温泉やまがた 表紙 平成30年3月20日号

温泉やまがた という小冊子があるのをご存知でしょうか?

ですよね。 知りませんよね。
山形県温泉協会が発行しており、第192号となっている。

第1号が いつ頃発行されたのはわからないが、
毎月発行されたとしても 16年。 おそらく もっと前から存在していると思う。

いいですね~

温泉やまがた 表紙 平成30年3月20日号の表紙に書かれていたことが 良いなと思いましたので 転載致します。

記事の引用ここから

当協会には、県内温泉地の昔の貴重な写真が数多く残されている。
現在とは違い、だれでもカメラを持つ時代ではなかったので、そのほとんどが専門のカメラマンが撮ったものに違いないが、当時の温泉場の雰囲気をよく捉えていて素晴らしいものばかりだ。
では、現在の温泉地の様子については、誰が記録にのこしているのだろうか。
実は、必要に迫られて各地区の温泉組合や旅館組合に尋ねても殆どそういった記録を残すことはしていないようで心配になる。年々道路状況の変化や建物の改築、移動等に伴って街の様子が変化していると思うが、是非 「いま」の温泉地像を記録しておいてほしいと思う。
「誰かがやるだろう」 「行政の仕事」 と思う前に、「どれ、わが温泉地の姿を撮っておこうかな」とつぶやいて街歩きをしてみては如何だろうか。思いがけない「良さや、これでは一寸。」という場面に出会う筈。
以前、県内のある温泉地で、組合員全員で年に数回温泉地を歩き、ところどころで足を止めて町の全体像について語り合うと聞いたことがある。
その後の状況について是非伺ってみたい。

記事の引用ここまで

残したい物や、思い出深い物。 記憶、記録、歴史、文化 いろいろあると思います。

更地になってから・・・ あれ? この土地、以前は どんな建物があったのだっけ?

みたいな会話、 よく耳にします。

写真を撮影するという事は、 写真にも残りますが フレームの中に 何を入れて 何を入れないか 少し考える事になりますので、 散策して目に入った景色に比べて、同じ風景を写真に撮影した場合は より記憶に残ると思うのですが・・・

ここで問題が・・・

残ってない。 先日 ちょっと出かけた場所の景色が いまいち思い出せない。

そもそも 物覚えが悪いとかの個人的スペックは別として(笑)

最近の出来事の記憶が薄い。と、いう事は、ようするに注目してなかったって事ですよね。

そういうテスト、たまにありますよね。 昨日の食事メニュー なんでしたか?
作った人ならともかく、そんなに細かく覚えてませんてば。

結局 記憶が薄かった

カメラ。 デジカメ以前の フィルムカメラ。

フィルムを購入して、カメラにセットして、撮影した後は 現像に出して 写真印刷されて手元に届くまで 時間とお金のかかる時代の フィルムカメラ。

それを使えば 撮影する時も お金と時間がかかるので 真剣に撮影するかもしれません。

しかし、現代は お手軽時代。

いつも持ち歩いている スマホをパッと出して カシャと撮影。 ちょっとした思い出や記録の写真なら撮影設定もオートで十分。

お手軽すぎて 記憶に残らない。 それどころか、撮影データがスマホに残っている安心感からか 脳みそに刻み込もうとすら してないかも。

後から写真を見返せば それはそれでOKなのですが、沢山撮影するので どこにその写真があるか わからないですし、そもそも撮影した事を忘れてしまう可能性もあります。

まぁねぇ。

風景や建物を確認したいなら WEB検索すれば出てきますからねぇ。

 

つまり そういう事

記録にも 記憶にも

つまり、温泉やまがた の小冊子は そういう事も含めて 残した方が良いですよ。

と、いう意味を伝えてくれたのだと思います。

以上

撮影、記録、記憶などなど 考えた後は
温泉に入ってリラックス。 身体と脳みそを休めましょう。

今日も温泉日和です♪

 

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