うめたま温泉研究所

「うめたま温泉研究所」

―温泉とのおつきあい―

毎日の温泉とむきあう。 と、いう表現だと なんとなく勝負している感じじゃないですか。
どちらかと言うと寄り添う感じ。 それが温泉とのおつきあいかなと、思います。

その時々で、思う事、感じる事、考える事がありますので、とりあえず書いてみます。
※この記事の内容に関しましては、以前、こまかく書きすぎてまとまらずアップできないままになった記事等が多々ある為 軽いノリで書き進め、更新するスタイルです。
実験的要素も含んでおり、時間の経過とともに考え方、価値観、実験方法が変わる可能性があります。その日、その時 思い浮かんだ事もあると思います。皆様の温泉に対する考え方に対して刺激になれば良いと考えております。

  • 小野川温泉「源泉」の歴史を掘り起こす
  • 小野川温泉の源泉温度は80度
  • 温泉玉子がおいしい
  • 温泉の温度管理
  • 当館は4号源泉のみ提供しています
  • 温泉入浴エピソード
  • 2004年の温泉問題と源泉100%
  • 配管をいじるのが好きだった父
  • 湯花(湯の花)
  • 浴室の空調
  • アルカリ泉はヌルヌルするが・・・
  • 温泉から出た後は…

小野川温泉「源泉」の歴史を掘り起こす

※特にこの項目に関しましては、過去のデータを収集検索しつつ
追記・修正が必要と認識しています。

小野川温泉には2つの源泉(2019現在)。
現在 小野川温泉源泉協同組合にて使用中の源泉は
「協組4号源泉」 「協組5号源泉」の2本の井戸がある。

1966年(昭和41年) 小野川源泉協同組合設立
1992年(平成4年) 4号源泉掘削、温泉供給
2007年(平成19年) 5号源泉掘削、供給開始

なお、4号源泉の掘削とともに3号源泉は廃止された。
(1号源泉・2号源泉に関してはどのような存在だったのかは要調査)
2号源泉はもともと真湯の土地(現在のみかどや)だったようである。
1号・3号源泉は吾妻荘さん玄関前の駐車場となったので 痕跡を確認するのは難しいだろう。
2号源泉に関しても痕跡はほとんどない。(私有地の為紹介は控える)

――――――――――――――――――

3号源泉時代に僕は旅館組合青年部に入部したものの、
その頃の小野川温泉の源泉と源泉協同組合の事情に関しては ほとんど事情を知らなかった。
その為、4号源泉の掘削や利用を検討する部分には父が積極的に加わっており、
会議などに出席する機会は無かった事もあり、4号源泉の立ち上げについて知らない部分が多い。

3号源泉時代に貯湯タンクとして使用していたタンクは現在も保管されていたハズ。(近日中に要確認)

小野川温泉の源泉温度は80度

小野川温泉の源泉の温度は約80度。
僕自身の想像ですが、高温で湧出するという事は、地下水があまり混ざっていない。
と、考えられます。その為 成分がより濃い状態で湯船まで届くのだろうと思っています。

 

温泉玉子がおいしい

昔から定番の 半熟温泉玉子

小野川温泉で一番の名物は半熟の「ラジウム温泉玉子」です。
※ラジウム温泉玉子のラジウムの部分の定義は またの機会と致します。

とにかく 半熟温泉玉子を作るのに適している温度です。

リンク:温泉たまごはなぜ黄身が先に固まるの?|教えて!たまご先生

「温泉玉子」 味の違い!?
小野川温泉で作った温泉玉子と、他の温泉玉子を食べ比べて頂くと すぐにわかるのですが、小野川温泉に入れて作った温泉玉子は大変美味しいです。

ある方が、小野川温泉の温泉玉子を食べ慣れているせいか、
入院した時の食事に出された半熟温泉玉子は 美味しくなかった。
と、いう話をしてくれました。
なるほどです。 僕はいつでも美味しい温泉玉子に囲まれて過ごしているので、有難味を忘れてしまうんですね。

皆さんも是非 小野川温泉の温泉玉子をお試し下さい。
本当に美味しいですヨ♪

 

 

温泉の温度管理

温泉の温度管理に関しては、手法がいろいろあると思います。
小野川温泉の場合は、高温源泉をちょうど良い温度に調整する為に加水していました。
加水の部分は源泉協同組合による雑用水がメインでした。

