【ワンコインタクシー】道の駅よねざわ←→JR米沢駅

ワンコインタクシー 道の駅米沢~JR米沢駅

<<チラシを頂いてきましたので転記します>>

ワンコインタクシー

期間 2019年7月1日(月) → 2020年3月31日(火) 滋養時間24時間

道の駅米沢 ←→ JR米沢駅 の移動に限り、1回 片道500円(1台につき)御利用できます。

(仲間4名で乗車すれば 1名あたり片道125円)

注意事項

●御利用いただけるのは、道の駅米沢のタクシー乗り場とJR米沢駅のタクシー乗り場に限ります。
●経路途中での下車はできません。その際は正規運賃をいただきます。
●タクシーの停め置き(待たせる事)はできません。
●御利用いただける車両は下記6社の小型タクシーに限ります。
●下記6社のタクシーにご乗車の際は「ワンコインタクシー利用」と乗務員にお申し付け下さい。
●タクシー乗務員がお客様に乗車券をお渡ししますので、氏名の記入をお願いします。

御利用頂けるタクシー車両
■今村タクシー TEL 0238-22-2360
■ツバメタクシー TEL 0238-22-1301
■吾妻観光タクシー TEL 0238-22-1317
■辻タクシー TEL 0238-23-3200
■米沢タクシー TEL 0238-22-1225
■マルミヤタクシー TEL 0238-55-2001

お問い合せ

米沢地区ハイヤー協議会
TEL 0238-22-2360
米沢市中央4-1-9(今村タクシー内)

置賜広域観光案内センター「アスク」
TEL 0238-24-2965
(JR米沢駅内) 営/8:00~18:00 休/1月1日

道の駅米沢 総合観光案内所
TEL 0238-40-8400

――――――――――――――――――

以上 各自確認の上御利用下さい。

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個人的な感想・利用法

米沢駅へ列車で到着して 道の駅へ行くには 最短で約3km
タクシー料金は おおよそ1000円くらいのようです。

道の駅米沢は おみやげ、野菜・果物の直売、お酒、フードコート、スナックコーナー、ステーキレストラン等がそろっているので 訪れてみたくなる事でしょう。
公共の交通機関(バス等)では路線が不便ですので、とても便利な企画だと思います。

米沢駅から乗車する場合、列車の出発時刻まで余裕あるケース、または予め予定を組んで 道の駅を訪れてみるという計画は楽しいと思います。

道の駅にはセブンイレブン(24時間営業ではない)も併設されています。
コンビニに用事がある方も便利に利用できるハズです。
※米沢駅最寄りのコンビニは 意外と遠かったりします。(約450m先 セブンイレブン)

米沢←→仙台 高速バスにも

道の駅米沢は、米沢~仙台高速バスの乗降場となっており、
上手に利用すれば とても便利な交通手段となります。

例えば、
■仙台駅
↓(高速バス)
■道の駅米沢
↓(ワンコインタクシー)
■JR米沢駅
↓(山形交通バス)
■小野川温泉

上記のようなルートで移動して頂ければ、道の駅でのお買い物や休憩をしながら、山形交通バス時刻を予めチェックしておいて 道の駅米沢からJR米沢駅へ移動。 JR米沢駅から小野川温泉へバス移動すれば スムーズに移動しながら観光も楽しめるのかな~ と考えました。
もちろん 米沢→仙台へ行くルートも同じ要領でプラン作成可能ですので、行きと帰りのルートの選択肢が広がると思います。 便利に御利用下さいませ。

ただし・・・

僕個人としましては、道の駅や上杉神社ばかりが観光施設というわけではありません。
まだまだ、皆様なりに楽しめる場所やお店があるハズです。
せっかく米沢へお越しになるなら 事前にお好きなジャンルを検索して、もっとディープなスポットを訪れてみてはいかがでしょうか。 お好みの知る人ぞ知るレアな観光を楽しんで頂ければ大変嬉しく思います!!!

 

観光の疲れは もちろん温泉で癒やしましょう!

