MidnightCat 20190826

MidnightCat 20190826

ここ4日間、小野川温泉 MidnightCat として撮影を行いましたが、
今さら限界に気付きました。

夜中にのんびりネコと戯れつつ撮影するのは 心地よいものですが、
いくらカメラ(レンズ)が高感度になっても、所詮は真夜中。
街灯や自動販売機の灯りでは シャッタースピードが稼げません。

そもそも動き回る生き物ですからねぇ。(デスヨネ)

今回、せっかく見せてくれた ノビの体勢からのプニプニ肉球ですが、
明るさが足りない為 どうしてもスローシャッターになってしまいます。
肉球がもっと鮮明に残せればよかったのにナ。

F1.8 のレンズですので、スペックを生かした撮影は可能です。
しかし、シャッタースピードを稼ぐと被写界深度が浅くなり、
顔と肉球どちらかがボケてしまいそうです。 まぁ、試してみるしかありませんが。

こうなると、日中の明るい時間帯にネコ撮影するしかなくなりますが、コンセプトが変わります(笑)
(夜中にライトで照らすコストも手間もかけたくないですし、それは無駄というもの)

ネコの愛らしい姿が のんびり手軽に撮影できるのが良いと思っているのですが。。。

とりあえず 気が向いたら また撮影に行きます。

この限界を乗り越える事はできるのか。。。
待っているのは希望なのか挫折なのか。

真夜中のネコとのふれあいは続くのか。

 

MidnightCat20190824

MidnightCat20190824

小野川温泉街では、
飼い猫・ノラネコ 含め、街のあちこちでネコを目にする。

今回 撮影してみようという気になった理由はいくつかありまして。。。

1つは、カメラのおかげ。前記事でも触れましたが、高感度+バリアングル液晶により
夜でも街灯の明かりがあれば補助光なしでAFのピントが合う為、非常に撮影しやすい。
(補助光を止めればネコの負担も少ない)

2つ目は、撮影している2匹のネコが人に懐いていて 撮影に協力的なのです。

3つ目は、僕の生活圏に大人しいネコがいて、生活パターンとして深夜なら ゆっくり行動できるというのが理由。

相手が気まぐれを売りにする被写体だけに、じっくり撮影させてもらえない事が多いですよね。
日中の撮影も良いのですが、僕としては深夜が気楽でいいですねぇ。

と、いうのが MidnightCat の理由です。

ネコだけに。 気が向いたら また撮影します。

 

真夜中のネコ20190823

MidnightCat20190823

気が向いたので
もう一晩 撮影しました。(小野川温泉滝湯共同浴場前)

しつこいですが、僕自身は高感度+バリアングルの存在意義が体感できて嬉しいのです。

コメントは、特になし。
見たままを楽しんで頂ければ幸いです。

気が向いたら、またアップします~♪