天元台高原スキー場 2019 シーズン

天元台スキー場 2019 シーズン

いよいよスキーシーズン到来!

リンク: 天元台高原 スキー場

写真は 11月24日 小野川温泉より撮影

――オフィシャルサイトより転載――

2019スノーシーズン12月1日(土)オープン予定
11月30日(金)プレオープン&冬山安全祈願祭開催
【11月30日(金)のご案内】
●ロープウェイ運行時間 9:00~17:00 毎時00分、20分、40分発車
●冬山安全祈願祭開催 10:00~ アルブ天元台レストラン白樺
●オープニングセレモニー 10:45頃 民謡一家祝い太鼓
●しらかばリフト運行開始 11:00頃(滑走できない場合は運休となります)
※まだ積雪が少なく滑走不可能でございます。一定程度の降雪があるまでしばらくお待ち下さいませ。

――以上――

と、いう事で この記事を書いている 2018/11/30 現在
WEBの情報では滑走は不可能との事です。
今夜の天気予報を見たら 米沢市は 雨となっておりました。
もちろん標高の高い天元台は雪が降ると思います。
ゲレンデが真っ白に埋め尽くされる程に降雪があれば・・・
週末は滑走可能になる事を祈りつつ見守りましょう。

 

おまけ
11/24~25 は臨時営業にて
滑走できました!※条件あり

――以下 公式サイトより引用――――――――――――――――

【11/24(土)プレオープン】しました!

しらかばスラロームバーン「一部滑走可能」でオープンいたします!

本日、天然降雪によりゲレンデの一部を開放!

コースには圧雪車が入りました。天然雪の初すべりをぜひお楽しみ下さい。
積雪:30㎝(圧雪10㎝) 雪質:粉雪 コース長:500m
営業時間: ロープウェイ&しらかばリフト 9:00~15:00
料金: パスポート1日券 大人2,300円 学生シニア1,900円 小学生1,700円
●リフト乗車について スキー板やボードは手に持ち、お一人様での乗車となります。減速にて運行いたします。
●積雪の少ない場所は、石やブッシュがあり、滑走面を傷つける場合がございます予めご了承下さいませ。
●11/25(日)も営業予定です。コース状況、天候の変化などにより、安全確保ができない場合は営業時間内でも終了する場合がございます。

――以上 公式サイトより引用――――――――――――――――

 

と、いう事で テレビや新聞にも 天元台が滑走可能と紹介されておりましたので、

リンク: 待ってた!初滑り 米沢・天元台高原スキー場 ― 山形新聞
リンク: 待望!白く爽快な季節 県内スキー場が順次オープン ― 山形新聞

【お遊びコーナー♪】

実際にスキーをしている人を見てみよう!

こんな感じの望遠レンズを準備しまして

SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD

小野川温泉 甲子大黒天へ移動します

うめや旅館より徒歩 約10分で 甲子大黒天です。

甲子大黒天の手前、鈴木理容所さん付近でも 吾妻山が見えます。

甲子大黒天さんからは、小野川温泉街が一望でき 眺めが良いです。
そして天元台スキー場がある吾妻山がバッチリ見えます。

直線で14km

甲子大黒天 ←→ 天元台 しらかばゲレンデ
直線距離で 約14km (google map にて計測)

さっそく西吾妻山をチェック

天元台スキー場が見えますね~

第1ゲレンデを拡大

もっと拡大! +コントラスト強め

見えるぞ私にも敵が見える! (シャア・アズナブル)

敵じゃ無いけど・・・ スキーを楽しんでいる人が小野川温泉からも確認できました!

パッと見 ゲレンデに9名 リフトに2名を確認できました。
たぶん もっとお客様がいらっしゃると思いますが、これだけ確認できれば十分です。

リンク: 天元台高原 | スキー&トレッキング

で、スキーを滑っている人を確認して どーするのよ!?
えーと。。。 自分の目で確認してみたかったのです。(それだけかいっ)

 

と、いう事で スキーヤーの皆様、アフタースキーは もちろん温泉です♪

今日も温泉日和です♪

 

 

【衝撃!】食用菊 もってのほか vs かしろ菊 の謎

食用菊と言えば
「もってのほか」が有名ですが…

何気に食べていた 食用菊。

そして、その品種は 「もってのほか」 だとばかり思い込んでいました。
思い込みが良くないんですよね。(汗)

 ボーッと行きてんじゃねーぞ(笑)

