満月が昇るとき 20181025

母が近所へ徒歩で買い物に出かけてすぐに戻ってきた。

 

母は言う・・・

向かいの山に 光が見える

山の頂上付近。 少し下がった所に 光がポツンと見えた。

誰かが山登りしているのだろうか。

 

んなわけないよね

うちから正面に見える山は (小野川)月山。

時刻は 19:30

こんな 夜に山登りをするハズが無いし、 そもそも その光は ジッと動かない。

人が山登りしている光じゃないのは すぐに予想できた。

それなら 何の光なのだろうか。

それは・・・

月明かりでした

しかも、今夜は 満月 Full Moon

見る見るうちに 山の陰から 満月が昇ってきて 顔を出した。

そして 丸くて明るい月が 眩しく僕らや街を照らし始めた。

 

満月を撮影するなら 全国どこからでも可能ですので、山肌から伸びる木を手前に配置して 撮影しました。

ちょっとカッコイイような ちょっと不気味な写真です。

何となく 牙狼(GARO)のような雰囲気とも思えます。

 

晴れた夜の翌朝はきっと冷え込んで暖房が必要になるかもしれません。

そんな時は 温泉です。 朝風呂です。 さいこー

 

今日も温泉日和です♪