5号源泉が掘削されてからは、約35℃で湧出する5号源泉と、4号源泉(約80℃)を混ぜて湯船に提供する施設さんが殆どと認識しております。(各施設の温泉の扱いについては詳細までわからない為)
温泉の湯量も増えるし、温度調整もしやすい為 4号源泉と5号源泉を混ぜるのは理にかなっています。
小野川温泉の源泉は大変温まる良い温泉です。
是非、皆さんに入って頂きたい自慢の温泉です。

当館は4号源泉のみ提供しています

小野川温泉の4号源泉は、小野川温泉のメインの源泉となっております。
この源泉は温泉成分が大変濃く、成分も中性でお肌に優しく、とても温まる源泉です。

4号源泉のみの湯船に入った感触はこんな感じです。
・あえて表現すると「とろみ」がある
・あえて表現すれば「こってり」している
・温泉がまろやか
・においが違う

温泉入浴エピソード

エピソードその1
お風呂に行く前に 腰の曲がったおばあちゃんが少し心配になる感じで歩いて行きました。
お風呂から上がってきて、んん!? 歩く姿がなんか違います。
さっきよりスムーズに歩いています。 なんて事は本当にあります。

エピソードその2
近くに住んでいる知人が山へ行って 漆かぶれになりました。
痒くて痒くて眠れない。との事。 当館のお風呂にじっくり入って。
翌日もじっくり入りました。 そして3日目も じっくり入りました。
4日目は来ませんでした。

エピソードその3
お風呂から上がったら赤ちゃんの汗疹が治っていた。
虫に刺された跡がわからなくなった。 あれ?治った?
と、いう感じで お肌にとても効果があります。

エピソードその4
小野川温泉のお風呂に入って温まって寝る。
すると 「ひと寝した~」と言われる場合があります。
いつも自宅では、夜中にトイレに2~3度起きる方が 一度も起きることなく朝を迎えてとても気持ちが良い。ゆっくり休めた。と、喜んで頂けました。

エピソードその5
うめやのお風呂に入ると、自宅へ帰って寝て、朝になっても腕から温泉の匂いがする。
それだけ濃いのではないか?
うめやのお風呂に入ったら指輪の色が黒っぽくなった。
※温泉入浴時、アクセサリー類の変色には気をつけて下さい。
入浴前に外した方が良いです。
もしも変色した場合は、磨くと元の輝きに戻ると思います。(保証はしません)
※僕は入浴時、時計は外さない派です。

以上 事実に基づいた個人的な感想を頂いております。
御利用の感想はツイッター umetamachan  までご連絡頂ければ大変嬉しいです!

2004年の温泉問題と源泉100%

リンク:「温泉偽装問題 – wikipedia

wikipediaによれば、温泉業界が揺れた「白骨温泉の入浴剤利用」問題が起きたのが2004年とされている。

当館の先代社長(齊藤孝道)は、この事件が起きる前に 自己満足のような形で源泉100%の状態をお客様に提供できるよう設備を整えていた。 その設備に至った理由はいくつかの原因が重なった為である。
一つは、当時 小野川温泉源泉協同組合は4号源泉と雑用水を各施設に供給していた。のだが、雑用水の供給が少し不安定だったと記憶している。(機器の老朽化や水位が下がった等)
その為、当館にあった井戸から水を汲み上げて 温泉に混ぜて温度調節を行っていた。
しかし、当館の井戸水が純水な水ではなく濁っている事に気付き、その問題を解消する為に 熱交換による温泉の温度調整を考え、設備が整っていった。
僕は今でも、父(孝道)が、「うちのお風呂が(4号)源泉だけの状態で温泉を出している」と、いうような意味の説明をした日の事を記憶している。

つまりは、小野川温泉源泉協同組合の雑用水の供給が不安定であり、当館の井戸水が少し濁っていた事から父は 源泉になにも混ぜないで提供できないか考え始めたのだろう。
現在 2019-02-04なので、2004年の温泉問題から逆算すれば15~6年前の話となる。

当館は2004年以前に 源泉をそのまま湯船に提供していた。
いわゆる 「源泉100%」の状態である。
しかし、源泉100%に関しては 約80℃で温泉が湧出する高温源泉の小野川温泉としては 珍しい存在ですが、50℃程で湧出する源泉であれば、そのままの状態の温泉を湯船に提供すれば適温となるので 調整の手間が少ない為、特にとりあげる程の事ではないと思われる。

