山から昇る月 20191016

山から昇る月 20191016

当館の正面の山 (小野川 月山)から昇る。
格好良く例えるなら ダイヤモンド富士のように顔を出す月。

今日(20191016)の 20:45 頃の出来事。

明日は 約1時間ずれるので 21:45頃に 月が顔を出すハズ。

覚えていたら また撮影したいな。

と、思いつつ。

そうはいかない理由が…

僕が持っているタムロンのレンズですが、EOS RPにはファームウェアが対応しておらず、一度 サポートへ送って対応してもらわなければなりません。。。
(撮影がうまく行かない為 調べたら そんな事になってました)

マニュアル撮影なら うまくいくかな? 試してみないとわかりませんが、
明日も覚えていたら 撮影してみようと思います。

ただし、月ってヤツは 一瞬の間に上がっちゃうから。

あれと同じですね。 あっという間に 沈む夕日。

この夕陽は、たまたま空が晴れ渡り 綺麗な姿を見せてくれました。
オレンジのグラデーションがとても綺麗です。

EOS Kiss の出番かな。

EOS Kissでも十分撮影できると思いますので、明日はそっちでチャレンジしてみます。
問題は 明日も晴れるかな。って事ですね。

とりあえず三脚を準備して待ちましょう!

夜の撮影で身体が冷えた後は温泉です!

今日も温泉日和です♪

 

三の倉高原 ひまわり畑 咲いてます20190818

ひまわり畑が 見頃を迎えてます

待ってました!
ひまわり畑が見頃を迎えております。

この日、お昼は忙しかったので、開花状況を夜にチェックしてきました。

台風の後でしたので、雲は無く 空は澄んで 月がひまわりを照らしてました。

とても綺麗な夜空でした

 

月明かりに照らされたひまわり達

この日は わずかに風が吹いていて、スローシャッターで撮影するとブレやすくて 少々苦労しました。
それでも、時々 風が止む事もあり、粘って撮影してきました。

 

開花状況(気になりますよね)

2019年8月18日現在

第1駐車場方面から車で道路を登って行き、
第2駐車場へ車を止めると 「くらら南部」の ひまわり畑が広がり、遠くに喜多方の街が見えます。

「くらら西部」は 高くなっていて 開花はまだのようでした。
(高い位置は空気が冷たくて開花が遅れるのでしょうか?)
これから どんどん開花してゆくと思いますので しばらく ひまわり畑の見頃は続くと思います。

 

今後の開花状況や詳細に関しましては、
公式ページの開花状況をご覧いただければ一番よいと思います。

リンク→ 三ノ倉高原花畑(ひまわり)のお知らせ – 喜多方市ホームページ

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と、盛り上がったところで、 天気は
23日頃まで(4日間ほど)イマイチの予報。
「雨時々曇り」または「曇り時々雨」などなど。

ひまわり畑は車の中からでも わりと楽しめちゃうので 少々の雨でも訪れる意味はあると思います。
それに、あなたが三ノ倉高原を訪れた時に 晴れていれば問題ないのです。
と、いう事で オススメです。

ひまわり畑を散歩した後は温泉に入って汗を流してスッキリです。
今日も温泉日和です♪

 

平成最後の満月、上山城・上杉神社

平成最後の満月

テレビニュースがそう言ってた。

ならば撮影に行きましょう♪♪

条件としては、満月と桜を一緒に撮影できる場所。
できれば 桜が沢山咲いている場所。
今日だったら 山形市の霞城公園が見頃のようですが、もう少し近い場所を考えます。

山形市の手前、上山市が 桜の開花としては良いタイミングではないだろうか。

上山市の上山城周辺なら風情もあるし。 → 夜の上山城へ

出かける時から感じたのは けっこうな寒さ。

真冬に着るオーバーを持参して撮影へGOです。

平成最後の満月 上山城と夜桜20190419

 

 

 

写真全体が明るい構図だと いまいち夜桜感が出なかったので、
コントラスト強めにカラーバランスを調整しました。

色味の好みは人それぞれなので、難しい部分ですが・・・

出発する時は曇り空

天気予報はここ数日 晴れの日の確立が多かったので心配はしてませんでしたが、
自宅を出るときは曇り空で途中から空が晴れてきて 現場についたときは雲は殆どなくってました。

最近カメラを変えました

月とお城の位置関係と桜の花が入る場所を探して 撮影したのですが、慣れないカメラだった為 もう少し頑張れたかも。と、少し心残りではあるものの カメラの性能に助けられた部分もあり。
プラマイゼロという所でしょうか。 あとは腕とセンスの問題・・・そこは触れないでおきます。

ほどほど撮影して、米沢へ戻りつつ上杉神社のチェックをしました。

上杉神社の夜桜

平成最後の満月と上杉神社の夜桜 20190419

正確な日付としては、すでに午前0時を回っていたので2019年4月20日となる。

南の空に高く満月が灯り静まり返った神社のお堀。
風が弱く、撮影には適していました。 (寒かったけど)

上杉神社のお堀端では 毎年、この時期に夜桜ライトアップが行われます。

僕が到着したのは 遅い時刻だったので、ライトアップは消灯時刻を迎えていました。

ライトアップに照らされた夜桜はとても綺麗ですので、訪れる場合は夜10時くらいまでがオススメです。(たぶん)

それと、ライトアップが消えると、オレンジ色の街灯が上杉神社周辺を照らします。
写真を撮ると桜の色がオレンジ色っぽく写ってしまいますので気をつけましょう。
もちろん、色修正を行いますが なかなか難しいですヨ。
そこを考えると ライトアップ中の時間帯がいいですよ~

オレンジ街灯がなければ、スローシャッターで撮影するのも良いのですけどネ。

小野川温泉の桜は25日頃?