と、いう事で・・・

まずは、食用菊の基本をご覧下さい。

【リンク】 食用ぎく|野菜|山形のうまいもの|おいしい山形ホームページ

━━━ 以下 引用 ━━━

淡紫色、しゃきしゃきとおいしい「もってのほか」

 山形県は、食用ぎく(刺身などのつま用の小ぎくを除く)の生産が盛んで東京都中央卸売市場で扱う5割程度を山形産が占める。
 特に、独特の香りと味の良さで『食用ぎくの横綱』と評されるのが、淡い紫色の「もってのほか」だ。正式には「延命楽」という品種だが、県内では「もってのほか」の愛称が一般的。この名は、「天皇家の御紋を食べるとはもってのほか」とか、「もってのほかおいしい」といったことから転化したらしい。
 もってのほかは晩生で、収穫は10月下旬頃から。花びらが筒状に丸まった管弁なので、しゃきしゃきとした歯ざわりに特徴がある。10月上旬から収穫できる「早生もって」もある。

━━━ 以上 引用 ━━━

【リンク】 食用ぎく|野菜|山形のうまいもの|おいしい山形ホームページ

 

新たなる 刺客 かしろ菊

私 「菊 美味しいね もってのほか だね」
母 「それは かしろ菊っていうんだよ」
私 「 え!? 」

 

「かしろ菊」に関して 検索してみます。 以下のWEBページが参考になりました。

■かしろ(=食用菊) / 最上川を中心に環境を考えよう

■かしろ菊 食用菊 / 染織作家助左衛門

■食用ぎく遺伝資源データベース(リンク切れ) / 山形大学農学部

山形大学農学部さんのページは アクセスが出来ない状態だったので googleキャッシュから拝見しました。
かきのもと、もってのほか、延命楽、おもいのほか、かしろ などの食用菊を数値化して研究をなさっていました。 無断転載が禁止されておりましたので 画像をぼかしてあります。

また、食用菊として、山形県、新潟県、山形県庄内地方、新潟県長岡地方、山形県置賜地方での食用菊分布や代表的な食用菊の4品種、そして 「袋菊」という呼び方など、一般的な視点とは異なる記事が掲載されております。

※食用菊は 地域により呼び方が異なったりするようです。

 

 

かしろ菊 について

かしろ菊は、主に置賜地方(山形県南部)で食用菊として親しまれているようです。
かつ、食用菊の定番である「もってのほか」よりも 色が濃くて シャッキリ感があり 美味しい。
(WEBページと聞いた話から判断しました)

時期については、最初に「もってのほか」 後から「かしろ菊」が収穫・販売される為、 八百屋さんやスーパーマーケットで品種を確認して購入すれば認識しやすいが、品種をよく確認せずに食用菊を購入して食べていると、 いつのまにか 前半は「もってのほか」後半は「かしろ菊」になっていた。

つまり、知らぬ間に2種類の菊を食べていたけど どっちがどっちだかわからない。と、いう事も十分ありえます。

普通に食卓に並んでいても 「もってのほか」を食べていると思い込んでいる場合は 違いに気付きにくいので注意が必要です。

ぼーっと・・・(笑)

食事の時に食用菊を目にしたら、 どちらの菊なのか見分けられるくらいにレベルアップしたいものです。
※見分けるのは難しいかもしれませんが・・・

結果的に 業界に問題提起!?

ここで僕は一石を投じることになる。

先日 スーパーマーケット行きました。 そして食用菊の売り場を確認しました。

「かしろ菊」の存在意義が…

「もってのほか」というネーミングが 食用菊としてぴったりハマリ、 世間に受け入れられ・・・過ぎたのかもしれません。

たとえば、ホッチキス。
本当の名前は「ステープラ」らしいのですが、それをホッチキス(ホチキス・ジョイント)と呼ぶように・・・

ありますよね、 固有名詞のはずが 共通の呼び名で親しまれるケース。

「もってのほか」が 食用菊としての存在感が強くなりすぎて、 ほとんどの食用菊の事を「もってのほか」と呼ばれてしまっているようなのです。

 

ほとんどの食用菊 = もってのほか

この公式が成り立ちます。 食用菊は ほぼすべて 「もってのほか」

スーパーマーケットで見た食用菊に付けられたラベル等は、「もってのほか」ばかりでした。

うーむ こうなると 比較してみたくなるのが 人の好奇心というもの。。。
やるしかないですねぇ。。。

女将に、「もってのほか」と「かしろ菊」を見分ける事が可能か尋ねてみたら 「わかる」らしいです。

生の状態、おひたしにした状態。 どちらも わかるらしいです。。。 本当でしょうか。

 

悩んだときは一休み

いろいろ考えつつ 温泉玉子と菊のおひたしを混ぜると メッチャ美味しいんです!
特に小野川温泉の温泉玉子は、温泉の風味とほのかな塩分のような 旨味のような 何かが美味しく感じます。

今日も温泉日和・・・

おっと。 まだおわりません。 おわれません。

新情報を入手。
話がまとまりません!

