温泉街の何気ない風景

温泉街の何気ない風景 (あじさい)202007

生活をしていて、ちょっといいな。 ちょっと珍しいな。
そんな風景が好みの僕です。

なので、世間で言う【ばえる】ショットにはならないのですが、
ん? なんだろう? あれ?オモシロイ♪ 風情あるねぇ。
と、いうような風景を紹介したいです。(趣旨が変わったらごめんなさい)

 

小野川温泉の あじさいの時期は7月から。
(もうすでに8月ですが・・・) 今日もキレイに咲いてました。

「あじさい」で思い出すのは、 「あじさい」って名前のお菓子もあるのですが、
一番 記憶に残っているのは以前訪れた8月下旬の竜飛岬の階段国道で見たあじさい。

今更ながら案内図をよく見たら 「あじさいロード」なんてあったのですね。

宿泊する民宿から散歩して、階段国道を登りながら見た 淡い色のあじさい。
ちょっと怖かった民宿のおばちゃん。(後から仲良しになった)
とても穏やかな海の先に見えた北海道。

民宿の出入り口の網戸をちゃんと閉めないと怒られるんです。
でも、その網戸がすごく引っかかって 閉めるのがとても大変だったんです。

ところが、その民宿へ遊びに来た近所のおばさんは、すごく引っかかる網戸をいとも簡単に スーッと開けて スーッと閉めたんです。(笑)

え?え?あれ?って不思議そうにしている僕を察して 笑ってました。

いったいナニコレ(笑)

「温泉街の何気ない風景」ってタイトルなのに 津軽の思い出に浸ってしまいました。ごめんなさい。

温泉街の話題に戻ります

僕の好きな風景のひとつを紹介します。

「あさつき」が干してある風景です。
小野川温泉 冬の名物あさつき。 秋になると あさつきを畑に植えるのですが、それまで軒先に干してあるんです。

生産者もどんどん少なくなり、このような風景もかなり減りました。
そんなこんなで、見かけたら ふーんと流さず、よーく見ておいて下さい。
貴重なシーンだと思います。 無くなってから気付くのでは遅いッス!

小野小町の置物(古い木製の品)

これ、高橋さんから頂いた貴重な品です!
(プレミア価格になるかは不明ですが貴重です!)

当館のショーケースに飾ってありますが、他の品が目立つので ちょっと地味な存在ですが激レア製品だと認識しております。 帽子の部分に なにか言葉が書かれています。
(書かれている言葉に関してはまたの機会に!)

以上 地元系+津軽海峡の話題をお届けしました。
今日も温泉日和です♪

 

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