2004年の温泉問題が起こった当時 温泉業界全体に疑いの目が向けられた。
ところが、当館はすでに源泉100%で提供していた為 「うちの温泉は安全なんだ、不安に思う事はないんだ」と 逆に安心したのを覚えている。

ホームページの更新を毎日の日課というかライフワークにしていた僕は、温泉問題の影響を受けて 「源泉100%」という表現をWEBページに使用した。
「源泉100%」というキーワードは僕自身が発想して表記したのか どこかのWEBページを参考にしたのか定かでは無い。が、ホームページの数がまだまだ少ない時期であり パソコンにべったり張り付いて新しいネタや表現を探し日々 記事を書き続けていた事を考慮すれば 「源泉100%」のキーワードを全国に広めるのに貢献したとは思っている。

 

配管をいじるのが好きだった父

先代社長である孝道は、機械が大好きで自分で配管設備やモーターポンプを設置・接続して 若い頃から温泉を活用できないか考えていた。
山形大学工学部卒なのに加え、卒業後は愛知県三河の織物工場へ就職。木製の織機のメンテナンスをする仕事だった。 アナログな機械を得意とし、歯車や機械類をいじるのが好きだった。
少なからず僕もその影響を受けたのだが、どちらかというと商業卒ながら僕は電子機械に興味があり 父はアナログ機械を得意としていた。(父はビデオの予約が出来なかった)

2004年当時から小野川温泉源泉組合長に就いており、温泉街のどこかで温泉配管に破損部分等があれば現場主義を貫くように すぐに出かけて修理をしていた記憶がある。
その為、温泉に関して ちょっとでも気になる事があると「孝道さん」と慕われていた。
家族としては 父がすぐに便利屋のように呼ばれて出かけてしまうので困っていた部分もある。

 

浴室(脱衣場)の換気扇(空調)

浴室の空調に関して・・・
皆さんは どのようなイメージをお持ちでしょうか?
一般家庭の浴室は北側に配置される事が多い印象です。
なので冬は寒いらしいです。

当館(温泉施設)でも、暑さや寒さに悩まされます。
夏は暑いし冬は寒い。ハダカになる場所ゆえ そのあたりはダイレクトに伝わるんですよねぇ。

ですので、外気を取り込む量、換気扇の大きさ、館内の温度、脱衣場とのバランス。
様々な要素でなりたってます。 なかなかうまく行かないのですが・・・

【たとえば冬期間の場合】
浴室の換気扇を弱く(小さく)すると、浴室に湯気が出ます。
見た目は温泉の風情があってとても良いです。 その代わり常に湿っている状態ですので汚れやすくカビ等が発生しやすいです。
当然です、湿ってるんですもの。。。(悲)
かと言って、外気を取り入れて 空気の入れ換えを良くすると、浴室内が寒くなりますし。

逆に、
1.浴室の空気を積極的に外へ出す。
2.脱衣場の空気が浴室へ導かれる。
3.廊下の空気が脱衣場へ導かれる。
4.どこからか廊下へ冷たい空気が流れ込む。
5.館内の空気が冷やされる。
6.寒い。。。

館内が寒い。。。 という結果になります。
外気温がマイナス3度くらいなら日常的にありえます。 その空気が館内に入ってくれば寒いですよ。
そんなのは嫌ですし、暖房効率も悪いです。

でも、夏は暑いし。。。空調は難しいです。ホント。

 

アルカリ泉はスベスベするけど・・・

アルカリ泉に入浴するとお肌がスベスベ・ヌルヌルする。
テレビ等で アルカリ泉は美肌の湯として紹介される事が多いのですが、
ネットを調べてみると 少し意味が違うのではないかと考えさせられる。

科学的に考えて下さる方の意見は重要ですし、説得力がとてもある。
しかし、サクッと理解するのが難しいくらい詳細に解説されていて。
結局なんだっけ? なんて事になってしまう。(僕だけ?)

でも、実際はどうなの。と過去のアルカリ泉入浴の経験を振り返った時。
僕個人としては、入浴した時ヌルヌルっとしてお肌がスベスベになる感覚につつまれた気がする。
美肌の湯に今浸かっている。と、感じ とても印象に残るはずだ。

そして忘れがちなのが 温泉から上がった後の肌の具合はどうだったろう? と、
思い返すと・・・ 忘れがち。。。 入っている時の印象が強いので 忘れちゃう。

皆さんは アルカリ泉から上がった後の事、お肌の状態。覚えていますか?

