【インスタ】宿の魅力にふれようキャンペーン~2020年2月29日

【インスタ】宿の魅力にふれようキャンペーン

以下、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会のキャンペーンを転載致します。

【公式ページ】 宿の魅力にふれようキャンペーンについて

●応募期間 2020年2月29日まで

●応募方法

応募テーマは「日本の宿」
2019年10月1日以降に宿泊した国内の旅館・ホテルで、外観、内観、客室、お食事等の写真を撮影。
インスタグラムに、指定のハッシュタグ「#全旅連キャンペーン」「#宿泊施設名」「#宿泊日」の両方をつけて投稿。
※公式インスタグラムアカウントのフォローは必要ありません。
インスタグラムをご利用であれば、どなたでもお気軽にご参加いただけます!

●賞品

旅行券(5000円分)を200名様にプレゼント

●当選発表および通知

・キャンペーン当選者へのご連絡は、2020年3月中旬頃に全旅連公式インスタグラムアカウント「@yadonet」からダイレクトメッセージにてお知らせいたします。
・指定の期限までに賞品発送のためのお名前、賞品お届け先等の必要事項を、専用の入力フォームよりご連絡ください。
・ダイレクトメッセージを受信頂けない場合、または期限内にお届け先情報のご連絡がない場合は当選を無効とさせていただきますのでご注意ください。

 

<応募規約>
本応募規約をお読みいただき、ご同意いただいた方のみご応募ください。

・投稿画像は、投稿者ご本人様が撮影したものに限ります。
・指定の3つのハッシュタグがついていない投稿は、応募対象外となります。
・当選された方の写真は、全旅連公式サイト「宿ネット」や関連するメディア等に掲載される可能性があります。
・画像の投稿は、自己の責任の下で行うものとし、全国旅館ホテル生活衛生同業組合シルバースターキャンペーン事務局(以下、「事務局」という。)は、本キャンペーンへの応募、または選出されたことに起因するトラブル、損害、費用等について、事務局は一切責任を負いません。
・お客様がお持ちの端末(スマートフォン、PC、タブレット)に関する技術的なお問い合わせには応じかねます。
・ご応募の際のインターネット接続料および通信費はご自身お負担になります。
・審査結果に関する個別のお問い合わせにはお答えしかねます。
・本キャンペーンはInstagramが支援、運営、関与するものではありません。

<当選者選出・賞品発送について>
・応募締め切り後、事務局にて、“宿の魅力が伝わり、泊まってみたくなるような写真であるか”という視点で、厳選なる審査のうえ、200作品を選出いたします。
・事務局が当キャンペーンの趣旨に合わない作品と判断した場、当キャンペーンの対象外とさせていただきますのでご了承ください。
・次の場合は当選が無効となり、賞品をお届けできませんのでご注意ください。
※アカウントを非公開設定している場合
※賞品発送の為のお客様情報に不備がある場合
※お客様のご住所が不明・連絡不能等の理由により賞品がお届けできない場合
※賞品の発送が日本国外の場合
※その他、事務局が不適切と判断した場合
・当選はお1人様および1世帯につき1回とさせていただきます。
・宿泊補助券は親族以外への譲渡、転売、換金はできません。
・当選者の個人情報につきましては、賞品発送の目的のみに使用させていただきます。

全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会

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以上 旅行券が貰えちゃうかもしれません!
皆様 応募してみては如何でしょうか♪♪

 

小野川月山から登る満月の謎に迫る!?

小野川月山から登る満月の謎に迫る!?

20191017

昨日に続き、当館の正面から昇る月を撮影しました。
まず、昨日と今日では月の出現に関して異なる点があります。

昨日は ほぼ山頂から

昨日は 小野川月山のほぼ山頂から 月が顔を出しました。
(ムーンカレンダーによる満月の日の2日後 2019/10/16)

記事にも書いたように ダイヤモンド富士のような位置から月が出現しました。

しかし、満月から3日後(2019/10/17)の月は 山頂の左側(北側)から昇ってきたのです。

と、なると 月が山頂付近から出てくるのは・・・ 満月の日じゃないのかも。

ムーンカレンダーをチェック

むーん。 観測場所は小野川温泉の当館の玄関前。
満月の2日後あたりが 小野川月山の山頂から 満月が出現する日なのだと思います。

 

山頂と満月のズレ

当館の玄関前から小野川月山を観察すると、
満月の日は小野川月山、山頂の少し右から月が出る。
山頂と満月で【A】のズレが出る。

ハッ!

視点を変えれば 山頂から満月が!?