・もってのほか
・おくもって (新メンバー)
・かしろ菊

花の色・形状・その他 いろいろ調べないと結末を迎えることはできないのかもしれません。

ややこしくなってきましたので、 いったん菊を食べましょう(笑)

 

途中経過報告

食用菊の産地ランキング(2014) ― 野菜情報サイト野菜ナビ

――以下転載――――――――――――――――
順位 都道府県 収穫量 割合(シェア)
1 位 愛知県 518トン  51.29 %
2 位 山形県 182トン  18.02 %
3 位 青森県 116トン  11.49 %
4 位 新潟県   93トン  9.21 %
5 位 秋田県   70トン  6.93 %
――転載ここまで――――――――――――――――

上記のデータより。 愛知県は特別に生産量が多く。
2位~5位は東北方面の日本海側の県がランキングされている。

●山形県の食用菊の代表は 「もってのほか」 (延命楽)である。

●「もってのほか」の他にも 食用菊の品種があり時期や地域により異なる。
※正式名称および呼び方が地域により変わる場合もあると思います。
・おくもって(山形県)
・かしろ菊(山形県)

■山形県で代表的な食用菊は 「もってのほか」
リンク 彩り鮮やかに食卓を演出 「食用ぎく」 ― おいしい山形
――以下転載――――――――――――――――
淡紫色、しゃきしゃきとおいしい「もってのほか」
 山形県は、食用ぎく(刺身などのつま用の小ぎくを除く)の生産が盛んで東京都中央卸売市場で扱う5割程度を山形産が占める。
 特に、独特の香りと味の良さで『食用ぎくの横綱』と評されるのが、淡い紫色の「もってのほか」だ。正式には「延命楽」という品種だが、県内では「もってのほか」の愛称が一般的。この名は、「天皇家の御紋を食べるとはもってのほか」とか、「もってのほかおいしい」といったことから転化したらしい。
 もってのほかは晩生で、収穫は10月下旬頃から。花びらが筒状に丸まった管弁なので、しゃきしゃきとした歯ざわりに特徴がある。10月上旬から収穫できる「早生もって」もある。
――転載ここまで――――――――――――――――

■新潟県で代表的な食用菊は 「かきのもと」
リンク 食用菊「かきのもと」 ― 新潟市
――以下転載――――――――――――――――
 菊を食べる食文化は新潟と東北、北陸地方の一部に限られ、食用が始まったのは江戸時代からと言われています。新潟では、おひたしや酢のものとして食され、秋に欠せない食材となっています。
出荷期間:8月中旬~12月中旬
生産地区:南区白根地区
――転載ここまで――――――――――――――――

 

■品種による形状の違い 見分けるヒント (不確定要素あり)
・花びらの開く角度が違う
・花びらの丸まり方が違う/花びらの太さ(細さ)が違う
・花の中心のめしべ?の色が違う
・花びらの色が 薄いor濃い
・花びらの先の方が 少し丸く開いているものがある。
・食感が違う (特に しゃきしゃき感)

 

■それにしても 菊は美味しい

最後に・・・

この先は生産者の方に伺うしかありません。と、いう状況になりました。

機会がありましたら 調査を進めますが 本日はここまでと致します。
(ここまで辿り着くのも ほどほど時間が掛かりました(笑))

悩んだ後は 頭を休めましょう。 もちろん温泉です。

今日も温泉日和です♪

 

この道を行けば・・・2018

知らない道を通るのはオモシロイ

普段の買い物や、目的のあるドライブ、 ちょっと遠回り。

いずれにしても 知らない道を通ることは少ない。

 

