冬の夜 冷えたレンズの向こう

 

冬の夜、街灯2017

 

冬の夜

お客様を送迎した帰り道
ふと街灯が気になって撮影してみようと思った。

車を止めてカメラを向けた。

んん?
撮影していて・・・ なんだか様子がおかしい。

シャッターを切る度に、
少しずつ写真が変化しているようだ。

幻想的だから まぁいいか。

その後 数回 シャッターを切りつつ、悩んだ。
カメラ壊れちゃったかな???

それから・・・

そうか! カメラを車内に置いたままにしていたので カメラ本体とレンズが冷え切ってしまっていたのだ。
レンズを持つ手の暖かさで レンズ内部が温められ 曇りが発生しているのだろう。

ある意味 こんな偶然のチャンスに恵まれる事はなかなか無いと思い、シャッターを切った。

僕は聞いたことがないけれど、わざとレンズやカメラを冷やして撮影するという技法があるのかもしれない。
しかし、基本的には曇ったらアウト。 機器の故障の原因になる可能性だってある。
保証しませんが、やってみたい人は 是非チャレンジしてみてほしい 曇ったレンズの向こう側に新しい撮影の世界が待っているかもしれない。

撮影で冷えた後は もちろん温泉で温まります。
今日も温泉日和です♪

 

冬の夜 冷えたレンズの向こう」への2件のフィードバック

  1. ご無沙汰しております。東京の髙木です。毎年お正月はうめやさんにお世話になっていたのですが・・・
    主人がH26年7月に肺炎を起こし亡くなりました。H23年7月に白血病になり治療はしていたのですが
    温泉行きたいね・・また、うめやさんに行きたいね・・米沢牛食べたいね・・などと言っておりましたが
    63歳の短い人生でした。5匹のチワワを残し只今、奮闘中です。私も又、行きたいと思っております。
    皆様に宜しくお伝え下さい。

    1. 高木様 御主人さまのご逝去を悼み心からお悔やみ申し上げます。
      デジタル機器がお好きだった印象が強いですが、ワンちゃんの面倒も見ておられたのですね。
      もしも機会が御座いましたら 思い切って新幹線に飛び乗っていただければ、あとはなんとかなります。(お手伝い致します)
      どうぞ リフレッシュに遊びにお越し頂ければと思います。 ご自愛下さいませ。

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