FTPファイルが表示されない(ロリポップ)(備忘録)

FTPソフトにて
サーバー側のファイルが表示されない

ロリポップ契約のレンタルサーバにて FTP接続しても
サーバー側のファイルが表示されない場合

FFFTPにて 2つのエラー を修正したら 問題が解決しました。

まずはログインできているか確認

「ログインできません」 これでは、話が進みません。
ログインID、パスワードに関しては自分自身で解決するしかありません。(ガンバレ)

 

 

FFFTP 一番下のログ表示部分で 下記のメッセージが表示されていたら

550 PWD:Permission denied

IPアドレスで制限されている かもしれません

僕の場合、IPアドレスによるFTPアクセス制限の設定した事を忘れていました。(ぉぃ)
サーバにアクセスする為の FTPソフトをインストールしているPCのIPアドレスは
プロバイダにより数ヶ月変わらない場合もあるので 普段は放置でOKです。

本当に うっかりしてました

リンク: FTPアクセス制限の設定方法 ― ロリポップ

 

IPアドレスによるアクセス制限の設定に関して
以下のサイトを参考にさせて頂きました。

550 PWD:Permission deniedというエラーでFTP接続出来ない場合の対処法

 

 

もう一つの良くあるエラー

226 Transfer complete

FTPソフトでファイルが表示されない場合に よくあるエラー

■ 【PASVモードを使う】 設定のオンまたはオフ

■ 【LISTコマンドでファイル一覧を取得】 設定のオンまたはオフ

【重要】 FFFTP 再起動 !

再起動しないと ファイルは正常に表示されませんので、注意が必要。

パソコン本体を再起動する必要はありません。
FFFTPのソフトを終了して すぐに起動すればOKです。

下記のサイトを参考にさせて頂きました。

【FFFTP】ファイル一覧が表示されず『257 “/” is current directory.』と表示されている

 

これで やっとホームページのファイルの更新が出来ます。

皆さんにも 温泉日和がさらに広まるよう更新して行きます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます!

m(_ _)m

 

天元台高原スキー場 2019 シーズン

天元台スキー場 2019 シーズン

いよいよスキーシーズン到来!

リンク: 天元台高原 スキー場

写真は 11月24日 小野川温泉より撮影

――オフィシャルサイトより転載――

2019スノーシーズン12月1日(土)オープン予定
11月30日(金)プレオープン&冬山安全祈願祭開催
【11月30日(金)のご案内】
●ロープウェイ運行時間 9:00~17:00 毎時00分、20分、40分発車
●冬山安全祈願祭開催 10:00~ アルブ天元台レストラン白樺
●オープニングセレモニー 10:45頃 民謡一家祝い太鼓
●しらかばリフト運行開始 11:00頃(滑走できない場合は運休となります)
※まだ積雪が少なく滑走不可能でございます。一定程度の降雪があるまでしばらくお待ち下さいませ。

――以上――

と、いう事で この記事を書いている 2018/11/30 現在
WEBの情報では滑走は不可能との事です。
今夜の天気予報を見たら 米沢市は 雨となっておりました。
もちろん標高の高い天元台は雪が降ると思います。
ゲレンデが真っ白に埋め尽くされる程に降雪があれば・・・
週末は滑走可能になる事を祈りつつ見守りましょう。

 

おまけ
11/24~25 は臨時営業にて
滑走できました!※条件あり

――以下 公式サイトより引用――――――――――――――――

【11/24(土)プレオープン】しました!

しらかばスラロームバーン「一部滑走可能」でオープンいたします!

本日、天然降雪によりゲレンデの一部を開放!

