ。北海道では庭園によく植えられます。(カエデ科)
西向き沼の木々には、上記のような説明の看板が設置されていて
お勉強にもなりますネ
かえるクン
はぁ。。。わかりました。。。
貴重なホームページスペースを使った上に
おいらのページを汚してまで忠告する。
哀愁ただよう男の背中
なぜに一人きりここへたどり着いたのか、
その理由は 彼にもわからない。
タイマーを使って自分を自分で撮影するなんぞ
できれば避けたい行為である。
たかpのちょっぴり得する ナイちょ話!
実はここ、車から降りてすぐに見える夜景も綺麗なんだよね。
星を見に来てもいいし、手軽に夜のムードを楽しめるんだよ。