山形県 米沢市 小野川温泉 米沢牛が味わえる
100%源泉かけ流しの宿 うめや旅館

のどかな山間に位地する小野川温泉どこか懐かしい雰囲気の温泉街には、ゆっくりとした時間が流れます。そんな小野川温泉街のおすすめをご紹介いたします。

夢ぐり手形で温泉巡り

夢ぐり手形で温泉巡り

豊かな湯量とすぐれた効能に恵まれた小野川温泉を訪れたならば、ぜひ温泉巡りを楽んでみませんか?
旅館の浴衣にそでを通し、米沢伝統の独楽の形をした、かわいらしい「夢ぐり手形」を手に17軒(旅館15軒、共同浴場2軒)の温泉施設を3回まで自由に湯めぐり…心行くまで温泉に浸かって…癒しのひと時を堪能しましょう!

湯めぐりを存分に楽しんで料金はお一人様1000円!とってもお得です!

※夢ぐり手形をお求めいただけるのは、宿泊のお客様に限ります。

詳しくは小野川温泉公式サイトで

共同浴場と露天風呂

小野川温泉街には、2つの共同浴場と露天風呂があり、
どの浴場も歩いてめぐれる距離にあります。
また入浴料金もリーズナブル!外湯めぐりが気軽に楽しめます!

  • 尼湯共同浴場

    尼湯共同浴場

    古くからある公衆浴場です。趣のある唐破風造りの外見が特徴的で、温泉街のシンボルにもなっております。男女別内風呂で源泉掛け流しの温泉が楽しめます。
    入浴料は200円。入浴券は「つるや商店」、「山川屋商店」でお買い求めいただけます。

  • 滝の湯共同浴場

    滝の湯共同浴場

    2015年にリニュアールされた、新しい共同浴場です。男女別内風呂で、女性にうれしいシャワー完備。温泉組合の共同駐車場からも近く、車での立ち寄り湯もおすすめです。
    入浴料は250円。併設の券売機にてお求めいただけます。

  • 露天風呂小町の湯

    露天風呂小町の湯

    当館にご宿泊のお客様に限り、徒歩5分の外湯「小町の湯」を無料でご利用いただけます。
    入浴時間は春夏秋は午前6時~午後6時まで
    また冬季(12-4月頃)は休業となっております。タオルをお持ちになってご利用下さい。
    なお通常の入浴料は200円となっております。

もっと温泉を楽しみたい!!

湯舟に浸かる以外にも、温泉ならではの楽しみがたくさんあります!

  • 足湯

    足湯

    小野川温泉のには3つの足湯があり、すべて無料でご利用いただけます。
    気軽に浸かれる足湯で旅の疲れを癒しませんか?(御利用時間は、6時~22時までです)

  • 飲泉

    飲泉

    小野川温泉には沢山のミネラルがイオン化されて含まれています。温泉に浸かるだけでなく、飲泉によって消化器官の働きが良くなるなど様々な効能を得ることができます。

  • 温泉卵づくり

    温泉卵づくり

    小野川温泉ではラジウム卵(温泉卵)作り体験を楽しめます。「岩瀬商店」で卵を購入し、専用の温泉につけて10~15分で完成します。
    常温で保存できるのでお土産にも最適です。

温泉街の散策スポット

インフォメーションセンター片葉の葦を起点に、
遠いところでも徒歩15分以内で散策できます。

  • 片葉の葦

    片葉の葦

    小野川温泉の無人インフォメーションセンターです。温泉街の観光情報をご案内しているほか、休憩することができる椅子とテーブル、足湯を併設しております。
    足湯につかりながら、お豆腐屋さんの「豆乳ソフト」や、お土産屋さんの「玉こんにゃく」をいただくのもおすすめです。

  • 薬師堂

    薬師堂

    小野川温泉には父を訪ねる旅の途中で、病に倒れた小野小町が「薬師如来」のお告げによって、温泉を発見したという伝説残っています。その「峰の薬師」をお祭りしているのが薬師堂です。小野川温泉ではお湯の神様として、親しまれております。

  • 田んぼアート

    田んぼアート

    毎年、小野川温泉の近くの田んぼに7品種の稲を用いて、巨大なイラストを描きます。
    図案は米沢にゆかりがある人物を毎年選定しています。5月に田植えを行い、6月下旬から10月上旬の稲刈りまでアートを楽しむことができます。

  • ホタル公園・大樽川

    ホタル公園・大樽川

    6月の中旬から7月の中旬にかけて、大樽川の河川敷には大量のホタルが発生します。
    温泉街では、その時期に合わせて「ほたるまつり」を開催しております。期間中は露天風呂小町の湯を夜9時まで営業。隣接のホタル茶屋では飲み物や食べ物が提供されます。

米沢のABCってご存知ですか?

米沢牛(Beef)の事はよく目にすると思いますが、
館山りんご(Apple)と鯉(Carp)はあまりご存知ない方もいらっしゃると思います。

  • Apple=館山りんご

    Apple=館山りんご

    米沢西部「館山地区」で栽培されるりんごをは、甘味と酸味のバランスが良いと評判です。
    これらは、米沢ならではの気候と土壌が生み出した産物です。
    リンゴ栽培は明治時代、桜桃の苗木と共に屋敷内に植樹されたのが起源と言われております。
    現在では「ふじ」を中心とした品種が育てられていますが、昔ながらの「紅玉」も根強い人気があります。

  • Beef=米沢牛

    Beef=米沢牛

    米沢といえば牛肉!一番有名な特産品ですね!
    清らかな水と空気。肥沃な大地。豊かな自然の中で米沢牛は育てられています。

    当館では、上質な米沢牛を味わえる「米沢牛肉プラン」を提供しております。
    すき焼き・しゃぶしゃぶ・ステーキからお好きなメインを一品お選びいただけます。
    舌の上で甘くとろける厳選された極上の味わい…ぜひご賞味ください。

  • Carp=鯉

    Carp=鯉

    米沢の鯉養殖の歴史は古く、江戸時代までさかのぼります。当時の藩主「上杉鷹山」がタンパク源不足で悩む領民の為に、稚魚を取り寄せ、米沢城の堀で育てたのが始まりと言われております。

    当館では、御膳のコースに【米沢名物】旨味凝縮♪米沢鯉の甘煮が組み込まれています。
    置賜地方で伝統的に食べられてきた鯉料理を、ぜひご賞味ください。