きまぐれ宿日記48
2007/8
はじめての18きっぷと大雨 の巻
奥羽本線(米沢→新庄→秋田)、五能線
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![]() | 今回 大活躍してくれるのは 青春18きっぷ
この切符が なぜにひらがなの「きっぷ」なのかはわからないが、
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05:40 自宅発
うめなおさんに送られて米沢駅へ向かう
実は、青春18きっぷを利用するのは初めてで、どんな旅になるのか ワクワクしている。
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|---|---|
| 最初に乗る列車はコレ! | まだ人影も少ない米沢駅 |
05:55 米沢駅 着
今は米沢駅だ。
列車にのりこみ 飲み物を購入し、611出発の列車を
いまかと待っている。このちょっと緊張しつつ列車の旅がなれない俺。
さっそく問題発生。日記を書くためのモバイルギアに不都合が生じた。
(このモバイルギアは ドイツへ行ったり、イタリアへ行ったり、大活躍のPCである)
家で 一晩かけて充電したはずなのに、バッテリーの残量が少ない。
ずっと使用せず、自然放電してしまった為に 充電能力が弱っていたのだろうか。
バッテリーの残量表示は 残り少なかったが、結果的には この日記を書くにあたって
なんとか 持ちこたえることが出来た。
さて、山形行きのこの列車。 いきなり逆方向である福島方面に向かったとしたら
俺の計画した旅は すべてが台無しになるのだが、どうだろう。(おもしろいかも)
しばらくは 見慣れた景色になるが、車窓の景色を楽しもうと思う。
06:11 米沢駅 発
とうとうスタートだ! わくわくするよー
ヨークベニマルが見えるよー。 各駅停車の新庄行き。ワンマンカーだよー
そこで、朝食がない事に気付く ガーン 今朝 駅のコンビニで購入する予定だったのに
オープンが6時。
オープンが6:00で、 列車の出発時刻が 6:11 なら十分購入できるじゃん。
普通ならそう思うよね。 でも、ほら。 旅慣れてないし。
これからの長旅に備えて、いいシートの位置をキープして体力を温存しておきたいところ。
席を優先して 朝食を犠牲にしてしまった。
しかたないので、おやつを探してみる。 アメをなめよう。黒糖アメ。
汽笛をならして 鉄橋をわたる。 車窓から見えるものが 新鮮でたまらない。
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|---|---|
| 田んぼが多い | 田んぼが多い |
ボックスシートに足を伸ばして 座りたいところだが、
一人で4席分を所有するようなスタイルでは 座る気になれない。
ガラガラの車両なら別なのだが、この先 混み合うかもしれないし。。。
旅の記録をするのに、メモ帳が良いと思うものだが、もともと字がへたなのに加えて、
前回の旅で すでにわかっていた事がある。
ゆれる列車内では メモが書きにくいのだ。
その点 ブラインドタッチで、列車の揺れにも比較的耐えられるモバイルギア(パソコン)は
携帯性とバッテリーの持ちを比べて 一番よいと思う。
米沢から朝一番の列車には 免許センターへ行く人の 姿も見られる。
(山形県の中心部に近い「天童」にある)
車で送られて行く人もいるが、自力で行く手段は 列車が主だ。
車内で テスト勉強をしているのは なにも学生ばかりではなく、
そういった理由による人を見かけた。 ガンバレ受験生!
赤湯駅からは たくさんの高校生が乗り込んできた。
まだ夏休みだと思うのだが・・・終わったのかな? だんだん眠くなってくる。
山形駅付近に さらにビルが建設されている。
なにを企んでいるのだ 山形!
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|---|---|---|
| なんかビルがまた… | 車内風景 学生が多い さっきはもっと多かった | いきなり非常食の朝 |
06:58 山形駅 着
07:08 山形駅 発
この10分間に 朝食の運命をゆだねようと思う。
ここで買えなければ 08:21新庄駅着まで おあずけ だ。ガーっ!
上山駅でたくさんの学生が乗ってきて
山形駅でたくさんの学生がおりていった
10分間の停車時間 あわてて 食料をさがしにホームへ出た。
改札をぬけると 売店があるのかもしれないが、
時間がかかりそうなので、そこはやめてた。
新幹線のホームへ出てみた。飲料の自動販売機しかなかった。
山形新幹線は どうなっているのだ。。。 売店がないのだろうか。。
結局 走った分だけ 腹が減った(w
車内も空いてきたし、荷物を掘り返し
缶詰をあけることにしようとおもう。
ちなみに 高畠で乗車した男性は ここですし弁当のような物を食べ始めた。
(彼の行動は、予定されていたものだ。なかなかやるな!)
