【ワンコインタクシー】道の駅よねざわ←→JR米沢駅

ワンコインタクシー 道の駅米沢~JR米沢駅

<<チラシを頂いてきましたので転記します>>

ワンコインタクシー

期間 2019年7月1日(月) → 2020年3月31日(火) 滋養時間24時間

道の駅米沢 ←→ JR米沢駅 の移動に限り、1回 片道500円(1台につき)御利用できます。

(仲間4名で乗車すれば 1名あたり片道125円)

注意事項

●御利用いただけるのは、道の駅米沢のタクシー乗り場とJR米沢駅のタクシー乗り場に限ります。
●経路途中での下車はできません。その際は正規運賃をいただきます。
●タクシーの停め置き(待たせる事)はできません。
●御利用いただける車両は下記6社の小型タクシーに限ります。
●下記6社のタクシーにご乗車の際は「ワンコインタクシー利用」と乗務員にお申し付け下さい。
●タクシー乗務員がお客様に乗車券をお渡ししますので、氏名の記入をお願いします。

御利用頂けるタクシー車両
■今村タクシー TEL 0238-22-2360
■ツバメタクシー TEL 0238-22-1301
■吾妻観光タクシー TEL 0238-22-1317
■辻タクシー TEL 0238-23-3200
■米沢タクシー TEL 0238-22-1225
■マルミヤタクシー TEL 0238-55-2001

お問い合せ

米沢地区ハイヤー協議会
TEL 0238-22-2360
米沢市中央4-1-9(今村タクシー内)

置賜広域観光案内センター「アスク」
TEL 0238-24-2965
(JR米沢駅内) 営/8:00~18:00 休/1月1日

道の駅米沢 総合観光案内所
TEL 0238-40-8400

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以上 各自確認の上御利用下さい。

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個人的な感想・利用法

米沢駅へ列車で到着して 道の駅へ行くには 最短で約3km
タクシー料金は おおよそ1000円くらいのようです。

道の駅米沢は おみやげ、野菜・果物の直売、お酒、フードコート、スナックコーナー、ステーキレストラン等がそろっているので 訪れてみたくなる事でしょう。
公共の交通機関(バス等)では路線が不便ですので、とても便利な企画だと思います。

米沢駅から乗車する場合、列車の出発時刻まで余裕あるケース、または予め予定を組んで 道の駅を訪れてみるという計画は楽しいと思います。

道の駅にはセブンイレブン(24時間営業ではない)も併設されています。
コンビニに用事がある方も便利に利用できるハズです。
※米沢駅最寄りのコンビニは 意外と遠かったりします。(約450m先 セブンイレブン)

米沢←→仙台 高速バスにも

道の駅米沢は、米沢~仙台高速バスの乗降場となっており、
上手に利用すれば とても便利な交通手段となります。

例えば、
■仙台駅
↓(高速バス)
■道の駅米沢
↓(ワンコインタクシー)
■JR米沢駅
↓(山形交通バス)
■小野川温泉

上記のようなルートで移動して頂ければ、道の駅でのお買い物や休憩をしながら、山形交通バス時刻を予めチェックしておいて 道の駅米沢からJR米沢駅へ移動。 JR米沢駅から小野川温泉へバス移動すれば スムーズに移動しながら観光も楽しめるのかな~ と考えました。
もちろん 米沢→仙台へ行くルートも同じ要領でプラン作成可能ですので、行きと帰りのルートの選択肢が広がると思います。 便利に御利用下さいませ。

ただし・・・

僕個人としましては、道の駅や上杉神社ばかりが観光施設というわけではありません。
まだまだ、皆様なりに楽しめる場所やお店があるハズです。
せっかく米沢へお越しになるなら 事前にお好きなジャンルを検索して、もっとディープなスポットを訪れてみてはいかがでしょうか。 お好みの知る人ぞ知るレアな観光を楽しんで頂ければ大変嬉しく思います!!!

 

観光の疲れは もちろん温泉で癒やしましょう!