温泉から出た後は…

温泉から出た後は、シャワーなどで流さずに 温泉成分を身体に付着させたままにするのが良い。
と、いう説がありますが。 たしかに説得力があります。
間違いではない反面、僕は あまり無理して欲しくないと考えています。

身体がとても温まった場合、少し温度が低いシャワーを浴びる等 ある程度のあら熱を取ってから
脱衣場へ向かった方が快適ですし、 汗をかかなくてすみます。

せっかく温泉で癒やされて気持ちよくなったのに、温泉からあがった後に 大量の汗をかいてしまい 熱くて熱くてたまらない状態の方を見受ける事もあります。
そんなに熱い状態で お風呂から上がらなくても・・・ ラストに温まりたい気持ちはよくわかりますが ほどほどに調整して頂くのが宜しいかと思います。

とあるお客様は、せっかく温めた身体なのに、風呂上がりに冷たい物を飲んで(内蔵を)冷やさない方が良いのでは。と、考えられている方もいらっしゃいます。 ある意味 身体に優しい方法なのかもしれません。
反対に、キーンと冷えた生ビールも(たまらなく)美味しいのだと思いますが そこは価値観の問題でしょう。

おまけ: 入浴中・入浴後の水分補給も忘れずにお願いします。

 

■―■―■―■―■―■―■―■―■

以上
拙い文章にお付き合い下さいましてありがとうございます。
思いつきと、記憶、実験と探究心、そして備忘録として加筆・修正して行ければ良いと考えております。
今後とも うめたま温泉研究所 宜しくお願い申し上げます。

事実との相違点や、ご意見・感想・質問・その他は ツイッター umetamachan までご連絡下さいませ。
※ツイッターに頂いたメッセージに対して返信をお約束するものではございません。
※頑張ってますが、気楽にやらせて下さい。
うめや旅館/齊藤孝夫 m(_ _)m

 

小野川温泉がテレビ「やまがた発!旅の見聞録」に出ます

やまがた発!旅の見聞録

小野川温泉がテレビに出ます♪

やまがた発!旅の見聞録:やまがたへの旅/山形県観光情報ポータルサイト
リンク:【#1284】冬の温泉王国~米沢市(1月3週)2019/01/19-20

放送局 放送曜日 放送時間
テレ玉(テレビ埼玉) 毎週日曜日 10:30~10:45
テレ玉(テレビ埼玉)
※再放送
毎週金曜日 14:00~14:15
チバテレ
(千葉テレビ放送)
毎週日曜日 08:45~09:00
tvk(テレビ神奈川) 毎週土曜日 07:15~07:30
KHB(東日本放送) 第3土曜日 10:55~11:10
YBC(山形放送) 毎週土曜日 09:25~09:40

まずは白布温泉さんの紹介から始まり・・・

小野川温泉は 温泉街や おみやげ店「つたや」さんの紹介。
お宿は 「河鹿荘」さん、冬の名物 「豆もやしラーメン」が紹介されます。
※WEBページより

 

テレビを見て 楽しく♪
訪れて さらに楽しく♪
温泉で温まったら最高です♪

今日も温泉日和です♪

 

 

小野川温泉かまくら村2019オープン!

小野川温泉かまくら村2019

2019年1月19日(土)オープン

2019年1月19日(土) 11時より オープニングセレモニーの後
皆様に御利用頂けます。

20190117完成間近の作業中

 

かまくらの中にラーメン出前

小野川温泉 冬の名物 豆もやしラーメン

米沢ラーメンの他 かまくらの中に出前ができちゃいます!

※メニューは予告なく変更される場合がございます。
また、混雑時は対応が難しい場合があるかもしれません。

逆に、お客様が少ない時間帯などは、
メニュー以外のリクエストにも対応してくれるかもしれません。
(田舎の良い所を楽しんで頂ければと思います)

 

2019-01-14
かまくら村制作開始

この写真は 15日 2基目のかまくらを作る準備作業中の様子です。

 

毎年1月15日は さいど焼き

1月15日の夜は さいど焼きの日でした。
無病息災や豊作を祈り、カヤやワラを集めて積み上げた物と、
昨年お世話になった御札や正月飾りなどを持ち寄り燃やします。

 

かまくらの中は 寒いの?

かまくらの外から かまくらの中へ入ると・・・

一瞬 温かく感じます。

おそらく 風のある外から、
風の無い かまくらの中へ入ると 相対的に温かく感じるのだと思います。

そして、少し時間が経過すると 寒くなります。

そうです。 よく考えれば 温かいハズがありません。

雪の中なんですから。。。

御利用の場合は 温かい服装をしっかり準備してお楽しみ下さい!

