甘酒かき氷 と 甘酒ミルク

甘酒かき氷

某月某日の指令
あるスジからの情報により ちょっとユニークな 【かき氷】 を食べに行くことにしました。

 

「甘酒かき氷」 この言葉、 どう思います?
かき氷は大好き!食べたい♪ でも 甘酒!?

甘酒に対するイメージは良かったり そうでなかったり。。。

僕が想像する甘酒は、 家庭で頂く母の作る甘酒。
クセの無いとても甘く ほんの少し塩味で整った甘酒。

そして、いまいち好きになれないのが スーパーや自販機で販売されている 缶入りの甘酒である。
他にも、とてもお酒っぽい物だったり・・・ 甘酒は好きだけど 手放しで喜びにくかったりするのが正直なところ。

 

 

甘酒かき氷を 食べます!

それで訪れたのが 花角味噌屋(正式名称:花角味噌醸造)さん

味噌樽に「味噌」の文字が印象的な 花角味噌屋さんの玄関。

向かい側の駐車場に車を止めて、お店にインです♪

(花角味噌醸造さんの商品ブランド 【カクリキ】 の名前もおなじみです)

 

さっそく店内へ・・・

イートインスペース?の名前は

甘酒処 糀の花

糀の文字は 米と花。 ちょっと不思議な感覚につつまれながら入店します。

【生】甘酒 ? なんか美味しそう

ノンアルコール 非加熱 保存料・砂糖不使用
山形県産 つや姫 100%使用

後から気付きましたが、 この看板の 生甘酒 がイチオシ商品なのでしょうか。まだ飲んだことがありませんので 今度チャレンジします♪

 

●女の子キャラクター

ちなみに スタッフの方に尋ねたところ 和風の可愛い女の子キャラクターの名前は 「姫ちゃん」だそうです。
(花ちゃんでも良いかも・・・ と、勝手なことを言ってみたり・・・)

お味噌のムード一色に染まった こだわりデザインの店内

中央の丸テーブルと、隅の方にはカウンター席があります。

カウンター席に すっぽり収まって 水割りを・・・
いいえ、酒屋じゃありません。

 

まずはメニューから選んで お会計(350円)を済ませて席で待ちます。

ふろーずん甘酒が一番人気なのですね。
しかし、今回は かき氷を食べにきましたので 抹茶の甘酒かき氷をオーダーしました。

 

すると・・・

甘酒かき氷(抹茶) 登場!

ちょっと見た目は 普通の抹茶かき氷。

しかし、この容器も凝ってますね~ 花形のかわいい容器は
花角味噌屋さんだからこそですね。

糀という文字は 米 花 ですし。

この花形の器は プラスチック製でテイクアウトも可能です♪

さっそく頂きます!
かき氷が山盛りで こぼれてしまいます。
食べ進めると・・・

中から「糀」がっ

これです。 かき氷の食感とミツとフレーバー そして 糀を一緒に お口の中でミックスすると。。。

おいしい、 オモシロイ。 これは 初めての体験です!

 

ところで、

【糀】(こうじ)って なに?

リンク weblio こうじ 麹 糀
米・麦・大豆などを蒸してねかし,これに麴かびを加えて繁殖させたもの。酒・味噌・醬油などの醸造に用いる。

つまりは、味噌作りの過程で必要なもの。 (微妙な知識ですいません)

花角味噌屋さんに ちゃんと確認しないといけませんね。

 

 

キャラクター 姫ちゃん

表の看板や 店内にて 花角さんの イメージキャラクター?姫ちゃんを沢山見つけられるのですが・・・

店内の はじっこ。こんなところにも発見しました。

ちょっと・・・
姫ちゃん以外にもキャラクターが存在するのですね!

姫ちゃんの右側の男の子のキャラクター
このキャラクターも今後の捜査対象にしなければ(笑)
しかし、
本当に問題なのは 姫ちゃんの左側に隠れている 謎のイラスト??
花角味噌屋さんにおける選手層の厚さがハンパないっす!