今日も温泉日和です♪

 

 

 

ホタル観賞とホタル撮影

ホタル観賞とホタル撮影

先日、ホタル観賞へ行ってきました。

ホタルの案内を行っていると 僕はガイドをする立場ながら、逆にお客様から情報を頂ける場合があります。

また、質問を頂く事により ホタルについて深く考えさせられる事も。

その中で、これは大切だな。と、感じたので 忘れる前に投稿致します。

僕自身、ホタル観賞 ホタル撮影 どちらも好きです。
ですから、どちらの気持ちもわかるつもりです。
まず、それぞれの立ち位置を比較してみます。

ホタル観賞とホタル撮影の違い?

ホタル観賞の場合

ホタル観賞をする場合は、ホタルを見る事が目的です。
僕のオススメは 安定した靴を履いて出かけて頂く事です。
ゲタやハイヒールはオススメしません。

時々 懐中電灯やライト類を持参される方がいらっしゃいます。携帯電話やスマホで代用になります。
足下を照らして 安全に移動して頂き、ホタル観賞の時は 立ち止まって安全を確認してライトを消して頂ければ良いと思います。

ホタルが小川の近くに発生する事を考慮すれば、ホタル観賞をして 小川に落ちないよう気をつけて頂きたいと願っています。 ケガして欲しくないです。

ホタルが格好良いコースで飛んでくれました!

ゲンジボタルは 時々、点滅せずに光ったまま飛行する様子を目にします。
特に、このホタルは ギュイーーーンとカメラの前を横切ってくれました。
こんな格好良い残光、なかなかありません♪

 

ホタル撮影の場合

ホタル撮影の場合は、 装備にけっこう気を遣います。
比較的高額なカメラやレンズを準備する必要があり、三脚やその他の装備をする事も多いです。
(ホタル撮影の詳細に関しては各自検索して下さい)

撮影する時間ですが、一度のシャッターを切るのに数秒から数分。と、ホタル撮影は 「パシャ」っと一瞬で終わるわけではありません。 数分間撮影したところに、ライトをピカっと照らされると 作品としては たぶん良くない物になってしまいます。 数分間が 「ピカッ」と照らされた瞬間・・・ ガックシ。

噂ですが、カメラマンが ずらりと並んでホタル撮影している場所で 不用意にライトを照らしたりすると怒鳴られるらしいです。 数分間かけた作品が 一瞬でダメになったら怒りたくなる気持ちもわかりますが・・・

もしも、そんな場所だとしたら、楽しみに出かけて「癒やされる時間」を想像して訪れたホタル観賞で、逆に緊張してしまいます。

とにかく、ホタル撮影中に懐中電灯や車のライトで照らされたら 写真は、ほぼ台無しになります。
「お願い…車よ来ないでちょうだい。」 そう願いつつ、撮影する事もありますが、 そもそも自分が車で訪れているので 文句言うつもりはありません。

 

木星と飛行機とホタル

南の空に光る木星が目立っていました。
星空と蛍を狙っていると 飛行機が飛んできて 人工衛星も写っているのかな。
夜空に浮かぶイロイロが写った一枚。

 

ホタル観賞(撮影)に関して貴重な意見

お客様にお聞きした意見は 僕があまり考えたことの無かった物でした。

ホタル撮影が禁止されている場所がある。

その理由は、やはり カメラマンとホタル観賞する人のトラブルを避ける為のようでした。

詳しく伺ったワケでもありませんし、WEBを検索したワケでもありません。
ただし、その言葉で 察した意味は・・・

ホタルは観賞する人が優先

ホタルは観賞する人が優先

大切な事なので2度言いました。

そしてもう一度言わせて頂きます。

ホタルは観賞する人が優先

 

実は、僕は一度だけ いきなり怒鳴られたことがあります。

ある場所へ車で ホタルを探しに行きました。

そしたら、暗闇からおじさんが出てきて ホタル撮影に来たのか 尋ねられました。

撮影する事もある。と、答えると・・・

「ホタル撮影するなら ライトが当たったらダメなのわかってるだろ」
と、いう感じの注意をうけました。

その時は、撮影者の気持ちがわかるので、 「スイマセン」と引き下がって帰ってきたのですが 僕自身考えさせられる出来事だったのを記憶しています。

※土地の所有者がどうとか、注意書きがどうとか、事前の許可の有無とか。考えられる条件はいろいろありますが、ここでは控えておきます。

 

光の帯が凄い!