小野川温泉の桜は25日頃に3分咲きになると思います。

20190420 裏の公園の桜

桜の花のつぼみ。 この感じからすると あと2~3日で開花しそうです。
当館の裏手の公園では GWまで花見ができそうです。どうぞお楽しみに~♪

愛用のムーンカレンダー

20日も21日おそらく月がよく見えると思います。
加えて、上杉神社のライトアップ 皆さんもぜひご覧になって下さい。

夜桜撮影で冷えた身体は温泉に入って温めたいところです。
今日も温泉日和です♪

 

満月が昇るとき 20181025

母が近所へ徒歩で買い物に出かけてすぐに戻ってきた。

 

母は言う・・・

向かいの山に 光が見える

山の頂上付近。 少し下がった所に 光がポツンと見えた。

誰かが山登りしているのだろうか。

 

んなわけないよね

うちから正面に見える山は (小野川)月山。

時刻は 19:30

こんな 夜に山登りをするハズが無いし、 そもそも その光は ジッと動かない。

人が山登りしている光じゃないのは すぐに予想できた。

それなら 何の光なのだろうか。

それは・・・

月明かりでした

しかも、今夜は 満月 Full Moon

見る見るうちに 山の陰から 満月が昇ってきて 顔を出した。

そして 丸くて明るい月が 眩しく僕らや街を照らし始めた。

 

満月を撮影するなら 全国どこからでも可能ですので、山肌から伸びる木を手前に配置して 撮影しました。

ちょっとカッコイイような ちょっと不気味な写真です。

何となく 牙狼(GARO)のような雰囲気とも思えます。

 

晴れた夜の翌朝はきっと冷え込んで暖房が必要になるかもしれません。

そんな時は 温泉です。 朝風呂です。 さいこー

 

今日も温泉日和です♪

 

真夜中の踏切、夜汽車の窓

踏切

夜のドライブ。
米沢市から北へ向かって国道13号線を走る。

跨線橋にさしかかり、右手を見下ろすと目に入るんです。

ぽつんと 暗闇に照らされた踏切が、少し寂しそうに。

その踏切は、田畑に囲まれて。ローカル感溢れる場所に位置しています。

そして、地元農家さんの通り道になっているようでした。

 

ちゃんと列車が通ります

路線は、奥羽本線の一部 米沢市と山形市を結ぶ山形線です。

普通電車はもちろんですが、
この踏切を新幹線が駆け抜けぬけます。
(上下線あわせて およそ 新幹線は32本、普通列車は35本)

緑に囲まれたチープな踏切を 新幹線がほどほどのスピードで通って行きます。
本当にいい感じのローカル具合ですよねぇ。

僕が訪れた時は 奥羽本線 山形線の普通列車が通過しました。

 f2.8 5秒 ISO 400

この日連れて行ったのは EOS Kiss x7 に最近購入したレンズ、EF-S24mm F2.8 STMです。

列車の撮影は、 ほぼ一発勝負なので
悠長にセッティングし直す事ができません。

これは経験を積んで 夜の列車撮影の感覚を掴まないと 自分の思ったような、好みの作品が出来ません。

まぐれで上手く撮れても、次回も そうとは限りませんし。
(日中もそうですが、夜の列車撮影はまだまだ手探り状態)

f8 1秒 ISO 400

夜汽車の窓

普通列車に乗り込んで田舎の方へ旅行すると
綺麗な景色やその土地の文化が感じられる光景を目の当たりにして 違う土地に来たのだという感覚につつまれるのがとても楽しいものです。

しかし、夜になれば 窓の外はポツンポツンとした灯りしか見えない場合や 真っ暗でなにも見えないような場所もあったり。

綺麗な海岸を走る路線も、日が落ちれば 何も見えない闇となり、
停車するホームに人影がない事も多く、 僕はそっけない風景を旅することになります。

そうしていると もう景色を見ようとは思わなくなり、寝てしまったり これから行く目的地の情報をネットで検索したりするワケですが・・・

過去の旅で撮影

 

ただ、なんとなく

駅舎や駅前の繁華街が目に付くこともありますが、
夜遅い時刻のローカル線は話し声も少ないし そもそも乗客がほとんどいない場合も多いもの。
(静かな方が好きです)

車内には列車の走行音だけが響き、僕は窓から ぼーっと真っ暗な 景色にもならない景色に目をこらす。

これといった物は何も見えず、
ちらちらと遠くに見える町灯りや海に浮かぶ漁船の明かりだったり。
車内の明かりが線路横の草木を照らし 山中を走っているのだなと認識する程度。

 

過去の旅で撮影

 

真っ暗の中に見えるものは。

目をこらせば、窓ガラスに映っているのは車内の風景。
もしくは、自分の姿が映り込んでいる。

外の景色が見えないというのは 寂しく退屈なのだな。。。

そんな真っ暗な景色に 心まで包み込まれると、
過去の・・・、
楽しい思い出もあるのだが どちらかというと、
ちょっと後悔した事や反省した事。普段は思い出さない ほろ苦いような、時には甘酸っぱい記憶が頭をよぎり 浮かんでは消えて行く。

悔いた思いを軽く噛みしめて、揺れに身を任せて過ごすうち いつのまにか寝てしまっている事も多い。

真っ暗な景色は、過去の旅へ誘うのだろう。
これも夜汽車ならではの醍醐味なのかもしれない。