 

2019-01-18 4基完成!

バス停のかまくら!

この かまくらにも 出前が出来ます。
バスを待つのにも良いかもしれません。
譲り合って御利用下さいませ。

 

やっぱり かまくらは楽しい♪

かまくらで楽しんだ後は、
もちろん温泉で温まりましょう!!

今日も温泉日和です♪

 

 

天元台高原スキー場 2019 シーズン

天元台スキー場 2019 シーズン

いよいよスキーシーズン到来!

リンク: 天元台高原 スキー場

写真は 11月24日 小野川温泉より撮影

――オフィシャルサイトより転載――

2019スノーシーズン12月1日(土)オープン予定
11月30日(金)プレオープン&冬山安全祈願祭開催
【11月30日(金)のご案内】
●ロープウェイ運行時間 9:00~17:00 毎時00分、20分、40分発車
●冬山安全祈願祭開催 10:00~ アルブ天元台レストラン白樺
●オープニングセレモニー 10:45頃 民謡一家祝い太鼓
●しらかばリフト運行開始 11:00頃(滑走できない場合は運休となります)
※まだ積雪が少なく滑走不可能でございます。一定程度の降雪があるまでしばらくお待ち下さいませ。

――以上――

と、いう事で この記事を書いている 2018/11/30 現在
WEBの情報では滑走は不可能との事です。
今夜の天気予報を見たら 米沢市は 雨となっておりました。
もちろん標高の高い天元台は雪が降ると思います。
ゲレンデが真っ白に埋め尽くされる程に降雪があれば・・・
週末は滑走可能になる事を祈りつつ見守りましょう。

 

おまけ
11/24~25 は臨時営業にて
滑走できました!※条件あり

――以下 公式サイトより引用――――――――――――――――

【11/24(土)プレオープン】しました!

しらかばスラロームバーン「一部滑走可能」でオープンいたします!

本日、天然降雪によりゲレンデの一部を開放!

コースには圧雪車が入りました。天然雪の初すべりをぜひお楽しみ下さい。
積雪:30㎝(圧雪10㎝) 雪質:粉雪 コース長:500m
営業時間: ロープウェイ&しらかばリフト 9:00~15:00
料金: パスポート1日券 大人2,300円 学生シニア1,900円 小学生1,700円
●リフト乗車について スキー板やボードは手に持ち、お一人様での乗車となります。減速にて運行いたします。
●積雪の少ない場所は、石やブッシュがあり、滑走面を傷つける場合がございます予めご了承下さいませ。
●11/25(日)も営業予定です。コース状況、天候の変化などにより、安全確保ができない場合は営業時間内でも終了する場合がございます。

――以上 公式サイトより引用――――――――――――――――

 

と、いう事で テレビや新聞にも 天元台が滑走可能と紹介されておりましたので、

リンク: 待ってた!初滑り 米沢・天元台高原スキー場 ― 山形新聞
リンク: 待望!白く爽快な季節 県内スキー場が順次オープン ― 山形新聞

【お遊びコーナー♪】

実際にスキーをしている人を見てみよう!

こんな感じの望遠レンズを準備しまして

SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD

小野川温泉 甲子大黒天へ移動します

うめや旅館より徒歩 約10分で 甲子大黒天です。

甲子大黒天の手前、鈴木理容所さん付近でも 吾妻山が見えます。

甲子大黒天さんからは、小野川温泉街が一望でき 眺めが良いです。
そして天元台スキー場がある吾妻山がバッチリ見えます。

直線で14km

甲子大黒天 ←→ 天元台 しらかばゲレンデ
直線距離で 約14km (google map にて計測)

さっそく西吾妻山をチェック

天元台スキー場が見えますね~

第1ゲレンデを拡大

もっと拡大! +コントラスト強め

見えるぞ私にも敵が見える! (シャア・アズナブル)

敵じゃ無いけど・・・ スキーを楽しんでいる人が小野川温泉からも確認できました!