観測場所を変えれば、見え方も変わるハズ。
その場合、月が右に見えるなら自分は左側へ移動すれば良いだろう。
たとえば、観測場所を郵便局へ移して 満月をチェックすれば・・・きっと!

 

パール小野川月山

ダイヤモンド富士に対して、あえて名付けると 「パール小野川月山」 でしょうか。

次回の観測は2019.11.12

できれば 満月の1~2日前に 山頂から満月が見えるよう、予想をつけておいて 撮影に挑むのが良いですね!

あとは晴れるだけだ!

まぁ、ね。 曇るんでしょうけど(笑)

ところで アレだ。 今回のレポで気付いたこと。

満月が昇る山だから 月山なんだな!

小野川温泉街から見える山から満月が昇ってくる。
だから 【月山】と呼ばれるようになった説。

この説は有力だと思ってます。
今まで先輩方から聞いたことがありませんでしたが、僕としては ほぼ確定しちゃってます。

もう少し掘り下げて場所を特定してみます。
もしかして、温泉が最初に湧いていた 小野川温泉発祥の場所である、
「尼湯共同浴場」から見た時に 山の頂上に満月を眺められるのかな。
などと想像したのですが、 月山の起源はもっと古いハズ。

塔原(とのはら)

塔原とは、温泉街から約200m先の橋を渡ってすぐの地名で、小野川郵便局周辺を指します。
その昔、塔原に住む「尼代」という女性が温泉を見つけたので「尼湯」と名付けられた説があります。


小野川温泉物語より

小野川温泉物語より

そうか!
小野川温泉を見つけた 尼代さんが住む地域から 満月を見れば・・・

満月の日はきっと 山頂に輝く月が・・・

ちょっとまって! 「どう山」説

その昔は 月山ではなく「どう山」と呼ばれていた。と、いう話を聞きました。
私の母である女将の父(祖父)が そう言っていたと記憶しているとの事。
「どう山」とは おそらく「堂山」ではないだろうか。と推測しています。

理由は、まず、古い地図を見て下さい。

この地図の正面に描かれているのが 小野川月山になります。
しかし 良く見ると 山の名前は書かれていません。
「月山」という文字が 一つも見つかりません。
見つかったのは 「御堂」があったようだ・・・ と、いう事でして。

「こくぞうどう」と読むらしいですが・・・ たぶん 「古くぞう堂」と書かれていると思います。
(間違っていたらごめんなさい)

「こくぞう」と言えば・・・

会津柳津の「虚空蔵様」の「こくぞうさま」とは 違う「こくぞう」なのでしょう。
米沢市(周辺も含む?)では、「十三参り」に柳津の虚空蔵様へお参りに行く風習がありまして。。。
(話が長くなるのでカット)

「月山」の前は「堂山」説

月山と呼ばれる前は 堂山と呼ばれていた説は なんとなく本当のような気がしています。
いつから月山になったのか、今は調べようとは思いませんが 何かの機会があれば追ってみます。

仮設は否定された(笑)

「尼代」さんの住んでいた 塔原から観察すれば、
月山の山頂から満月が昇る説は ちょっと信じられなくなってきました。
そもそも 月山が 月山と呼ばれてないとなると、自信が揺るぎます(笑)

この満月を撮影した時の記憶を辿ると・・・
山頂よりも 少し右側から満月が出ていた。 (この木 今もあるかな)

まず撮影してみようね

結局なにも解決しないまま終わってしまいました。
来月、満月が出る時に 山頂と満月が一致する場所から撮影して。
いろいろな事は その後に考えることにします。

とりあえず、 「堂山」=「月山」 だったのかもしれない。
山の中腹に 「こくぞう堂」があったようだ。
と、いう歴史を知った。と、いう事で ひとまず終わりと致します。

あまり役立ってない記事だな~(汗)
最後までお付き合い下さいましてありがとうございます。

※本家の「月山」と間違わないよう 小野川月山と表記してますが、本当は「月山」です。

 

ふー 頭を使うと お腹が減る。 (何か食べましょう)

食べた後は 温泉でさらにスッキリしましょう!!