やはり このタイミングで 朝食がよいのかもしれない。。。
俺の予想は 当たっていたが、結果的にダメだった(w
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|---|---|
| 新庄駅は賑やかなムード | 今度乗る列車はピンクのライン |
08:35 新庄駅 着
新庄駅へついた 次の列車の出発時刻まで わずかな時間がある。
急いで売店へ行き やっと朝食にありついた。
購入したのは、 菓子パンと ソーセージ、あと ささかま。
今朝食べた時 実感したのだ。 非常食は大事だと。
そして、缶詰は不便なこともわかった。
だから、調理パンより傷みにくい 菓子パンと、
保存食にもなる ソーセージなどの 真空パック類を選んだのだ。
便利でかさばらない。変形もするし ゴミも少ない。汁も出ない。
おまけに 燃えるゴミとして処理できる。 これを選ばない手はない。
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|---|---|
| 新庄駅で見かけた列車 | BOXシートと長椅子 どっちに座る? |
車窓から ちらりと見えたのだが、新庄には、赤レンガの車庫がある。
今度 じっくり見てみたいものだ。
それと ホームが賑やかだった。温泉色がばっちりアピールされていた。
これは 米沢駅も みならうべきだろう。
走り始めて 2駅すぎたあたりだろうか、車内アナウンスが流れた。
どうも 反対側の列車が大雨の影響で 遅れている模様。
そうか、鉄道は、反対側の列車が遅れると すれ違いの都合上
待たなければならない等の影響をうけてしまうのだ。
また、下りばかり走らせると もちろん1カ所に車両が集中してしまう。
車では考えられない事なのだが、列車にとっては当然か。
列車の絶妙なスケジュールの上になりたっている 運行計画が垣間見えた。
そして、この先の区間の 大雨が確定した。
天気予報によると 夕方の青森は 晴れる予定。
秋田を通り過ぎてしまえば、なんとかなる。
そう思って安心していたのだが、途中で予想せぬ事態になろうとは…
後から言われたのだが、チケットを手配してくれた本間君には、
「雨が降るぞ、大丈夫か?」と言われていた。冗談だとしてもスゴイ。
列車が湯沢駅に停車してから 20〜30分になるだろうか?
急いでいるのか、決断が早い一部の人々は、
バスでの移動を選択して 車両からさっさと降りていってしまった。
俺としては 今日中に目的地へ到着できれば良いと思っていたし、
途中で観光を予定していたので、それをキャンセルすれば
スケジュールをこなせると計算。 時間的にも心にも 余裕があったのだ。
実際は、なるようになるさで 片付けてしまうのだが・・・
列車の窓から 動かない風景を見ているのは 少々苦痛である。
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|---|---|
| いつまでも動かない列車(湯沢駅) | 絶望の車窓 |
列車が動かないまま 1時間程経過しただろうか、
このまま ここ湯沢駅で旅が終わるようなムードに耐えられなくなり、
車掌さんに 代わりのバスの手段や、この列車が動く可能性について質問したり、時間をもてあました。
しかし、返ってくる答えは、当たり前の事ばかりで 解決を導くようなものではなかった。
どうせ動かない列車なら 駅前のバス時刻だけでもチェックしてみるか・・・
とうとうしびれを切らして 荷物をまとめ、列車から降りて 階段を上ろうとした時、
構内放送が鳴り響いた。 何か言ってる しかし、雨音とスピーカーが古くなっている為か
とても聞き取りにくい。 事実を確かめるべく上りかけた階段を下りて、列車内へ戻った。
2両編成の1両目のイスに座っていたのは 車掌さんではなく 運転手さんだった。
構内アナウンスがあった事を告げて、どのような内容だったのか 確認してみると、
列車の中には なにも聞こえてないとの事だった。
少し待てば なにか動きがあるかもしれない。 運転手さんから列車の話を聞いたりして
少し 落ち着きを取り戻した。 まもなく反対側のホームを走る車掌さんの姿が見えた。
結果は、湯沢駅から大曲駅まで 列車代行が出るとの事。
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|---|---|
| 乗ってきた列車が止まったまま | 改札を抜ける時 切符を出す必要はなかった |
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|---|---|
| タクシーに乗れるぞ! | こんな事 めったにない |
湯沢から列車代行がでて 大曲まで。 1台のタクシーに3名乗車し、1時間程のドライブとなった。
タクシーの車内では、運転手さんも列車代行が初めてのようで、
無線でどのような処理をしたら良いのか聞いていた。
タクシーに乗ったお客 俺を含めた3名の名前を書いて 一応終わり。
(どんな名前を書いても良かったようだ (笑))
ちょっと間違えば このまま どこか好きなところへ乗せていってくれそうな感じが
しないでもなかったが、 それではスケジュールが狂ってしまう。
おとなしく大曲駅で降りた。 料金メーターは 12790円。 JRさんありがとう。
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|---|---|
| 湯沢駅にサヨナラ | 12790円 |
※大曲駅 みどりの窓口にて・・・
ちなみに 自分は運良く 列車代行という手段で大曲駅まで移動できたが、