コースには圧雪車が入りました。天然雪の初すべりをぜひお楽しみ下さい。
積雪:30㎝(圧雪10㎝) 雪質:粉雪 コース長:500m
営業時間: ロープウェイ&しらかばリフト 9:00~15:00
料金: パスポート1日券 大人2,300円 学生シニア1,900円 小学生1,700円
●リフト乗車について スキー板やボードは手に持ち、お一人様での乗車となります。減速にて運行いたします。
●積雪の少ない場所は、石やブッシュがあり、滑走面を傷つける場合がございます予めご了承下さいませ。
●11/25(日)も営業予定です。コース状況、天候の変化などにより、安全確保ができない場合は営業時間内でも終了する場合がございます。

――以上 公式サイトより引用――――――――――――――――

 

と、いう事で テレビや新聞にも 天元台が滑走可能と紹介されておりましたので、

リンク: 待ってた!初滑り 米沢・天元台高原スキー場 ― 山形新聞
リンク: 待望!白く爽快な季節 県内スキー場が順次オープン ― 山形新聞

【お遊びコーナー♪】

実際にスキーをしている人を見てみよう!

こんな感じの望遠レンズを準備しまして

SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD

小野川温泉 甲子大黒天へ移動します

うめや旅館より徒歩 約10分で 甲子大黒天です。

甲子大黒天の手前、鈴木理容所さん付近でも 吾妻山が見えます。

甲子大黒天さんからは、小野川温泉街が一望でき 眺めが良いです。
そして天元台スキー場がある吾妻山がバッチリ見えます。

直線で14km

甲子大黒天 ←→ 天元台 しらかばゲレンデ
直線距離で 約14km (google map にて計測)

さっそく西吾妻山をチェック

天元台スキー場が見えますね~

第1ゲレンデを拡大

もっと拡大! +コントラスト強め

見えるぞ私にも敵が見える! (シャア・アズナブル)

敵じゃ無いけど・・・ スキーを楽しんでいる人が小野川温泉からも確認できました!

パッと見 ゲレンデに9名 リフトに2名を確認できました。
たぶん もっとお客様がいらっしゃると思いますが、これだけ確認できれば十分です。

リンク: 天元台高原 | スキー&トレッキング

で、スキーを滑っている人を確認して どーするのよ!?
えーと。。。 自分の目で確認してみたかったのです。(それだけかいっ)

 

と、いう事で スキーヤーの皆様、アフタースキーは もちろん温泉です♪

今日も温泉日和です♪

 

 

クラシックカーレース La Festa Mille Miglia 2018

クラシックカーレース
La Festa Mille Miglia 2018

2018-10-20
ラ フェスタ ミッレ ミリア クラシックカーレースが久しぶりに小野川温泉を通過するコースとなり、
チェックポイントに選定されお手伝いしました。

僕は 仕事の都合もあり、前半のみの参加でしたが、
参加されていたカッコイイ車を 何枚か撮影しましたので、
どうぞご覧下さい。 (流し撮りしたかったので一眼で)

 

曲線というか筒状のデザインが特徴的な車です。
どの車も居住性は良くなさそうです。

少し大きめの車でした。 スペアタイヤが2本ついてます。
屋根を取り外してオープンにした方が開放感がありますね。

荷物袋?リュック?が下がってます。
タイヤも大きめで迫力あります。

ライトなカラーで小回りがききそう。

鮮やかなブルーとフロントバンパー?が印象的。

クラシックカーと言えども基本的にはレーシングカー。
どの車も結構なパワーがあるのでしょう。 いい音をたてて加速して行きました!

撮影は・・・

EOS Kiss です。
ちょっと絞り気味 1/40 くらいのシャッタースピードで撮影しました。
他にも撮影したのですが、手持ちの為 ブレが大きい物は掲載していません。

三脚を準備して もう少しスローシャッターにすればよかったかな。
撮影に専念できれば良いのですが、そうも行きませんので。

 

La Festa Mille Miglia 2018

参加資格はとても厳しい

リンク: La Festa Mille Miglia 2018 大会概略

ちょっと調べてみました。

――以下引用――――――――――――――――
参加資格車
A:Vintage クラス 1919年1月1日~1929年12月31日に製造された車輌
B:Post-Vintage クラス 1930年1月1日~1939年12月31日に製造された車輌
C:Post War-I クラス 1940年1月1日~1949年12月31日に製造された車輌
D:Post War-II クラス 1950年1月1日~1957年12月31日に製造された車輌
E:Closed List クラス 1958年1月1日~1967年12月31日に製造された車輌
※ミッレミリア参加資格車を最優先する。
※レプリカモデルは参加を認めない。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。
※特に組織委員会の認めた車輌。
――以上引用――――――――――――――――

