2017/5/23 浴室メンテナンス 完了

つ2017/5/23 浴室メンテナンスの為 お休みを頂きました。
工事の進行状況によりましては 2~3日 かかる可能性もあったのですが、無事に当日中に作業を終えて、翌日に確認して 通常業務に戻る事ができました。 業者さん感謝です!
(他にも改装部分や所要の為 宿泊業務は休ませて頂きました)

メインはシャワー設備の交換

今回 設備されたピカピカのシャワー

今まで頑張ってくれたシャワー
もっと変色したシャワーもありました

当館のシャワー・カラン(蛇口)は 温泉の成分により腐食・サビが発生しやすいです。

耐食性に優れた製品もあるようですが、注文品の為 高額になりそうですし、どこまで耐久性に優れているのか温泉質や環境により異なるので簡単に比較するのも難しいです。

僕の好きな蛇口

湯船の真上にある蛇口
僕は この蛇口が好きです。
いかにも 温泉場の蛇口 という雰囲気を出してますよね。

真っ黒に錆びた蛇口ですが、
僕は芸術的だと思ってます

この蛇口はとてもサビが目立ちます。
個人的には長年使い込まれたような道具など、こーゆーの好きなのですが。。。

一般的に 赤さび と 黒さび がある

赤錆、黒錆 違いは何でしょう? WEB検索すると・・・

赤錆 = 鉄を腐食させてボロボロにしてしまう。一般的なサビ
黒錆 = 鉄の表面を黒錆でコーティングして赤錆から守る

黒錆は 自然にはできないようで、何か手を加える必要があるようです。

新品の蛇口やシャワー製品などに施されている ニッケルクロムめっき は耐食性に優れているようですが、黒錆と直接的に関係があるのか 結局わかりませんでした。
錆が作られやすい条件ですが、 鉄+酸素+水 そして塩があるとさらに錆びやすくなるそうで、温泉に塩分が入っているため浴室はサビを育成するのにとても良い環境と言えます。
育成したいとは思わないのですが・・・

錆のことを調べ始めると、化学式や様々なケースが出てきて まとめて簡潔に説明するのが難しい為 ギブアップしました。 それでも、単純に理解できた事は、

赤錆=鉄をボロボロにする。
黒錆=赤錆から守ってくれる

錆びた蛇口の写真は 黒錆なのだろうと予想しています。温泉の湯船の縁で 変色しているものの、ボロボロに朽ち果てること無く 普通に蛇口として使われ続けています。

現在、入浴利用頂けます

どうぞ当館の温泉をご利用下さいませ。

工事の前日の夜。シャワーのお湯を止めておく必要がありました。
その為、水だけで髪を洗いました。
冷たくて、頭が冷えて 身体まで冷えます。温かいシャワーの有難味がわかります。

頭が冷えた後は、温泉で温まります。
やっぱり温泉はいいですね。

ピカピカのシャワーでるんるん。今日も温泉日和です♪
うめたま

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