今日も温泉日和です♪

 

 

 

ホタル観賞とホタル撮影

ホタル観賞とホタル撮影

先日、ホタル観賞へ行ってきました。

ホタルの案内を行っていると 僕はガイドをする立場ながら、逆にお客様から情報を頂ける場合があります。

また、質問を頂く事により ホタルについて深く考えさせられる事も。

その中で、これは大切だな。と、感じたので 忘れる前に投稿致します。

僕自身、ホタル観賞 ホタル撮影 どちらも好きです。
ですから、どちらの気持ちもわかるつもりです。
まず、それぞれの立ち位置を比較してみます。

ホタル観賞とホタル撮影の違い?

ホタル観賞の場合

ホタル観賞をする場合は、ホタルを見る事が目的です。
僕のオススメは 安定した靴を履いて出かけて頂く事です。
ゲタやハイヒールはオススメしません。

時々 懐中電灯やライト類を持参される方がいらっしゃいます。携帯電話やスマホで代用になります。
足下を照らして 安全に移動して頂き、ホタル観賞の時は 立ち止まって安全を確認してライトを消して頂ければ良いと思います。

ホタルが小川の近くに発生する事を考慮すれば、ホタル観賞をして 小川に落ちないよう気をつけて頂きたいと願っています。 ケガして欲しくないです。

ホタルが格好良いコースで飛んでくれました!

ゲンジボタルは 時々、点滅せずに光ったまま飛行する様子を目にします。
特に、このホタルは ギュイーーーンとカメラの前を横切ってくれました。
こんな格好良い残光、なかなかありません♪

 

ホタル撮影の場合

ホタル撮影の場合は、 装備にけっこう気を遣います。
比較的高額なカメラやレンズを準備する必要があり、三脚やその他の装備をする事も多いです。
(ホタル撮影の詳細に関しては各自検索して下さい)

撮影する時間ですが、一度のシャッターを切るのに数秒から数分。と、ホタル撮影は 「パシャ」っと一瞬で終わるわけではありません。 数分間撮影したところに、ライトをピカっと照らされると 作品としては たぶん良くない物になってしまいます。 数分間が 「ピカッ」と照らされた瞬間・・・ ガックシ。

噂ですが、カメラマンが ずらりと並んでホタル撮影している場所で 不用意にライトを照らしたりすると怒鳴られるらしいです。 数分間かけた作品が 一瞬でダメになったら怒りたくなる気持ちもわかりますが・・・

もしも、そんな場所だとしたら、楽しみに出かけて「癒やされる時間」を想像して訪れたホタル観賞で、逆に緊張してしまいます。

とにかく、ホタル撮影中に懐中電灯や車のライトで照らされたら 写真は、ほぼ台無しになります。
「お願い…車よ来ないでちょうだい。」 そう願いつつ、撮影する事もありますが、 そもそも自分が車で訪れているので 文句言うつもりはありません。

 

木星と飛行機とホタル

南の空に光る木星が目立っていました。
星空と蛍を狙っていると 飛行機が飛んできて 人工衛星も写っているのかな。
夜空に浮かぶイロイロが写った一枚。

 

ホタル観賞(撮影)に関して貴重な意見

お客様にお聞きした意見は 僕があまり考えたことの無かった物でした。

ホタル撮影が禁止されている場所がある。

その理由は、やはり カメラマンとホタル観賞する人のトラブルを避ける為のようでした。

詳しく伺ったワケでもありませんし、WEBを検索したワケでもありません。
ただし、その言葉で 察した意味は・・・

ホタルは観賞する人が優先

ホタルは観賞する人が優先

大切な事なので2度言いました。

そしてもう一度言わせて頂きます。

ホタルは観賞する人が優先

 

実は、僕は一度だけ いきなり怒鳴られたことがあります。

ある場所へ車で ホタルを探しに行きました。

そしたら、暗闇からおじさんが出てきて ホタル撮影に来たのか 尋ねられました。

撮影する事もある。と、答えると・・・

「ホタル撮影するなら ライトが当たったらダメなのわかってるだろ」
と、いう感じの注意をうけました。

その時は、撮影者の気持ちがわかるので、 「スイマセン」と引き下がって帰ってきたのですが 僕自身考えさせられる出来事だったのを記憶しています。

※土地の所有者がどうとか、注意書きがどうとか、事前の許可の有無とか。考えられる条件はいろいろありますが、ここでは控えておきます。

 

光の帯が凄い!