しかし、自分の為ではなく 誰かの為に運転するとなれば 知らない道や 普段はなかなか通らない道に出会うことも多い。

今日は その中でも なんだかいい雰囲気だな~ と、いう景色をご紹介します。

場所は飯豊町から長井市方面へ向かう道なのですが、

絵に描いたような風景だったので、車を止めました。

まっすぐ伸びた道路の先は ちょっと曲がっていて。

横に広がる木々の向こう側は おそらく川が流れている。

立ち込める霧。

奥に広がる山々。

そして、空を覆い尽くす重々しい雲。

 

こんな風景と出会ったときは 写真を撮影しておかないといけません。

後から~ 。。。 なんて思っても、同じような風景と出会うことはとても難しいです。

 

そんな景色は、ふとしたときに。

家の近所でも そんな風景と出会うことがあります。

ここ最近 当館の目の前の山から登ってくる日差しが照らし出す。

昨夜は晴れていて星が綺麗に見えた。

夜中からけっこう冷え込んだ。 そんな朝の空気感。

僕は ささっと 清水山公園へ行き 温泉街を見下ろして撮影してきました。

 

朝の冷たい空気の中 散歩されているお客もいらっしゃいますが。(寒そうです)

もちろん 早朝散歩の後は 冷えた身体を温泉で温めて下さい。
その為の温泉です♪♪♪

今日も温泉日和です♪

 

菊のおひたし~もってのほか

山形県では 菊を好んで食べます。

菊の栽培も盛んで、 食用菊の生産量は 全国2位でした。

ネットで検索すると 2014年(平成26年)のデータが見つかりました。
リンク: 食用菊の生産量の都道府県ランキング(平成26年)
1位の愛知県には ダブルスコアの大差がついてましたが…

食用菊ではなくて 「菊の生産量」ランキング

1位 愛知県 46,720万本
2位 沖縄県 27,960万本
3位 鹿児島県 9,450万本

と、なっておりました。 たぶん観賞用ですよね。(汗)

もってのほか

食用菊の品種で 代表的なのは 「もってのほか」という品種で、
「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」
「もってのほか(思っていたよりもずっと)おいしい」
などなどの説があります。 詳しくは下記の記事が参考になります。

【リンク】 食用菊 もってのほか Aコープ東北

 

紫色と黄色

一般に 食用菊は 紫色が定番で、 「もってのほか」と呼ばれるのは紫色です。

黄色の食用菊は 「黄色もってのほか」 と、呼ばれたりします。

写真の おひたしは 2色ミックスもってのほか です(笑)

そして、この時期 菊を頂く事が多いです。 感謝感謝!

 

with 温泉玉子

以前 記事にした事もあるのですが、 菊のおひたしと 温泉玉子を混ぜて うまいたれ(米沢定番のだし醤油)をかけると すっごく美味しいんです。

菊と温泉玉子で

きくたま (菊玉)

かってに 名付けましたが。
機会がありましたら 是非混ぜて食べてみて下さい。 きっと満足の味です!

 

まもなく冬

西吾妻山のてっぺんは すでに白くなっていて、すぐ近くまで 冬が近づいているのを実感します。
天元台スキー場のゲレンデも白くなり始めています。
(曇っていて見えない事も多いですが…)

先日 日曜日の朝市(今年最後の朝市でした)も けっこう冷えましたよーー

外気温で冷えた身体を温泉で温めるのは 心にも身体にも。 良いですよ。

今日も温泉日和です♪

 

満月が昇るとき 20181025

母が近所へ徒歩で買い物に出かけてすぐに戻ってきた。

 

母は言う・・・

向かいの山に 光が見える

山の頂上付近。 少し下がった所に 光がポツンと見えた。

誰かが山登りしているのだろうか。

 

んなわけないよね

うちから正面に見える山は (小野川)月山。

時刻は 19:30

こんな 夜に山登りをするハズが無いし、 そもそも その光は ジッと動かない。

人が山登りしている光じゃないのは すぐに予想できた。

それなら 何の光なのだろうか。

それは・・・

月明かりでした

しかも、今夜は 満月 Full Moon

見る見るうちに 山の陰から 満月が昇ってきて 顔を出した。

そして 丸くて明るい月が 眩しく僕らや街を照らし始めた。

 

満月を撮影するなら 全国どこからでも可能ですので、山肌から伸びる木を手前に配置して 撮影しました。

ちょっとカッコイイような ちょっと不気味な写真です。

何となく 牙狼(GARO)のような雰囲気とも思えます。

 

晴れた夜の翌朝はきっと冷え込んで暖房が必要になるかもしれません。

そんな時は 温泉です。 朝風呂です。 さいこー

 

今日も温泉日和です♪