気になったのが 下記部分。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。

なんの事かさっぱり知りませんので、もう少し掘り下げてみます。

FIVA ID-CARD とは

――以下引用――――――――――――――――
 海外では年間を通じて、非常に多くのFIVA公認ラリーが開催されています。こうしたFIVA公認ラリーに、日本から車を運んで参加する場合、車両と特定された所有者(車検証に記載された法的な所有権者)に対して発給された、FIVA IDカード(パスポート)という書類が必要です。
 FIVAは、このIDカードを発給する権限と義務を各国の加盟クラブに委任しており、日本ではCCCJがIDカードを発給しています。
 IDカードはオリジナルの車に限り発給され、いわゆるレプリカ(新たな複製)には発給されません。IDカードは、車両と所有者のコンビに対して発給されるもので、所有者が変わると直ちに失効します。したがって車両の売買に際し、「FIVA IDカード付きの車」ということは本来あり得ません。
――以上引用――――――――――――――――

FIA Historic Regularity Car Pass

リンク: 2016年 付則K項 国際ヒストリック競技における競技車両の技術規則

こちらは 規則について 100ページものPDFファイルにて
もの凄く詳細に記されています。

3泊4日の行程だけでもハードなのに、 参加する為のハードルはさらに高そうです。

それを知ると 参加されている方々と貴重な車両が余計にありがたく感じます。

 

おまけ

応援の方も 小野川温泉に沢山来て下さいました。
来年も小野川温泉がチェックポイントとしてお手伝いできれば嬉しいです。

おまけ2

全車両がチェックポイントを通貨して、撤収作業も終わった後。
僕がたまたま玄関前に出たとき クラシックカーが1台走ってきて、

「この辺りにチェックポイントありますか?」 と、尋ねられました。

「ここがチェックポイントでしたが、終わっちゃいました」

と、いう事で その先(喜多方方面)のルートを案内しました。

 

遅れたときこそ

焦らず、おちついて。 が、良いかもしれません。

今日も温泉日和です♪

 

【衝撃!】食用菊 もってのほか vs かしろ菊 の謎

食用菊と言えば
「もってのほか」が有名ですが…

何気に食べていた 食用菊。

そして、その品種は 「もってのほか」 だとばかり思い込んでいました。
思い込みが良くないんですよね。(汗)

 ボーッと行きてんじゃねーぞ(笑)

と、いう事で・・・

まずは、食用菊の基本をご覧下さい。

【リンク】 食用ぎく|野菜|山形のうまいもの|おいしい山形ホームページ

━━━ 以下 引用 ━━━

淡紫色、しゃきしゃきとおいしい「もってのほか」

 山形県は、食用ぎく(刺身などのつま用の小ぎくを除く)の生産が盛んで東京都中央卸売市場で扱う5割程度を山形産が占める。
 特に、独特の香りと味の良さで『食用ぎくの横綱』と評されるのが、淡い紫色の「もってのほか」だ。正式には「延命楽」という品種だが、県内では「もってのほか」の愛称が一般的。この名は、「天皇家の御紋を食べるとはもってのほか」とか、「もってのほかおいしい」といったことから転化したらしい。
 もってのほかは晩生で、収穫は10月下旬頃から。花びらが筒状に丸まった管弁なので、しゃきしゃきとした歯ざわりに特徴がある。10月上旬から収穫できる「早生もって」もある。

━━━ 以上 引用 ━━━

【リンク】 食用ぎく|野菜|山形のうまいもの|おいしい山形ホームページ

 

新たなる 刺客 かしろ菊

私 「菊 美味しいね もってのほか だね」
母 「それは かしろ菊っていうんだよ」
私 「 え!? 」

 

「かしろ菊」に関して 検索してみます。 以下のWEBページが参考になりました。

■かしろ(=食用菊) / 最上川を中心に環境を考えよう

■かしろ菊 食用菊 / 染織作家助左衛門

■食用ぎく遺伝資源データベース(リンク切れ) / 山形大学農学部

山形大学農学部さんのページは アクセスが出来ない状態だったので googleキャッシュから拝見しました。
かきのもと、もってのほか、延命楽、おもいのほか、かしろ などの食用菊を数値化して研究をなさっていました。 無断転載が禁止されておりましたので 画像をぼかしてあります。

