空が綺麗な夜は…出かけよう!

20170728

こんにちは 星空を眺めるのが好きな僕です。

先日、地元の方と 夜の会議が終わって 外で立ち話をしていた時です。

 

意識せずに眺めていた景色の中に すーっと 星が流れたのです。

いつもの サッ と夜空を流れるタイプではなく、 流れ星のスピードにしては とても遅いタイプでした。

良く見たら綺麗な星空

先ほどのような すごく存在感のある流れ星を見たら テンション上がりますヨ。
家に帰って ベッドに寝転んでスマホで検索。 すると、やっぱりです。

キテマス キテマス

今年の流星群、検索結果は・・・
「7月26日頃からは明らかに流星数が増えたと感じると思います。」

流星群が近くまで キテマス キテマス

そんなの知ったら 行くしかありません。 どこへ? 星の見える場所へ

小野川温泉より 星空の見える場所へ車で10分ほど走ります。

そこには 綺麗な天の川が サラサラと流れておりました。(含む妄想)

もちろん 流れ星も見られました。(30分くらい滞在して 5~6個流れました)

7月の観測展望

参考にさせて頂いたのはこちらのページ→ 流星電波観測国際プロジェクト

 7月になるといよいよ流星群観測シーズンの到来といった様相となります.7月下旬には,みずがめ座δ流星群や,やぎ座流星群が極大を迎えます.眼視観測では,7月26日頃からは明らかに流星数が増えたと感じると思います.活動は21時前後には輻射点がそれぞれ昇ってきていますので,その後は朝まで観測できます.2017年は上弦の月ですから,夜半以降が見頃となるでしょう.
 電波観測では,みずがめ座δ流星群の性質が良いためか,豊富な流星エコーが観測されます.おそらく,8月のペルセウス座流星群をしのいでいると思います.活動は20日頃から観測地点によっては見えてきます.例年7月23日から25日付近に一度ピークを捉え,その後高原上の活動が続いた後に30日の主極大を迎えます.30日は明らかにみずがめ座δ流星群ですが,23日付近の活動はよくわかっていません.2017年も同様の傾向となるのか注目です.

7月30日 主極大を迎えます

極大 って何?と、思う場合がありますが、素直に流れ星が沢山見える日と思って下さい。 (ちょっとした都合で、流星が沢山見えるタイミングを極大という表現をするそうです)

7月26日の夜は天候が良かったのですが それ以降 曇りや雨の日が続いています。

 

7月30日は 米沢市の花火大会

2017 第80回 東北花火大会

第80回でございます。 歴史がすごいのです。 この日は 花火大会+流れ星大会が楽しめる 美味しい日になりそうです。

夜空に大輪の花。そして流れ星。 (僕が出かけられるかどうかは別として)

30日を過ぎても 夏の流星群が控えています。 各自チェックの上お出かけ下さい。

 

冬は天体観測のシーズンと申しますが…

親戚のHさんに 夜空が綺麗だったよ~ と、報告したところ。意外な反応が返ってきました。

天体観測をするならば 夏の夜空よりも 冬の夜空。

え? そうなんですか?

たしかに、基本的には 冬の夜空の方が綺麗にきまってます。僕もそう思います。

しかし、ここは山形県米沢市です。

天体観測をしようと考えた場合 冬はハードレベルです。

なぜなら 寒いんです。 雪も降ります。

山岳道路スカイバレー 1400m地点へ車で行くことも出来ますが 冬期間は通行止め。

ほんの少しだけ。
外へ出て夜空を見上げる程度ならかまいませんが、天候事態が不安定で 晴れる日が少ないです。

おまけに 晴れた日は、とても冷え込むため 外でのんびりくつろぐ事はできません。

なので、僕は夏の天体観測を好みます。

でも、確かに冬の夜空は綺麗なんですよね。白い息を吐きながら見上げる夜空。それはそれで良いです。ロマンチックです。 しかし寒いです(笑)

 

皆さんも 時々上を向いて素敵な夜空を探してみて下さい。

綺麗な夜空を見た後は、やっぱり温泉です。
今日も温泉日和です♪

 

 

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