今日も温泉日和です♪

 

 

山から昇る月 20191016

山から昇る月 20191016

当館の正面の山 (小野川 月山)から昇る。
格好良く例えるなら ダイヤモンド富士のように顔を出す月。

今日(20191016)の 20:45 頃の出来事。

明日は 約1時間ずれるので 21:45頃に 月が顔を出すハズ。

覚えていたら また撮影したいな。

と、思いつつ。

そうはいかない理由が…

僕が持っているタムロンのレンズですが、EOS RPにはファームウェアが対応しておらず、一度 サポートへ送って対応してもらわなければなりません。。。
(撮影がうまく行かない為 調べたら そんな事になってました)

マニュアル撮影なら うまくいくかな? 試してみないとわかりませんが、
明日も覚えていたら 撮影してみようと思います。

ただし、月ってヤツは 一瞬の間に上がっちゃうから。

あれと同じですね。 あっという間に 沈む夕日。

この夕陽は、たまたま空が晴れ渡り 綺麗な姿を見せてくれました。
オレンジのグラデーションがとても綺麗です。

EOS Kiss の出番かな。

EOS Kissでも十分撮影できると思いますので、明日はそっちでチャレンジしてみます。
問題は 明日も晴れるかな。って事ですね。

とりあえず三脚を準備して待ちましょう!

夜の撮影で身体が冷えた後は温泉です!

今日も温泉日和です♪

 

【紅葉レポ20191010】西吾妻スカイバレー

【紅葉レポ20191010】西吾妻スカイバレー

10月10日 晴れ

テレビがしきりに 10月12日の台風の被害に気をつけるよう呼び掛けているのですが、米沢市の空は雲一つ無いような青空でした。

そろそろ紅葉が始まる時期の 西吾妻スカイバレー。 ドライブコースには一番のオススメコースです。
紅葉を楽しむ時の基本は晴れの日。 今日行かずに いつ行くの!?

と、いう訳で スケジュールの合間に行ってきました スカイバレー。

小野川温泉から直進あるのみ

小野川温泉街を300mほど南へ進むと 小野川スキー場が見えてくる。
小野川スキー場のヨコを通る道(県道234号線)を ひたすらまっすぐ進めば白布温泉を通ってスカイバレー、そして檜原湖へ通じる 山岳道路ルート。

小野川温泉←→スカイバレー山頂 約30分 (グーグルマップ調べ)

白布温泉を通ってスカイバレーへ

白布温泉街を抜けると 天元台とスカイバレーの分岐点へ差し掛かる。
本日は、直進でスカイバレーへ。

 

標高1000m付近

写真はオートホワイトバランスで撮影して 色の加工はしてません。
(※オートホワイトバランスが最良とは言えません)
色加工すると 紅葉してなくても 紅葉しているように見えちゃいます。

極端に 調整すれば こんな感じになってしまいますので、レポートになりません。。。

標高1100m

標高1100m 地点でも 木々はそんなに色付いていない印象です。

標高1200m

山頂が見え始める。 鮮やかな赤や黄色は あまり目に付かない。

標高1300m

標高1300m地点からもう少し進むと 広々とした眺望の 錦平へ到着する。
紅葉を広く楽しむなら おそらくスカイバレーで一番適している場所。

ここまで来ると 薄く紅葉が始まっているのがわかりました。
この地点は 写真スポットとしてもベストで、パノラマ撮影すると こんな感じです。

空が青くて、とても綺麗な眺めでした。
写真の色合いが違うのは iPhoneで撮影した為です。

帰宅してから 女将に報告すると 10月15日あたりが良いのかもしれない。との事でした。

スカイバレー錦平の紅葉ピークはまもなくです!

スカイバレー山頂
標高1400m付近

新海誠監督の作品にも負けないような 空の青が鮮やかな日でした!
紅葉も 錦平より少し進んでいますが、 ピークの手前といった印象でした。

檜原湖側の眺望

県境を跨いで 少し進むと檜原湖を眺められます。

本当なら高原大根

今日は仕事がありますので、すぐに帰宅しました。
本当なら 福島側へ突き進み スカイバレーを抜けたところに4~5軒ある直売所で 大根や白菜などの高原野菜を購入して 大根汁をご馳走になってくるというゴールデンパターンが理想なのですが、時間の都合で 叶いませんでした。
ナメコ等のキノコも販売されていて・・・ 行きたかったなぁ。。。 (残念)

福島側の空も青かった。

撮影のポイント

紅葉撮影の基本は 空が晴れた日。
場所としては 錦平が人気スポットですが、斜面は少し西を向いています。
どちらかと言えば 午前より午後の陽差しの方が 色鮮やかに撮影しやすいのですが、そういった固定観念は 宜しくないのが写真撮影の以外なところです。
曇っていたり 雨だったりしても、一筋の光で 急に魅力的な風景になったり 虹がかかったりしますので、諦めること無くチャレンジして頂ければ あなたなりの素晴らしい風景に出会えると思います。
また、霧に包まれた幻想的な風景なども見えるかもしれません。
(えらそーでスイマセン)

山頂には 赤とんぼが沢山いました!

と、いう訳で 紅葉ドライブで 心地よい疲れの後は 温泉です!

今日も温泉日和です♪