また、食用菊として、山形県、新潟県、山形県庄内地方、新潟県長岡地方、山形県置賜地方での食用菊分布や代表的な食用菊の4品種、そして 「袋菊」という呼び方など、一般的な視点とは異なる記事が掲載されております。

※食用菊は 地域により呼び方が異なったりするようです。

 

 

かしろ菊 について

かしろ菊は、主に置賜地方(山形県南部)で食用菊として親しまれているようです。
かつ、食用菊の定番である「もってのほか」よりも 色が濃くて シャッキリ感があり 美味しい。
(WEBページと聞いた話から判断しました)

時期については、最初に「もってのほか」 後から「かしろ菊」が収穫・販売される為、 八百屋さんやスーパーマーケットで品種を確認して購入すれば認識しやすいが、品種をよく確認せずに食用菊を購入して食べていると、 いつのまにか 前半は「もってのほか」後半は「かしろ菊」になっていた。

つまり、知らぬ間に2種類の菊を食べていたけど どっちがどっちだかわからない。と、いう事も十分ありえます。

普通に食卓に並んでいても 「もってのほか」を食べていると思い込んでいる場合は 違いに気付きにくいので注意が必要です。

ぼーっと・・・(笑)

食事の時に食用菊を目にしたら、 どちらの菊なのか見分けられるくらいにレベルアップしたいものです。
※見分けるのは難しいかもしれませんが・・・

結果的に 業界に問題提起!?

ここで僕は一石を投じることになる。

先日 スーパーマーケット行きました。 そして食用菊の売り場を確認しました。

「かしろ菊」の存在意義が…

「もってのほか」というネーミングが 食用菊としてぴったりハマリ、 世間に受け入れられ・・・過ぎたのかもしれません。

たとえば、ホッチキス。
本当の名前は「ステープラ」らしいのですが、それをホッチキス(ホチキス・ジョイント)と呼ぶように・・・

ありますよね、 固有名詞のはずが 共通の呼び名で親しまれるケース。

「もってのほか」が 食用菊としての存在感が強くなりすぎて、 ほとんどの食用菊の事を「もってのほか」と呼ばれてしまっているようなのです。

 

ほとんどの食用菊 = もってのほか

この公式が成り立ちます。 食用菊は ほぼすべて 「もってのほか」

スーパーマーケットで見た食用菊に付けられたラベル等は、「もってのほか」ばかりでした。

うーむ こうなると 比較してみたくなるのが 人の好奇心というもの。。。
やるしかないですねぇ。。。

女将に、「もってのほか」と「かしろ菊」を見分ける事が可能か尋ねてみたら 「わかる」らしいです。

生の状態、おひたしにした状態。 どちらも わかるらしいです。。。 本当でしょうか。

 

悩んだときは一休み

いろいろ考えつつ 温泉玉子と菊のおひたしを混ぜると メッチャ美味しいんです!
特に小野川温泉の温泉玉子は、温泉の風味とほのかな塩分のような 旨味のような 何かが美味しく感じます。

今日も温泉日和・・・

おっと。 まだおわりません。 おわれません。

新情報を入手。
話がまとまりません!

・もってのほか
・おくもって (新メンバー)
・かしろ菊

花の色・形状・その他 いろいろ調べないと結末を迎えることはできないのかもしれません。

ややこしくなってきましたので、 いったん菊を食べましょう(笑)

 

途中経過報告

食用菊の産地ランキング(2014) ― 野菜情報サイト野菜ナビ

――以下転載――――――――――――――――
順位 都道府県 収穫量 割合(シェア)
1 位 愛知県 518トン  51.29 %
2 位 山形県 182トン  18.02 %
3 位 青森県 116トン  11.49 %
4 位 新潟県   93トン  9.21 %
5 位 秋田県   70トン  6.93 %
――転載ここまで――――――――――――――――

