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―つららの写真コンテスト―   2000年

つららの写真コンテスト 2000年版


2000年の冬は、ちょっとおかしな天気でしたね。
1月はあまり雪が降らなかった。
しかもミゾレや雨が多く、米沢の冬のまつり「雪灯籠まつり」の灯籠を作るのに 雪が足りない状況となり おまつりの規模縮小が決定した。
ダンプカーで山から大量の雪を運んで雪灯籠を作って迎えた おまつり当日もミゾレ&雨の天気で、見物客を困らせた。
ところが2月の半ばになると一転して大雪。 連日の真冬日(一日中マイナス)が3月まで続いて 市民を疲れさせた。
だって 毎日雪かきしたら疲れるじゃんネェ。。。
一方、除雪作業員や、雪で仕事になる人をホッとさせたのでした。
作品コメント

赤芝のある会社のつらら
もう危ないだろう・・・
そう思いつつもなかなか叩き落とされる事なく粘ったツララ君。
君の努力により 1mオーバーを余裕で記録。
なかなか見応えある彼は、毎日道路沿いで成長し、 冬の運転を楽しませてくれました。

窓ガラスは危険そうでしたが・・・(汗)


小野川裏通りのブロック塀
このブロック塀は、毎年同じような姿を楽しませてくれます。
ちょうど屋根から落ちる雨垂れが、ブロック塀に落ちてくっつき凍る。
これはナカナカの芸術作品ですぞ
雪と氷のエンターテイメントですね(大げさ)

天の川の冬景色
ずばり、徳町のミルキーウェイのツララ。
きっと、皆さんはすでにお気づきだった事でしょう。
俺もミルキーウェイ営業当初から目を付けて、いつかは写真を撮ってやる。 そう思いつつ ここ数年の月日が流れました。
もしかするとこの写真を撮りたいが為に、 このツララの写真コンテストを作ったのかもしれない。
それほど重要なこのツララは やっぱし見応え十分。
ただし 心ない店員に ツララが叩き落とされる場合もあるので、 こまめにチェックしないと なかなか見れないかもね。
ツララを落とさないと ガラスが割れそうだし・・・当然か。

投稿作品 その1
小野川鈴木畳店 のmasatoさん応募の作品

雪から直接 垂れ下がるツララとその後ろの杉の木のアングルがいいっす。
空もなんとなくブルーで 平和な日常の感じがでてます。


自動車学校の屋根
縦・横・ナナメ すべての状態が一度に見れる おもしろ系のつらら
屋根に積もった雪の先から伸びたツララが、 ずり落ちた雪によって 内側へ倒れてしまう。
ちょうど「逆さマツゲ」に似た状態である。

雪と共に つららが落ちてくるとチョー危険!
もしも、屋根の軒下に通路があるなら この状態のままで放置してはいけません。


あるお店の屋根
スーパーロングな このつららは表彰モノ。
なんてったって2階の屋根のつららが、1階の窓付近まで伸びていて 見る者を不安にさせる程の勢いだ。

そう簡単にはココまで伸びない。
よほどの好条件が重なる場所なのだろう。


投稿作品 その2
へーた 様の作品

会社の後輩のアパートの裏 すさまじかったっす。
ここの管理人はこの氷柱を退治するのに、住人を使ったらしいです。

つららの写真の応募お待ちしております。
応募規約はこちらのページにてどうぞ。

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