偶然カメラの前をホタルが通過!
ここまで近くをサービス飛行してくれる事はナカナカありません。
意味不明かもしれませんが、迫力のある一枚。

 

小野川温泉のホタル観賞は恵まれている

ホタル観賞のお客様が 押し寄せる程でもありませんので、のんびりホタル観賞するには良い場所なのだと思います。
また、ホタル観賞スポットが徒歩圏内にあり、車で移動可能なら また別の場所でホタル観賞ができる。
小野川温泉やその周辺に限らず、米沢市周辺ではホタルを観賞する事も可能。

結果的に、この場所のこの角度から見るのが最高!と言われるようなポイント的な物ではなく エリアとしてホタル観賞を楽しめる恵まれた土地なんだと感じました。

 

僕個人の考え方としては

ホタル撮影をしている時に、車が通ったり 他人のライトが当たったりした場合 「あらら…やられた」 くらいにしか思ってませんでした。 車が近づいてくる場合は 遠くからライトの光が見えるので事前にシャッターをストップする事も可能です。

ホタル観賞に訪れた方が持参したライトで周りを照らされた場合は 僕がホタル観賞している場合や ホタル撮影している場合。 どちらの場合でも ライトを消してくれるように伝えると思います。

周りにホタル観賞されている方が沢山いらっしゃれば なおさらですが、ライトのスイッチを入れると 暗闇に慣れた目に光が刺さるように眩しく感じる為です。

そして、今回の件で 明確に感じたのは ホタル観賞とホタル撮影で どちらを優先すべきかと言えば
ホタル観賞する人が優先なのだと思います。 もちろんですが、撮影している方の邪魔にならないよう気をつけたり、機材に触れないなど配慮する必要はあります。 (ホタル撮影の邪魔になるような事をしても良いというわけではありません。)

どちらもホタルが好き

ホタル観賞している人、ホタル撮影している人。
どちらもホタルが好きで訪れています。 小野川温泉付近でトラブルが起きているワケではありません。
トラブルになったら嫌だな。 みんな楽しく見て欲しいな。 そしてこれからもホタルが沢山見れますように。
そういう思いで今回の記事を書きました。

立体感のあるホタルの風景

手前から奥に伸びたホタルの残光と、中心で賑やかに舞っているホタル。
良く見ると、ずっと奥の方でチラチラと光っている姿が見えます。
奥に見えるのは吾妻山。 山の方角で少しだけ位置関係がわかる写真になってます。

ホタル撮影は楽しい!

ホタルをカメラ撮影するのは楽しいですし、夜景や星空撮影よりもハードルが高いです。

スマホで撮り慣れた写真と違って、10秒・20秒・30秒・1分。

1分後にならないと 撮影結果がわからない。 そんな撮影なかなかありません。
そんな ワクワク感のある写真撮影、オモシロイですよ~♪
スマホ撮影を否定するワケではありません。 スマホ撮影が簡単すぎて それに慣れちゃってるんです。

撮影に関して・・・

撮影の問い合わせがあった場合は事前に その時期に撮影しやすいスポットをご案内する場合もあります。 テレビ局の方を案内する場合もあります。

その場合、理想は明るいうちの下見が大切です。 この場所にホタルが出やすいので この角度から撮影すると良いかもしれません。と、具体的に案内する事もあります。 ホタルの飛んでいる時間は短い為 やり直しが効かない事が多いです。 そして、せっかくのチャンスですから美しく癒やされるホタルを魅力的に撮影して頂きたいです。
是非ホタル撮影にチャレンジして楽しみましょう♪

※スマホでホタル撮影するのは難しいですし、フラッシュの設定を「切」にしてチャレンジして下さい。
おそらくピントが合わなくて 撮影自体不可能かもしれません。
また、ホタル観賞されている方がいらっしゃる場合、フラッシュ撮影は迷惑になる場合があります。

※僕が常にホタル撮影の案内を行えるものではありません。
問い合わせに対して明確に応じられるわけではありませんので予めご了承下さい。

 

今後は・・・

今後 考えが変わるかもしれませんし、ルールが作られて行くかもしれません。
基本的には ホタル観賞の方を優先すべき。という事で どうぞご理解ご協力をお願いします。

そして、恵まれた小野川温泉とその周辺の地域に改めて感謝せねばと思いました。

 

ほたる観賞する時期は ジメッと湿度の高い日が多いです。
そして、ほたる観賞から戻ったら 温泉で汗を流せば気持ちいい!