上記のデータより。 愛知県は特別に生産量が多く。
2位~5位は東北方面の日本海側の県がランキングされている。

●山形県の食用菊の代表は 「もってのほか」 (延命楽)である。

●「もってのほか」の他にも 食用菊の品種があり時期や地域により異なる。
※正式名称および呼び方が地域により変わる場合もあると思います。
・おくもって(山形県)
・かしろ菊(山形県)

■山形県で代表的な食用菊は 「もってのほか」
リンク 彩り鮮やかに食卓を演出 「食用ぎく」 ― おいしい山形
――以下転載――――――――――――――――
淡紫色、しゃきしゃきとおいしい「もってのほか」
 山形県は、食用ぎく(刺身などのつま用の小ぎくを除く)の生産が盛んで東京都中央卸売市場で扱う5割程度を山形産が占める。
 特に、独特の香りと味の良さで『食用ぎくの横綱』と評されるのが、淡い紫色の「もってのほか」だ。正式には「延命楽」という品種だが、県内では「もってのほか」の愛称が一般的。この名は、「天皇家の御紋を食べるとはもってのほか」とか、「もってのほかおいしい」といったことから転化したらしい。
 もってのほかは晩生で、収穫は10月下旬頃から。花びらが筒状に丸まった管弁なので、しゃきしゃきとした歯ざわりに特徴がある。10月上旬から収穫できる「早生もって」もある。
――転載ここまで――――――――――――――――

■新潟県で代表的な食用菊は 「かきのもと」
リンク 食用菊「かきのもと」 ― 新潟市
――以下転載――――――――――――――――
 菊を食べる食文化は新潟と東北、北陸地方の一部に限られ、食用が始まったのは江戸時代からと言われています。新潟では、おひたしや酢のものとして食され、秋に欠せない食材となっています。
出荷期間:8月中旬~12月中旬
生産地区:南区白根地区
――転載ここまで――――――――――――――――

 

■品種による形状の違い 見分けるヒント (不確定要素あり)
・花びらの開く角度が違う
・花びらの丸まり方が違う/花びらの太さ(細さ)が違う
・花の中心のめしべ?の色が違う
・花びらの色が 薄いor濃い
・花びらの先の方が 少し丸く開いているものがある。
・食感が違う (特に しゃきしゃき感)

 

■それにしても 菊は美味しい

最後に・・・

この先は生産者の方に伺うしかありません。と、いう状況になりました。

機会がありましたら 調査を進めますが 本日はここまでと致します。
(ここまで辿り着くのも ほどほど時間が掛かりました(笑))

悩んだ後は 頭を休めましょう。 もちろん温泉です。

今日も温泉日和です♪

 

この道を行けば・・・2018

知らない道を通るのはオモシロイ

普段の買い物や、目的のあるドライブ、 ちょっと遠回り。

いずれにしても 知らない道を通ることは少ない。

 

しかし、自分の為ではなく 誰かの為に運転するとなれば 知らない道や 普段はなかなか通らない道に出会うことも多い。

今日は その中でも なんだかいい雰囲気だな~ と、いう景色をご紹介します。

場所は飯豊町から長井市方面へ向かう道なのですが、

絵に描いたような風景だったので、車を止めました。

まっすぐ伸びた道路の先は ちょっと曲がっていて。

横に広がる木々の向こう側は おそらく川が流れている。

立ち込める霧。

奥に広がる山々。

そして、空を覆い尽くす重々しい雲。

 

こんな風景と出会ったときは 写真を撮影しておかないといけません。

後から~ 。。。 なんて思っても、同じような風景と出会うことはとても難しいです。

 

そんな景色は、ふとしたときに。

家の近所でも そんな風景と出会うことがあります。

ここ最近 当館の目の前の山から登ってくる日差しが照らし出す。

昨夜は晴れていて星が綺麗に見えた。

夜中からけっこう冷え込んだ。 そんな朝の空気感。

僕は ささっと 清水山公園へ行き 温泉街を見下ろして撮影してきました。

 

朝の冷たい空気の中 散歩されているお客もいらっしゃいますが。(寒そうです)

もちろん 早朝散歩の後は 冷えた身体を温泉で温めて下さい。
その為の温泉です♪♪♪

今日も温泉日和です♪