パッと見 ゲレンデに9名 リフトに2名を確認できました。
たぶん もっとお客様がいらっしゃると思いますが、これだけ確認できれば十分です。

リンク: 天元台高原 | スキー&トレッキング

で、スキーを滑っている人を確認して どーするのよ!?
えーと。。。 自分の目で確認してみたかったのです。(それだけかいっ)

 

と、いう事で スキーヤーの皆様、アフタースキーは もちろん温泉です♪

今日も温泉日和です♪

 

 

クラシックカーレース La Festa Mille Miglia 2018

クラシックカーレース
La Festa Mille Miglia 2018

2018-10-20
ラ フェスタ ミッレ ミリア クラシックカーレースが久しぶりに小野川温泉を通過するコースとなり、
チェックポイントに選定されお手伝いしました。

僕は 仕事の都合もあり、前半のみの参加でしたが、
参加されていたカッコイイ車を 何枚か撮影しましたので、
どうぞご覧下さい。 (流し撮りしたかったので一眼で)

 

曲線というか筒状のデザインが特徴的な車です。
どの車も居住性は良くなさそうです。

少し大きめの車でした。 スペアタイヤが2本ついてます。
屋根を取り外してオープンにした方が開放感がありますね。

荷物袋?リュック?が下がってます。
タイヤも大きめで迫力あります。

ライトなカラーで小回りがききそう。

鮮やかなブルーとフロントバンパー?が印象的。

クラシックカーと言えども基本的にはレーシングカー。
どの車も結構なパワーがあるのでしょう。 いい音をたてて加速して行きました!

撮影は・・・

EOS Kiss です。
ちょっと絞り気味 1/40 くらいのシャッタースピードで撮影しました。
他にも撮影したのですが、手持ちの為 ブレが大きい物は掲載していません。

三脚を準備して もう少しスローシャッターにすればよかったかな。
撮影に専念できれば良いのですが、そうも行きませんので。

 

La Festa Mille Miglia 2018

参加資格はとても厳しい

リンク: La Festa Mille Miglia 2018 大会概略

ちょっと調べてみました。

――以下引用――――――――――――――――
参加資格車
A:Vintage クラス 1919年1月1日~1929年12月31日に製造された車輌
B:Post-Vintage クラス 1930年1月1日~1939年12月31日に製造された車輌
C:Post War-I クラス 1940年1月1日~1949年12月31日に製造された車輌
D:Post War-II クラス 1950年1月1日~1957年12月31日に製造された車輌
E:Closed List クラス 1958年1月1日~1967年12月31日に製造された車輌
※ミッレミリア参加資格車を最優先する。
※レプリカモデルは参加を認めない。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。
※特に組織委員会の認めた車輌。
――以上引用――――――――――――――――

気になったのが 下記部分。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。

なんの事かさっぱり知りませんので、もう少し掘り下げてみます。

FIVA ID-CARD とは

――以下引用――――――――――――――――
 海外では年間を通じて、非常に多くのFIVA公認ラリーが開催されています。こうしたFIVA公認ラリーに、日本から車を運んで参加する場合、車両と特定された所有者(車検証に記載された法的な所有権者)に対して発給された、FIVA IDカード(パスポート)という書類が必要です。
 FIVAは、このIDカードを発給する権限と義務を各国の加盟クラブに委任しており、日本ではCCCJがIDカードを発給しています。
 IDカードはオリジナルの車に限り発給され、いわゆるレプリカ(新たな複製)には発給されません。IDカードは、車両と所有者のコンビに対して発給されるもので、所有者が変わると直ちに失効します。したがって車両の売買に際し、「FIVA IDカード付きの車」ということは本来あり得ません。
――以上引用――――――――――――――――

FIA Historic Regularity Car Pass

リンク: 2016年 付則K項 国際ヒストリック競技における競技車両の技術規則

こちらは 規則について 100ページものPDFファイルにて
もの凄く詳細に記されています。

3泊4日の行程だけでもハードなのに、 参加する為のハードルはさらに高そうです。

それを知ると 参加されている方々と貴重な車両が余計にありがたく感じます。

 

おまけ

応援の方も 小野川温泉に沢山来て下さいました。
来年も小野川温泉がチェックポイントとしてお手伝いできれば嬉しいです。

おまけ2

全車両がチェックポイントを通貨して、撤収作業も終わった後。
僕がたまたま玄関前に出たとき クラシックカーが1台走ってきて、

「この辺りにチェックポイントありますか?」 と、尋ねられました。

「ここがチェックポイントでしたが、終わっちゃいました」

と、いう事で その先(喜多方方面)のルートを案内しました。

 

遅れたときこそ

焦らず、おちついて。 が、良いかもしれません。

今日も温泉日和です♪