今日も温泉日和です♪

 

クラシックカーレース La Festa Mille Miglia 2018

クラシックカーレース
La Festa Mille Miglia 2018

2018-10-20
ラ フェスタ ミッレ ミリア クラシックカーレースが久しぶりに小野川温泉を通過するコースとなり、
チェックポイントに選定されお手伝いしました。

僕は 仕事の都合もあり、前半のみの参加でしたが、
参加されていたカッコイイ車を 何枚か撮影しましたので、
どうぞご覧下さい。 (流し撮りしたかったので一眼で)

 

曲線というか筒状のデザインが特徴的な車です。
どの車も居住性は良くなさそうです。

少し大きめの車でした。 スペアタイヤが2本ついてます。
屋根を取り外してオープンにした方が開放感がありますね。

荷物袋?リュック?が下がってます。
タイヤも大きめで迫力あります。

ライトなカラーで小回りがききそう。

鮮やかなブルーとフロントバンパー?が印象的。

クラシックカーと言えども基本的にはレーシングカー。
どの車も結構なパワーがあるのでしょう。 いい音をたてて加速して行きました!

撮影は・・・

EOS Kiss です。
ちょっと絞り気味 1/40 くらいのシャッタースピードで撮影しました。
他にも撮影したのですが、手持ちの為 ブレが大きい物は掲載していません。

三脚を準備して もう少しスローシャッターにすればよかったかな。
撮影に専念できれば良いのですが、そうも行きませんので。

 

La Festa Mille Miglia 2018

参加資格はとても厳しい

リンク: La Festa Mille Miglia 2018 大会概略

ちょっと調べてみました。

――以下引用――――――――――――――――
参加資格車
A:Vintage クラス 1919年1月1日~1929年12月31日に製造された車輌
B:Post-Vintage クラス 1930年1月1日~1939年12月31日に製造された車輌
C:Post War-I クラス 1940年1月1日~1949年12月31日に製造された車輌
D:Post War-II クラス 1950年1月1日~1957年12月31日に製造された車輌
E:Closed List クラス 1958年1月1日~1967年12月31日に製造された車輌
※ミッレミリア参加資格車を最優先する。
※レプリカモデルは参加を認めない。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。
※特に組織委員会の認めた車輌。
――以上引用――――――――――――――――

気になったのが 下記部分。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。

なんの事かさっぱり知りませんので、もう少し掘り下げてみます。

FIVA ID-CARD とは

――以下引用――――――――――――――――
 海外では年間を通じて、非常に多くのFIVA公認ラリーが開催されています。こうしたFIVA公認ラリーに、日本から車を運んで参加する場合、車両と特定された所有者(車検証に記載された法的な所有権者)に対して発給された、FIVA IDカード(パスポート)という書類が必要です。
 FIVAは、このIDカードを発給する権限と義務を各国の加盟クラブに委任しており、日本ではCCCJがIDカードを発給しています。
 IDカードはオリジナルの車に限り発給され、いわゆるレプリカ(新たな複製)には発給されません。IDカードは、車両と所有者のコンビに対して発給されるもので、所有者が変わると直ちに失効します。したがって車両の売買に際し、「FIVA IDカード付きの車」ということは本来あり得ません。
――以上引用――――――――――――――――

FIA Historic Regularity Car Pass

リンク: 2016年 付則K項 国際ヒストリック競技における競技車両の技術規則

こちらは 規則について 100ページものPDFファイルにて
もの凄く詳細に記されています。

3泊4日の行程だけでもハードなのに、 参加する為のハードルはさらに高そうです。

それを知ると 参加されている方々と貴重な車両が余計にありがたく感じます。

 

おまけ

応援の方も 小野川温泉に沢山来て下さいました。
来年も小野川温泉がチェックポイントとしてお手伝いできれば嬉しいです。

おまけ2

全車両がチェックポイントを通貨して、撤収作業も終わった後。
僕がたまたま玄関前に出たとき クラシックカーが1台走ってきて、

「この辺りにチェックポイントありますか?」 と、尋ねられました。

「ここがチェックポイントでしたが、終わっちゃいました」

と、いう事で その先(喜多方方面)のルートを案内しました。

 