偶然カメラの前をホタルが通過!
ここまで近くをサービス飛行してくれる事はナカナカありません。
意味不明かもしれませんが、迫力のある一枚。

 

小野川温泉のホタル観賞は恵まれている

ホタル観賞のお客様が 押し寄せる程でもありませんので、のんびりホタル観賞するには良い場所なのだと思います。
また、ホタル観賞スポットが徒歩圏内にあり、車で移動可能なら また別の場所でホタル観賞ができる。
小野川温泉やその周辺に限らず、米沢市周辺ではホタルを観賞する事も可能。

結果的に、この場所のこの角度から見るのが最高!と言われるようなポイント的な物ではなく エリアとしてホタル観賞を楽しめる恵まれた土地なんだと感じました。

 

僕個人の考え方としては

ホタル撮影をしている時に、車が通ったり 他人のライトが当たったりした場合 「あらら…やられた」 くらいにしか思ってませんでした。 車が近づいてくる場合は 遠くからライトの光が見えるので事前にシャッターをストップする事も可能です。

ホタル観賞に訪れた方が持参したライトで周りを照らされた場合は 僕がホタル観賞している場合や ホタル撮影している場合。 どちらの場合でも ライトを消してくれるように伝えると思います。

周りにホタル観賞されている方が沢山いらっしゃれば なおさらですが、ライトのスイッチを入れると 暗闇に慣れた目に光が刺さるように眩しく感じる為です。

そして、今回の件で 明確に感じたのは ホタル観賞とホタル撮影で どちらを優先すべきかと言えば
ホタル観賞する人が優先なのだと思います。 もちろんですが、撮影している方の邪魔にならないよう気をつけたり、機材に触れないなど配慮する必要はあります。 (ホタル撮影の邪魔になるような事をしても良いというわけではありません。)

どちらもホタルが好き

ホタル観賞している人、ホタル撮影している人。
どちらもホタルが好きで訪れています。 小野川温泉付近でトラブルが起きているワケではありません。
トラブルになったら嫌だな。 みんな楽しく見て欲しいな。 そしてこれからもホタルが沢山見れますように。
そういう思いで今回の記事を書きました。

立体感のあるホタルの風景

手前から奥に伸びたホタルの残光と、中心で賑やかに舞っているホタル。
良く見ると、ずっと奥の方でチラチラと光っている姿が見えます。
奥に見えるのは吾妻山。 山の方角で少しだけ位置関係がわかる写真になってます。

ホタル撮影は楽しい!

ホタルをカメラ撮影するのは楽しいですし、夜景や星空撮影よりもハードルが高いです。

スマホで撮り慣れた写真と違って、10秒・20秒・30秒・1分。

1分後にならないと 撮影結果がわからない。 そんな撮影なかなかありません。
そんな ワクワク感のある写真撮影、オモシロイですよ~♪
スマホ撮影を否定するワケではありません。 スマホ撮影が簡単すぎて それに慣れちゃってるんです。

撮影に関して・・・

撮影の問い合わせがあった場合は事前に その時期に撮影しやすいスポットをご案内する場合もあります。 テレビ局の方を案内する場合もあります。

その場合、理想は明るいうちの下見が大切です。 この場所にホタルが出やすいので この角度から撮影すると良いかもしれません。と、具体的に案内する事もあります。 ホタルの飛んでいる時間は短い為 やり直しが効かない事が多いです。 そして、せっかくのチャンスですから美しく癒やされるホタルを魅力的に撮影して頂きたいです。
是非ホタル撮影にチャレンジして楽しみましょう♪

※スマホでホタル撮影するのは難しいですし、フラッシュの設定を「切」にしてチャレンジして下さい。
おそらくピントが合わなくて 撮影自体不可能かもしれません。
また、ホタル観賞されている方がいらっしゃる場合、フラッシュ撮影は迷惑になる場合があります。

※僕が常にホタル撮影の案内を行えるものではありません。
問い合わせに対して明確に応じられるわけではありませんので予めご了承下さい。

 

今後は・・・

今後 考えが変わるかもしれませんし、ルールが作られて行くかもしれません。
基本的には ホタル観賞の方を優先すべき。という事で どうぞご理解ご協力をお願いします。

そして、恵まれた小野川温泉とその周辺の地域に改めて感謝せねばと思いました。

 

ほたる観賞する時期は ジメッと湿度の高い日が多いです。
そして、ほたる観賞から戻ったら 温泉で汗を流せば気持ちいい!