 

以上

花角味噌醸造さんは、お味噌がメインなのですが、暑い日にナイスなメニューが多く楽しめました。

と、いいつつ 僕は 暑くない日に のーんびりと かき氷をつつくのも好きでして。
暑くない日もオススメです(笑)

皆さんもぜひお試し下さい♪

 

――― ここで、記事は一度終了しました ――――

 

20180707追記(開始)

ふろーずん甘酒と姫ちゃん問題

後日 花角味噌醸造さんに再訪。
理由は気になるメニューを食べないままにしてあったからです。

ふろーずん甘酒

ふろーずん甘酒は、
お店の商品である 「生甘酒」を凍らせて その上にミルクを加えた状態で運ばれてきます。

ミルクがこぼれないように気をつけながら 凍った甘酒の部分とミルクをかき混ぜてシャーベット状になったら食べ頃という 体験参加型スイーツ?です。

容器をしっかり持って ゆっくりかき混ぜる手順ですが、 軽い気持ちで始めると これが簡単ではなかったりします。

まず、容器が冷え冷えで しっかり持ってられません(笑) それと ちょっと勢いよくかき混ぜるとミルクがこぼれそうになります。 2つの条件をクリアするとそこには

ふろーずん甘酒
とは、
冷え冷えシャーベットミルク甘酒

僕流に説明すると こんな感じでしょうか。

ふんわり甘く シャーベットの舌触りに甘酒の糀がミックスされた 冷え冷えスイーツ?です。
(スイーツと表現して良いのか微妙ですが)

手頃で美味しい。 一番人気商品に君臨しているのも納得です。
みなさん どうぞお試し下さい♪

 

ところで姫ちゃんデス

花角味噌醸造さんの かわいいキャラクター 姫ちゃん

 

本名は カクリキ姫ちゃん という事実が判明しました。
スタッフさん ちゃんと教えて下さいよ~(笑)

まぁ、本名が判ったところで 僕のストーカー心をさらに加速させる 男の影。

 

みそっこ太郎

こ、これは・・・  いや、落ち着け まだ大丈夫だ。
彼氏と決まったわけでは無い。
きっと、姫ちゃんは看板娘で みそっこ太郎は その店で働く新米社員に違いない。

いつのまにか 悪い虫から 姫ちゃんを守らなければ・・・ と、いうお節介な気持ちが芽生えてきました。

まず、名前。 「カクリキ姫ちゃん」ですから きっと この店のお嬢さんですね。
対する みそっこ太郎くんは 「カクリキ」の文字が与えられていないという事で 修行中の新米社員と想像しました。

みそっこ太郎くんは まじめに仕事に取り組んでいるはず。

そして まじめな彼を 姫ちゃんは内心気になっていました。。。

第4話(あたり) 「許されぬ恋・・・」

太郎 「お嬢さん あっしには構わないで下せえ」
姫 「私はお前の事が。。。」
太郎 「そんな事したら、大旦那に顔向けできません」
姫 「太郎、私を連れて 逃げておくれ」
太郎 「お嬢さん・・・」
姫 「太郎・・・」

 

じゃなくて(笑)

えーと、 僕が思ったことは キャラクターの名前は

姫ちゃんより 花ちゃん

そうそう。
このお嬢さんキャラクターの名前の件です。
姫ちゃんよりも 花ちゃんのほうが しっくり来るのではないでしょうか。
と、お店の方に提案したいくらいに 気持ちが高ぶってきたわけですが。。。

 

第3の刺客

 

前回のレポート記事の画像ですが、
気軽にシャッターを押した店内の風景写真。
この時は姫ちゃんのイラストにばかり目がいって、他のキャラクターの事は注目していませんでした。

しかし、記事を書くために写真をよく見ると・・・
もう1枚のパネルが存在している事に気付いてしまいました。

 

ぐぉおおお まだキャラクターが隠されていたのかっ!

前回のレポート時は油断していたので あまり気にかけていなかったのですが、
隠れていたのです。
(撮影角度が良くなかった。)

恐る恐る キャラクターの名前を確認すると・・・

真打ち登場

 

でた~

お花ばあちゃん!!

看板娘が姫ちゃんではなく 花ちゃんなら 良いのでは?

くっ・・・

ほんの思いつきとは言えども、俺が甘かった。 思考が単純。
浅はか、読めてない。

姫ちゃんのようなお嬢さんが 花角味噌醸造の重い責任を背負うには まだ早すぎる。

花角味噌醸造の歴史・信頼と実績、重要な部分は、
どっしり構えた 「お花ばあちゃん」 あってのもの。

花角味噌醸造さんの深い部分を少し覗いたような気分になりました。

お味噌や商品展開はもちろんですが、
お花ばあちゃん
カクリキ姫ちゃん
みそっこ太郎
キャラクターの今後の活躍も期待します!

 

 

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