遅れたときこそ

焦らず、おちついて。 が、良いかもしれません。

今日も温泉日和です♪

 

東北中央自動車道 道路情報 について

東北中央自動車道 道路情報リンク

国土交通省東北地方整備局
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/

NEXCO東日本
プレスリリース 東北支社

 

米沢~福島 夜間通行止 2018/5/25 まで

東北中央自動車道 福島大笹生IC~米沢八幡原IC間
区画線工事等に伴い夜間通行止をおこないます

2018/5/20~ 5/25  21:00 ~ 6:00

と、いうチラシを見つけたので お知らせします。

公式情報はこちらのリンクです ↓

東北中央自動車道で区画線設置工事等をおこなうため、平成30年5月20日(日)~ 25日(金)の5夜間、夜9時~翌6時に全面通行止をおこないます。 ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

NEXCO東日本 と 国土交通省東北地方整備局

この情報を検索して 感じた事、わかった事。

福島大笹生IC ←→ 米沢北IC までの区間は 無料区間として今後も続くとの事ですが、管理団体の違いがあります。

国土交通省東北地方整備局
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/

こちらのページで 夜間通行止めの情報が発信されていますが、緊急情報ではない為か なかなか欲しい情報に辿り着きません。

「東北中央自動車道 夜間通行止め」 で検索すると、 NEXCO東日本 のWEBページが真っ先に表示されます。

東北中央自動車道(米沢北IC~南陽高畠IC間)
夜間通行止めの実施

期間は違いますが、
NEXCO東日本の区間でも 夜間通行止めの案内が行われておりました。

http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/tohoku/h30/0521/

 

僕、個人としましては

米沢北IC ~ 米沢中央IC ~ 米沢八幡原IC ~ 福島大笹生IC

この区間が ずっと無料で通行できる事に不満はありませんし 歓迎しております。

しかし、道路情報を調べる場合、 情報発信元が統一されていない為 それぞれの情報を確認しなければならないのが不便と感じました。 しかたない事なのでしょうが・・・

いままで、近所に高速道路がなかったので 道路情報に対する意識が薄かったです。
そして、高速道路とは もともとそういう物なのかもしれません。
いつも快適安全に通行できて当たり前という感覚でいました。

そういう意味でも 「道の駅米沢」は 重点道の駅として 道路や周辺情報を発信する重要な場所なのでしょう。 ただし、道の駅米沢のWEBページには 道路情報は掲載されていませんし 道路情報へのリンクも見つけられませんでした。(今後に期待)
道の駅米沢 オフィシャルサイト

高速道路が出来たばかりですし、国道13号線を通れば そんなに問題はありません。
今回は夜間通行止めでしたので 影響は少ないと思いますが、お出かけの前に 道路情報を調べた方が良いと感じました。

 

ドライブの疲れを温泉で癒やして下さいませ!

今日も温泉日和です♪

 

【祝】道の駅米沢【オープン】内覧会へ行ってきました

【祝】道の駅米沢

 2018.4.20  p.m. 12:00 オープン!

名前は そのまんま 「道の駅 米沢」 です
リンク 道の駅米沢|オフィシャルサイト

営業時間 道の駅 9:00~18:00
営業時間 米沢牛ステーキレストラン牛毘亭 (~21:00?)

実はちょっと目立ちませんがセブンイレブンが右側に併設されています。
営業時間 セブンイレブン 9:00~21:00

※このレポートは 内覧会 2018.4.19 現在の様子です。
※営業時間などは事前に確認の上 ご利用下さい。
※4月20日よりオープンイベントが予定されております。詳細は公式ページにて。

 

重点 「道の駅 米沢」
全国でも約40施設の重要な道の駅 なのです

重点 道の駅とは、以下のような定義になっています。

地域活性化の拠点となる優れた企画があり、今後の重点支援で効果的な取組が期待できるもの
・「道の駅」の整備の企画段階から、国土交通大臣が選定
・取組の先駆性、効果、実現可能性に基づき、優れた企画を選定

リンク 重点「道の駅」の選定について – 国土交通省 東北地方整備局
リンク 重点「道の駅」 – 国土交通省

難しい事は オイトイテ・・・

道の駅紹介!
(僕が見たまま感じたまま)

中央の入り口から進むと エントランス。
目の前に 前田慶次の甲冑が ドーンと展示されておりました。
ちょっと~ これは博物館に展示する物じゃないですかっ! 気前いいですねー

右奥は観光案内カウンター。その隣に地域の情報やパンフレットがあります。
お手洗は 前田慶次の甲冑の奥です。

置賜地域の案内が沢山!

