きまぐれ宿日記38
2005/3
・・・いーまー どーこーにー いーるーのーだーろー
この物語は、当館のお客様である
maruさんがタイへ海外赴任した
壮絶な仕事 温泉のお話である。
(小声で…)ぷろじぇくとえぇっっっっす
BGM:(想像におまかせ)
メールにはこう書いてありました。
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2004年の4月にタイ正月連休があって、ツーリングに出かけた時の写真です。
場所はタイ〜ミャンマーの国境近くの町ラノーンです。 ミャンマーの最南端と隣り合ったこの町では、 ロンジー(ビルマ族が男女を問わず愛用する巻きスカート)を身につけた ミャンマー人が通りを行き交っております。 ホテルは一泊で280バーツ(760円) |
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タイには ゴールデンウィークが無いとの事でしたね。(^_^;
1泊 760円ですか〜 うちもそれくらいなら 連日みなさんが泊まりに来てくれるでしょうが、 すぐに ウチ自体が なくなりそうなのでやめておきます。(汗) 巻きスカートの写真がありましたら 次回 ぜひ見せて下さいネ! |
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所在無さげに立っている私の後ろが問題の足湯です。
周辺の写真はありませんが、周りには随分立派な施設があって かなり気合の入った建てっぷりです。 しかし、写真の男の子は見てのとおり足をつけることが出来ません。 私もチャレンジしてみましたが、ちょっと無理でした。 熱過ぎました。 施設は立派ですが、本来の目的を果たしていないというのはタイ人の 「手段のためなら目的を選ばない」という気質にぴったり合致しています。 この場合、設備を整えることが手段であり、 目的は浸かること、もしくはたくさん観光客を呼ぶことでしょうか。 |
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あは〜 手段のためなら・・・ って 面白い表現ですねー
ちなみに 足湯の温度調整は、小野川も難しいところです。 高温の温泉になればなるほど 調節が難しいですね。 それと、各地の足湯で 問題なのが清潔感。 つまりは 管理・運営(清掃や温度調節等)が うまく行かないと、 お客様が快適に利用できなくなってしまうのです。 (がんばれ地元民 ってところです) |
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ここが湧き出しているところの様です。
ここで卵を茹でて売っています。(タイだけにバンコク共通文化か?) 日本であればこのような賽銭スポットには硬貨がいっぱい投げ込まれているのでし ょうが、 ここではそんな勿体無い事をする人はいませんでした。 |
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おおっ 迫力ありますねー。
「温泉を魅せる」と言う視点では、とてもすてきなポイントですね。 湯船?の周りについている結晶は 塩っぽいですね。(違うかもしれませんが…) 湯気の雰囲気では、かなりの高温のようで、ゆで卵も すぐにできちゃうのかな。 うまい作りです。 このようなスペースは、場所と金が無いと なかなか作れません。 (小野川にも欲しいくらいです(^_^;) |
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温泉に浸かれないので、せめて温泉卵でも。
なんだか巧くむけなくて指が黄身だらけになりました。 |
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ゆで卵の前に 卵に関しては 日本の物と同じなのでしょうか?(たぶん同じかな)
あとは ゆで加減は 良いとして、卵のカラから 白身が剥がれにくいのは、 ゆであがった後、お水にさらすと良いのかもしれません。 (よけいなお世話ですねぇ ヽ(´Д`)ノ) |