他の駅で降りたという老夫婦は、自力で移動してきたらしい。
うーん ゴメンネ。
大曲駅へ着くとすぐに みどりの窓口へ急いだ。
大曲→秋田行き 新幹線切符の精算をしないと 大損しちゃう。
(その先の 五能線 リゾートしらかみの切符も変更した)
大曲駅でも 列車が遅れているようで、みどりの窓口と 改札の連携ができてなかった。
素直な俺は 改札と窓口を 行ったり来たり。たらいまわしに。(笑)
最後には 改札の駅員に 急げと 強い口調で ハッパをかけられる始末。
(旅は こんな些細なことで イメージが一転する)
それでも、無線かなにかで 連絡してくれたらしく、
ホームだったか 列車だったかの職員さんに 声をかけられ 無事 列車に乗ることができた。
12:20 大曲駅 発
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|---|---|
| よく見て!チケットの時刻がヘン!? | 秋田新幹線こまち(秋田駅) |
今は秋田新幹線こまちの車内 おちついているが、トラブルで脱力気味。
お昼ご飯はうまいものを食べたい。秋田駅で おいしい弁当をGETしたい。
五能線のスケジュールは 大幅カットになったけど、
一番の目的である 驫木駅で 夕日迎える事だけは おさえておきたい。
12:53 秋田駅 着
秋田駅に到着し、驫木駅へ行ける事が ほぼ確定したので、ようやく昼食となる。
売店で駅弁を探すぞ〜♪
改札の横の売店に 沢山の駅弁が並んでいた。
その他 構内のコンビニでは 大館名物「鶏めし」弁当を扱っていたが、無難に 幕の内にした。
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|---|---|
| 広々として 賑やかな秋田駅構内 | 秋田新幹線こまち(秋田駅) |
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|---|---|
| 秋田駅の改札を抜けると 様々な展示物が見られる | 今度は大丈夫!? リゾートしらかみ くまげら編成 |
リゾートしらかみは 無事定刻に出発した。
まず、この列車に関して 少々説明をしておこう。
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■クルージングトレイン リゾートしらかみ
・「木無」(ぶな)編成 世界自然遺産白神山地のブナ原生林の豊かな緑をイメージ ※ちなみに ブナの文字は表示できるが 少々ややこしい為 2文字で1文字を表現。 「木」と「無」の文字で ブナである。(エディタが保存を拒むのよ) ・くまげら編成 世界自然遺産白神山地に生息するクマゲラと五能線沿線の夕日をイメージ。 ・青池編成 世界自然遺産白神山地山麗の十二湖にある神秘的な青池をイメージ。 リゾートしらかみは全車指定席(禁煙)です。ご利用の際は事前に指定席券をお買い求め下さい。
■車内のご案内
・ボックス席
・展望ラウンジ
・液晶モニター(くまげら編成のみ) |
窓が広い!
五能線の事は、ちょうど自宅を訪れていた おじさん・おばさんから話を聞いて
期待をふくらませていた。
やっぱり乗ってみると 広々とした デラックス感がいい。
秋田新幹線よりイイ♪ この開放的な窓からの景色はワクワクする。
車内では 各種イベントが行われるなど この列車へのこだわりが見て取れる。
(※乗車する時刻によってイベントは異なるようです)
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|---|---|
| シートは豪華で足下のスペースも広い 液晶付きのくまげら編成 | 展望ラウンジ フリースペースを満喫するFさん |
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|---|---|
| 窓側を向いたシート インパクト抜群(リバース仕様) | 比較的普通のシート 黄色い扉の横には各種カードがあるよ |
列車が出発すると 乗車した時に感じた疑問が浮上。
俺のシート海側だ
進行方向に対して 俺は左側に座っている。 しかし、左側は海側であり、
人気のシートであり、指定券を購入する時はすでに 海側は満席との事だった。
列車が動く前は もしかして 後ろ側へ走り出すかもしれないし、
まぁどっちでも いいや。と、思っていたのだが、なんて事はなかった。
途中から 逆方向へ走り出す為。
秋田→東能代区間と 東能代→青森区間では進行方向が違う。
東能代でアナウンスがあり、シートの向きを回転するよう説明があった。
東能代までの風景は 特に海もなく 自分の座席が
通路の右だろうが左だろうが、景色はどちらも似たようなものだ。
しかし、東能代から海沿いゾーンへ出ると 海側のシートの価値がグーンとあがる。
※指定席券を購入する場合は、A席が海側なので そちらを狙って下さいネ。
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|---|---|
| 展望ラウンジからの景色は楽しい! | 運転手の気分になれるよ! |
列車が走り出し、前方の展望ラウンジが目に付いた。
そして、そこに見覚えのある男の姿を目にした。
たしか、高畠駅から乗車して、新庄までは見かけた人。
列車代行→秋田駅まで一緒で 今に至っている。
俺と同じスケジュールじゃん! ついつい話しかけたら
列車がとてもスキで 楽しい方でした。
意気投合した我々(笑)は、列車話に花を咲かせた。
(くりでん廃線前にも乗ってきたとのことウラヤマシイ)
15:02 東能代駅 着
話が盛り上がりつつ 東能代駅へ到着。
ここから五能線がはじまる!