 

左側には 道路情報や広域観光案内(福島県など)も目に付きました。
(地域版の 小冊子版るるぶ など、お得です)

■軽食・休憩スペース かな?

オープンな感じの休憩スペース

かわいい雰囲気のキッズスペース

ジェラートが美味しそうです♪
きっと地元産の素材が使われている(ハズ)

なんと!シュークリーム食べ比べが出来ちゃう!!
松嶋屋(150円)、角屋菓子店(140円)、虎屋菓子店(230円)

さくらんぼソフトクリーム(ミニサイズ)食べちゃいました
季節のソフトクリーム と、表示されてました。

玄関を入ってすぐ左側。 軽食・スナック・スイーツ などが楽しめる休憩スペース。
子供用のテーブルやお家があり、かわいいエリアになってました。
ジェラートやソフトクリーム、揚げ物なども。 目に付いたメニューを書いておきます。

・米沢ブレンドコーヒー250円
・米沢りんごジュース250円
・アイスコーヒー250円
・ソフトドリンク各種180円
(オレンジ、コカコーラ、メロンソーダ、カルピス、カルピスソーダ、山ぶどう、山ぶどうソーダ)
・クリームソーダ280円
・フロート各種280円
(コーヒー、オレンジ、コーラ、カルピス、カルピスソーダ、山ぶどう、山ぶどうソーダ、りんご)
・ジェラート
(シングル350円、ダブル450円)
・ソフトクリーム300円
・季節のソフトクリーム350円
・ご当地ソフトクリーム350円
・季節のソフトクリーム(ミックス)350円
・ご当地ソフトクリーム(ミックス)350円
・キッズソフトクリーム200円
・フライドポテト250円
・からあげ300円
・米沢牛入りコロッケ250円
・米沢牛入りメンチカツ300円
・玉こんにゃく150円
・米沢牛すじこんにゃく300円
・米沢牛串800円
・米沢牛入りフランクフルト500円

 

■フードコート
牛肉メニュー、ラーメン、そば など

3ジャンルのメニュー別に券売機が設置されてます

テーブル席 4名席、2名席など 画像の3倍くらいのスペース。
窓側にはカウンター席と、ファミレス風の長イス席など。
食事もお水もセルフサービスです。


十割板そば・天ぷら付 ¥1,300

牛すじ旨煮そば(太麺) ¥850

■米沢牛
ステーキレストラン 牛毘亭 GYU BI TEI

中央の入り口から入って、フードコートの奥。
西側の入り口付近には 米沢牛ステーキレストランが待ち構えておりました。

こちらのレストランは本格的に米沢牛が味わえるレストランです。
機会がありましたら 是非♪

 

■物産コーナー

野菜の直売所が人気でした!

野菜を中心に お花、その他が並んでました
地元産、季節のおいしいものを是非

おみやげコーナー

地元のおみやげが沢山並んでました
お気に入りの品が見つかります♪

■山形酒

忘れちゃいけない 山形の酒
沢山のお酒が揃ってました! 今夜は飲み比べ♪

ドライバーの方は もちろん飲んではいけません。
サービスエリアではお酒の販売は ほとんど行われていません。

しかし、ここは道の駅ですので 酒類販売が行われております。
ドライバー以外の方は お酒を楽しむことができますし、おみやげ用に購入も可能です。

その土地を知る、楽しむ、味わうって良い事です。
今夜のお楽しみに いかがでしょうか。

 

■道の駅 アクセス

東北中央自動車道 米沢中央ICのとなり

■小野川御温泉までのルート

西(米沢中央IC側)へ向かって直進!

約10km およそ20分

 

道の駅オープンにより 米沢市の観光拠点が増えました!!!
皆様、どうぞ米沢市へ遊びにいらして下さいませ~

ついでに温泉もお楽しみ下さい。

今日も温泉日和です♪