きまぐれ宿日記17    2001/12

2001/12
みんなで かまくら作ったよ
小野川児童遊園地(うめやの裏) の巻  /  ライブカメラ 小野川児童遊園地

うめやの裏の公園 (正式名称:小野川児童遊園地)に、
巨大かまくらができたよ。
温泉街の若い衆(?)(正式名称:小野川温泉観光知実行委員)
で作ったよ。

写真の人物は俺 (^_^;

本当ならもっと良いモデルを写したい。
が、人物と比較して このかまくらの巨大さが
わかって貰えればOK。

スリッパ

ゼロからの出発  難しいでゴンス (^^;

観光知実行委員会のメンバーは、
3人以上いるんだけど、かまくら作りは経験なし。
とくに、巨大かまくらとなると「安全面」を重視した場合、
簡単に 穴掘ってグー とは行かないワケよ。

かまくら設計責任者(を押しつけられた?)「MASATO」さん。
その他、かまくら制作を発案した方々は、まずは土台を中に入れて
雪をかぶせ 後から土台を引き抜くという作業を行う事にした。

反対・賛成 さまざまな意見の中 作業は進められた。

せっかく出来たかまくらちゃん。
中には鉄柱や床板が入っていて、
ちょっと風変わりだけどいいかんじ。(^_^)
しかし、「本物のかまくら」を作る事にこだわりました。

なんと 土台を重機で引き抜くことにっっ!

どうなる巨大かまくら作戦!?

(無謀さがどんどん加速してゆくように感じたのは
俺だけではない(笑))
 

次の日・・・

このかまくらは、キケンと判断し 取り壊す事に。。。
画像は、雪を運んでいるのではなく【屋根を崩してます】。
この日の作業は 破壊。 あ〜ぁ もったいない。

メンバーに肉体的・精神的が疲れが出始めて、
その夜はメールバトルに発展! (^^;
ハードな文章が飛び交ったのあった。

しかし、これで諦めたワケではないゾ。

次の日。かまくらは 普通に雪を積み上げて
土台を完成させた。
(かまくらの中にコンパネを入れて
「雪を掘りやすくしよう」という意見もあったが、
俺が反対して取り止めに。。。(^^;
(MASATOさんゴメンナサイ)
だって心配なんだモノ。

その他、雪灯籠の土台(トーフと呼ぶ)を完成させた。

かまくら 完成!!

中には 大人が6〜7人入っても余裕があるくらいの大きさ。
画像は、完成間近の様子。
中はチェンソーで切れ目を入れて、スコップで削りました。

お昼は、かまくらの中で食事しちゃったヨーン
詳しくは下記の動画をミテネ!

ASFムービーファイル
★ かまくら掘りの作業中
★ かまくらでお食事!
★ 雪灯籠を削る作業
MPGムービーファイル
★ かまくら制作
★ 夜景のかまくら

雪灯籠も作っちゃったヨ〜ン  いぇーっい!!! (^_^)v

普通の米沢市民なら2月にならないと作らない雪灯籠。
小野川温泉では、一足お先に12月に制作しちゃいました。

雪灯籠はチェンソーで基本部分を削って、
その後の微妙な調整はスコップやヘラ等で
丁寧に削ってゆきます。
(チェンソーがなくても十分制作可能)

画像の雪灯籠は、まだまだ制作途中ですが、
暗くなってからロウソクを灯すと、
とても暖かみのある、ゆらゆらと揺れる炎が
幻想的なムードを漂わせます。

新しい企画として・・・

小さい雪灯籠を作ることになり、
旅館や商店の前に、雪灯籠の原型である 雪の柱を作成。
各店のご主人が、ミニ雪灯籠を削って仕上げる予定。

今年の冬は、沢山の雪灯籠に明かりが灯り、
温泉街の夜を飾る予定なのです (*^_ ^* )

画像の雪灯籠は うめやパパが作りました。
(ナカナカいいんじゃな〜い?)

うめやの玄関前の様子

温泉街の雪灯籠に火が灯ると、
とてもいいムードです。