(停車時間に余裕があるので 駅を堪能しよう)
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|---|---|
| 記念撮影 カメラマンはFさん 五能線 起点駅(東能代) | ホームの待合所 白神山地のフォトギャラリー |
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|---|---|
| 指定席券は 成り行きで2枚持っていた | リゾートしらかみ記念スタンプ |
外へでて 列車やギャラリーを撮影したところで 二人?は落ち着いたのだが、
この車両には もっと魅力的なボックスシートの存在を思い出してしまった。
ハイテンションの二人組は 躊躇する事無く 列車へ乗り込んだ。
そして ボックスシートの豪華さに 驚いちゃったデス。
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|---|---|
| このBOXシート なんかすごくない? | 片側は廊下。片側がシート(海側)。 |
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| フラットになるんですよ〜 | テーブルもいい! |
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| 可変シートの説明が丁寧だ。 | この肘掛けは 着脱可能。 |
肘掛けは、着脱式で ジャマだったら移動することが出来るんですね。
今度乗ることがあったら 是非ボックスシートを予約したいものだ。
ボックスシートじゃなくても 展望のフリースペースもあるし、楽しい列車です。
おまけ
車内で見つけた 各種チケット。
・晩酌セット 注文券
・板柳町ふるさとセンター「無料送迎タクシー」申込書
・記念乗車証明書
・北東北キャンペーン ちょっぴりプレゼント
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|---|---|
| 晩酌セット予約券 | 無料送迎 申込書なんてのもアル! |
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|---|---|
| 記念乗車証明書 | ちょっぴりプレゼント |
15:09 東能代駅 発
その後 Fさんと展望ラウンジを堪能しながら五能線の景色や 鉄話で 楽しい時間をすごすことができた。
うーん これこそ 旅の醍醐味であるw
あれや これやで 情報交換しつつ 盛り上がったっす。
それと 五能線の景色撮影会。 列車が徐行してくれるポイントがあり、
ビデオカメラやデジカメを持った鉄達が 列車の最後尾へ集合しつつあった。
その雰囲気が おもしろかったヨ。
鉄に囲まれながら 五能線の景色を堪能したのでありました。
16:29 深浦駅 着 (17:09 深浦駅 発)
俺は深浦で下車し Fさんの乗った列車を見送った。
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| リゾートしらかみ5号 今まで乗ってきた車両だよ | 深浦駅ホームで見つけた流木アート? 「ベンチを作って夕陽を見よう」 |
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| 青池編成も来ました!by深浦駅 | ホームの散策案内版 |
目の前に海!
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|---|---|
| 深浦駅(深浦高校スクールバスも来るよ) | 駅を出て正面に海! イス・テーブルがナイス! |
無意識に 海にひきよせられた俺。 落ち着いて回りを見ると
すぐ近くには あきらめかけていた 寿司屋を発見!
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|---|---|
| 駅前のお寿司屋さん 徒歩1分! | 安くて美味しかったよ |
また、その付近の商店街が 田舎のいい雰囲気だったが、寂しさもあった。
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|---|---|
| 駅前ターミナル | 駅前パチンコ店 いい味出してました。 |
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|---|---|
| 駅前商店街はチョット寂しい | 看板はナイスなのですが… |
深浦の中心地は 深浦駅から 少し離れているようで、
時間の関係上、駅付近の散策しかできなかったが、
そこで過ごした時間は 良い物となった。ありがとう 深浦。
次はいよいよ 五能線 各駅停車(本命) だ!
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|---|---|
| わくわくする〜 | あ゛あ゛〜 たまらないぃ |
五能線(リゾートしらかみ)の車窓フォト
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