きまぐれ宿日記18
2002/1
この貴重な資料は、うめやのおじいちゃん(和雄)が大切に保管していたものである。
持ち主は、「山三郎」さん(和雄の父)だそうだ。
中をめくると、見覚えのあるお店の名前がでてきたりする。
うめやの広告もしっかり掲載!
当時、どのようなムードの広告だったのかはわからないが、
「角梅屋」の名前で広告が掲載されていた。
一文字、一文字は読めるが、文章としては理解はできない。
ページ番号も「と八」で、「いろはにほへと…の、8ページ」???
なかなか難しいものである。
昔の電話帳も発見!?
明治時代ではないが、昔の小野川温泉の電話帳も一緒に保存されていたので、報告しよう。
うちは、電話番号「10」番 「齋藤山三郎」と、なっている。
あれれ?
現在は、齊藤のはずなんですけど・・・
いつの間に 齋の字の「示」の部分がなくなっちゃったの?
それとも電電公社が間違ったの?
謎は深まるばかりである。 などと言いつつ今回のレポはおわり。