今日も温泉日和です♪

 

小野川温泉ほたるまつり2019

小野川温泉ほたるまつり2019

ほたるまつり期間に入ってます。
今年のほたるまつり チラシをご紹介致します。

第39回小野川温泉ほたるまつり
6月22日(土)~7月15日(月)

ほたるまつりイベント

7月6日(土) 7日(日)18:00~21:00
※温泉街 17:00より車両通行止め
●ほたる茶屋・・・ほたるまつり期間中 金、土、日営業/19:00~21:00
●露天風呂小町の湯・・・ほたるまつり期間中20:30まで営業
●その他詳細情報はQRコードで御覧下さい。 ※大食いイベントへの参加含む

リンク: 第39回 小野川温泉 ほたるまつり

7月6日(土) 大食いイベント
三宅智子 / おごせ綾(おしんちゃん)
7月7日(日) お笑いステージ
芋洗坂係長

 

 

 

 

 

 

 

【桜情報2019】米沢市街地の状況

誰でも言いたくなるようなキーワード

平成最後の花見!

本日、天気は晴れました。 山々も綺麗に見えました。
と、いうワケで 桜の開花状況をチェックしてきました。

米沢市の花見スポット

米沢で桜の木が並んでいる場所で定番と言えば、以下の3つが有名です。
・松川河川敷
・北村公園
・上杉神社

松川(最上川)河川敷20190413

松川(最上川)河川敷 桜の開花状況20190413
一週間以内には咲きそうです

【写真を撮るなら】
この場所は 川の両岸に桜の木が並んでいて 米沢駅から市街地へ向かって直進約1km。
米沢を訪れた方が沢山目にする場所です。
奥に見えるのが吾妻山(天元台スキー場)で、ゲレンデの一部が
「白馬の騎士」と呼ばれ、人が馬に乗って槍を持っているように見えます。
ですので、桜の花と残雪の吾妻山を構図に撮影するのに良いと思います。
駅側(東側)の河川敷は車通りも少なくて じっくり構えるには良いかもしれません。
吾妻山がいくらか西側を向いているので朝の時間帯はカゲが少々出るかもしれませんが主役は桜なので そんなに気にならないと思います。

 

米沢市 北村公園の桜20190413

【写真を撮るなら】
この場所は、市役所へ向かう通りの為 車通りが多いです。
まっすぐ桜並木が続いており 桜感は強めに感じられますが、道路と桜だけですと もう少し風情が欲しくなるところ。
そこを上手に撮影して頂ければ さらに良い感じの写真になると思います。
立派な公園ですが、公園を利用する方の為の駐車スペースは見当たりません。
ちゃんと用意されているのかもしれませんが・・・、市役所から交差点を渡れば北村公園です。
市役所へ駐車するのが良いでしょう。

 

上杉神社 お堀の桜 20190413d

 

上杉神社 ライトアップ設備20190413

【写真を撮るなら】
上杉神社は 昼も夜も どちらも良い景色が撮影できると思います。
可能であれば 何度も足を運んで 朝の陽差し、お昼の明るい感じ、夕日に照らされた花びらやお堀の水面を意識するのも良いかもしれません。

しかし、一番のオススメは 夜桜ライトアップです。
水面に映り込んだ 桜の花が美しい。
その中でも 毎年狙っているのは お堀に散った花びらが ゆっくり描く流れ。
スローシャッターで写る世界は また違った味わいが出ます。

20180420撮影 上杉神社夜桜ライトアップ

桜が咲くタイミング

2018年4月20日には 桜の花が散り始めていた。
2019年は雪が少なかったのですが、4月になってから雪が降ったり 気温が低い日が続いております。
それを考慮すると、あと4~5日で米沢市街地の桜が開花するのではないかと予想しています。(個人的に)
お隣の福島県は 桜の花が見頃を迎えている。もしかすると散り始めているかもしれません。

噂ですが、川西町・長井市・白鷹町などの桜も つぼみ状態と聞きました。
つぼみの状態も様々ではありますが 目だった咲き方はしていないみたいです。

いずれにしても、まもなく桜が咲きます。
今日から数日間は細やかなチェックが必要です。

桜を見た後は 温泉でも如何でしょうか?
湯船の中の「湯の花」に癒やされましょう♪

今日も温泉日和です♪

 

