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| ―飲み物等の持ち込みについて― |
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飲み物等に関して… 当館は持ち込み 歓迎の宿です ※でも、お願いがあるんです |
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※基本的には、お客様のお部屋への持ち込みとして頂き、広間・夕食会場等へのお持ち込みはご遠慮下さい。
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理由は、温泉街エリアの活性化、街づくりの考えからです。
他の観光地や温泉街へ行ったとき、
お部屋の冷蔵庫 御利用について
※冷蔵庫の温度設定に関して
小野川温泉の旅館は、施設の規模が小さい事もありますが、
館内に 居酒屋・スナック・そば・ラーメン等のお店がほとんどありません。
また、おみやげコーナーも 小さくシンプルなケースが多いです。
ホテル等の宿泊施設内に、いろいろな設備があり、便利な場合もありますネ。
しかし、そんなホテルばかりだと温泉街の小さなお店では 商品が売れなくなり、洗剤や缶詰等
長期保存の商品ばかりが売れ残って並び、寂しい姿になってしまいます。
(実際に そのような光景を見たことはありませんか?)
そればかりではなく 最終的にお店が 無くなってしまう事にも…
旅行をして、商店や おみやげ屋さんの活気がなかったり、
温泉街で お店をやめてしまった姿を見ると 寂しく感じます。
小野川温泉の商店の方々は、観光色が薄い 地元っぽい 素朴な雰囲気が良くて、
マニュアル化されたお店では味わえない 人と人のお付き合いをしてくれます。
ボクはこの雰囲気が好きなんです。
だから ずっと旅館もお店も 良い部分が残って欲しいと思ってます。
お店紹介!
店 名 飲み物 アルコール おやつ おつまみ等 おみやげ 食べ歩き その他 徒歩
おみやげ丸田屋
0238-32-2006○ ○ ○ ○ ◎ ◎ 自家製ゆべし
自家製まんじゅう0分
高伝商店
0238-32-2003△ △ △ ◎ △ △ かくれた名店
鮮魚が美味しい3分
つたや物産
0238-32-2805△ / ○ ○ ◎ ◎ 自家製アップルパイ
自家製まんじゅう0分
山川屋商店
0238-32-2903◎ ◎ △ ○ お酒 ? お酒の種類が豊富
ナイスプライス1分
岩瀬商店
0238-32-2701◎ ◎ ○ ○ 好みで △ 野菜・果物・肉・魚
カップラーメン等0分
みかどや
0238-32-2606/ / ○ / ◎ 好みで まんじゅう一筋 0分
佐藤豆腐店
0238-32-2408豆乳 / 豆乳
ソフト好みで ○ ○ こだわり豆腐が
美味しい1分
つるや商店
0238-32-2506○ / ○ / ◎ △ 民芸調のおみやげ 2分
※この表は目安ですので、お好みのお店は どうぞ散歩しながら 探してください!
冷蔵庫には 当館で販売している飲み物が入っております。
お客様が御利用しやすいよう 冷蔵庫の中に 少しスペースを空けておきました。
どうぞお客様が 持ち込まれた品物を入れて 冷やして下さい。
窮屈な場合は、無理に押し込まず、もともと入っていた物を出して 御利用下さい。
冷蔵庫に 沢山詰め込んでも 冷却効果が下がったり、
場合によっては こぼれたりするかもしれませんので、 かしこくお使い下さい。
どうぞ 遠慮無く出していただいて結構です。
(チェックさせていただく場合もありますので、冷蔵庫付近に置いて下さい)
温度設定は、最高に冷える設定にしないで下さい。
当館の設定基準は 7つ目盛りがあれば、だいたい5の位置に設定するよう心がけております。
201号室のみ調整が壊れておりますので例外ですが…)
冷やしすぎると 飲み物が凍結し、破裂・破損する恐れがある為です。
時々 温度調整ツマミを目一杯 冷える方向へ設定される方がいらっしゃいますが、
それには チョットがっかりしていまいます。
途中立ち寄った場所で購入した名産品。
「○○町の特産品が入っていて、冷やさないと痛んでしまう。」
そうでしたか! どうぞ冷やしてください。
そうなケースもあれば 私たちも納得!です。
しかし、どこでも買えそうな飲料が入っているのかな〜
と、予想してしまいます。 小野川温泉で買ってくださいネ
当館までの道のり、米沢市内にも、その隣の市町村にも、
沢山のコンビニがあり、お酒を扱っているお店も多いです。
クーラーボックスの中には、冷やしておかなければならない薬が入っていて
その薬が無いと 体調が悪くなってしまう。
ああっ 申し訳ない。どうぞ冷蔵庫を御利用下さい。
そうでなければ、小野川温泉は 欲しい物がすぐ近くで販売されている街です。
手ぶらでお越しになっても なんとかなる温泉街です。
「無い物は買えば済む」・・・ そんなバブル的な発想ではなく、
必要な物を 必要な分だけ。 かしこく利用して頂きたいです。
飲み物の値段が ほんの少し違ってもいいじゃないですか。
(持ってきた物に手を付けず、沢山持ち帰る姿もチョット…)
温泉街で、その場所ならではのローカルな飲み物を発見するかもしれません
温泉街の旅館とお店は もちつもたれつで、成り立っています。
お客様には、その輪の中に入って頂きたいと願っています。
最後に…
私たちは 贅沢な環境に囲まれ 無料の物や テイクフリーに 慣れすぎてしまったのかもしれません。
だからといって、皆さんに 不便な思いをして頂こうとは思いません。
どうぞ 小野川の町へ出て 散策を楽しんで頂ければ幸いです。
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