クラシックカーレース La Festa Mille Miglia 2018

クラシックカーレース
La Festa Mille Miglia 2018

2018-10-20
ラ フェスタ ミッレ ミリア クラシックカーレースが久しぶりに小野川温泉を通過するコースとなり、
チェックポイントに選定されお手伝いしました。

僕は 仕事の都合もあり、前半のみの参加でしたが、
参加されていたカッコイイ車を 何枚か撮影しましたので、
どうぞご覧下さい。 (流し撮りしたかったので一眼で)

 

曲線というか筒状のデザインが特徴的な車です。
どの車も居住性は良くなさそうです。

少し大きめの車でした。 スペアタイヤが2本ついてます。
屋根を取り外してオープンにした方が開放感がありますね。

荷物袋?リュック?が下がってます。
タイヤも大きめで迫力あります。

ライトなカラーで小回りがききそう。

鮮やかなブルーとフロントバンパー?が印象的。

クラシックカーと言えども基本的にはレーシングカー。
どの車も結構なパワーがあるのでしょう。 いい音をたてて加速して行きました!

撮影は・・・

EOS Kiss です。
ちょっと絞り気味 1/40 くらいのシャッタースピードで撮影しました。
他にも撮影したのですが、手持ちの為 ブレが大きい物は掲載していません。

三脚を準備して もう少しスローシャッターにすればよかったかな。
撮影に専念できれば良いのですが、そうも行きませんので。

 

La Festa Mille Miglia 2018

参加資格はとても厳しい

リンク: La Festa Mille Miglia 2018 大会概略

ちょっと調べてみました。

――以下引用――――――――――――――――
参加資格車
A:Vintage クラス 1919年1月1日~1929年12月31日に製造された車輌
B:Post-Vintage クラス 1930年1月1日~1939年12月31日に製造された車輌
C:Post War-I クラス 1940年1月1日~1949年12月31日に製造された車輌
D:Post War-II クラス 1950年1月1日~1957年12月31日に製造された車輌
E:Closed List クラス 1958年1月1日~1967年12月31日に製造された車輌
※ミッレミリア参加資格車を最優先する。
※レプリカモデルは参加を認めない。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。
※特に組織委員会の認めた車輌。
――以上引用――――――――――――――――

気になったのが 下記部分。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。

なんの事かさっぱり知りませんので、もう少し掘り下げてみます。

FIVA ID-CARD とは

――以下引用――――――――――――――――
 海外では年間を通じて、非常に多くのFIVA公認ラリーが開催されています。こうしたFIVA公認ラリーに、日本から車を運んで参加する場合、車両と特定された所有者(車検証に記載された法的な所有権者)に対して発給された、FIVA IDカード(パスポート)という書類が必要です。
 FIVAは、このIDカードを発給する権限と義務を各国の加盟クラブに委任しており、日本ではCCCJがIDカードを発給しています。
 IDカードはオリジナルの車に限り発給され、いわゆるレプリカ(新たな複製)には発給されません。IDカードは、車両と所有者のコンビに対して発給されるもので、所有者が変わると直ちに失効します。したがって車両の売買に際し、「FIVA IDカード付きの車」ということは本来あり得ません。
――以上引用――――――――――――――――

FIA Historic Regularity Car Pass

リンク: 2016年 付則K項 国際ヒストリック競技における競技車両の技術規則

こちらは 規則について 100ページものPDFファイルにて
もの凄く詳細に記されています。

3泊4日の行程だけでもハードなのに、 参加する為のハードルはさらに高そうです。

それを知ると 参加されている方々と貴重な車両が余計にありがたく感じます。

 

おまけ

応援の方も 小野川温泉に沢山来て下さいました。
来年も小野川温泉がチェックポイントとしてお手伝いできれば嬉しいです。

おまけ2

全車両がチェックポイントを通貨して、撤収作業も終わった後。
僕がたまたま玄関前に出たとき クラシックカーが1台走ってきて、

「この辺りにチェックポイントありますか?」 と、尋ねられました。

「ここがチェックポイントでしたが、終わっちゃいました」

と、いう事で その先(喜多方方面)のルートを案内しました。

 

遅れたときこそ

焦らず、おちついて。 が、良いかもしれません。

今日も温泉日和です♪