この道を行けば・・・2018

知らない道を通るのはオモシロイ

普段の買い物や、目的のあるドライブ、 ちょっと遠回り。

いずれにしても 知らない道を通ることは少ない。

 

しかし、自分の為ではなく 誰かの為に運転するとなれば 知らない道や 普段はなかなか通らない道に出会うことも多い。

今日は その中でも なんだかいい雰囲気だな~ と、いう景色をご紹介します。

場所は飯豊町から長井市方面へ向かう道なのですが、

絵に描いたような風景だったので、車を止めました。

まっすぐ伸びた道路の先は ちょっと曲がっていて。

横に広がる木々の向こう側は おそらく川が流れている。

立ち込める霧。

奥に広がる山々。

そして、空を覆い尽くす重々しい雲。

 

こんな風景と出会ったときは 写真を撮影しておかないといけません。

後から~ 。。。 なんて思っても、同じような風景と出会うことはとても難しいです。

 

そんな景色は、ふとしたときに。

家の近所でも そんな風景と出会うことがあります。

ここ最近 当館の目の前の山から登ってくる日差しが照らし出す。

昨夜は晴れていて星が綺麗に見えた。

夜中からけっこう冷え込んだ。 そんな朝の空気感。

僕は ささっと 清水山公園へ行き 温泉街を見下ろして撮影してきました。

 

朝の冷たい空気の中 散歩されているお客もいらっしゃいますが。(寒そうです)

もちろん 早朝散歩の後は 冷えた身体を温泉で温めて下さい。
その為の温泉です♪♪♪

今日も温泉日和です♪

 

菊のおひたし~もってのほか

山形県では 菊を好んで食べます。

菊の栽培も盛んで、 食用菊の生産量は 全国2位でした。

ネットで検索すると 2014年(平成26年)のデータが見つかりました。
リンク: 食用菊の生産量の都道府県ランキング(平成26年)
1位の愛知県には ダブルスコアの大差がついてましたが…

食用菊ではなくて 「菊の生産量」ランキング

1位 愛知県 46,720万本
2位 沖縄県 27,960万本
3位 鹿児島県 9,450万本

と、なっておりました。 たぶん観賞用ですよね。(汗)

もってのほか

食用菊の品種で 代表的なのは 「もってのほか」という品種で、
「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」
「もってのほか(思っていたよりもずっと)おいしい」
などなどの説があります。 詳しくは下記の記事が参考になります。

【リンク】 食用菊 もってのほか Aコープ東北

 

紫色と黄色

一般に 食用菊は 紫色が定番で、 「もってのほか」と呼ばれるのは紫色です。

黄色の食用菊は 「黄色もってのほか」 と、呼ばれたりします。

写真の おひたしは 2色ミックスもってのほか です(笑)

そして、この時期 菊を頂く事が多いです。 感謝感謝!

 

with 温泉玉子

以前 記事にした事もあるのですが、 菊のおひたしと 温泉玉子を混ぜて うまいたれ(米沢定番のだし醤油)をかけると すっごく美味しいんです。

菊と温泉玉子で

きくたま (菊玉)

かってに 名付けましたが。
機会がありましたら 是非混ぜて食べてみて下さい。 きっと満足の味です!

 

まもなく冬

西吾妻山のてっぺんは すでに白くなっていて、すぐ近くまで 冬が近づいているのを実感します。
天元台スキー場のゲレンデも白くなり始めています。
(曇っていて見えない事も多いですが…)

先日 日曜日の朝市(今年最後の朝市でした)も けっこう冷えましたよーー

外気温で冷えた身体を温泉で温めるのは 心にも身体にも。 良いですよ。

今日も温泉日和です♪

 

【入場無料】11/3 米沢市上杉博物館 伝国の杜

【入場無料】11/3 米沢市上杉博物館 伝国の杜

タイトルの通りです。

リンク 伝国の杜・上杉博物館
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/top.htm

 

【 入場無料 】
11月3日(土曜日・祝日)

無料対象:全展示室
特別展 「戊辰戦争と米沢」を開催中
国宝 「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示

この催しは、東北文化の日の協賛事業との事です。

 

【東北文化の日とは】
 東北6県と仙台市が、平成22年度から毎年10月の最終土曜日とその翌日の日曜日を「東北文化の日」として、東北の文化に関する情報を一体となって発信するとともに、「東北文化の日」から約1ヶ月間を中心として、美術館、博物館などの文化施設の展示を無料(割引)とする日の設置や、シンポジウムや文化祭などの各種イベント開催などを行っています。
(事務局:「東北文化の日」推進委員会)
※頂いた資料より

【お問合せ】
米沢市丸の内1-2-1
伝国の杜・米沢市上杉博物館
TEL 0238(26)8001

 

【温楽】湯花を考える

温泉を楽しむ

温泉好きの皆様、当館に限らず 全国各地で温泉に入る場合に、その地域特有の温泉利用方法・使用方法が存在し、迷ったり困ったりする場合があると思います。 僕自身、旅先の温泉地で こんな温泉入浴文化があるのか。こんなローカルルールがあるのか。と驚くこともあります。 温泉に入る前の知識として楽しんで読んで頂ければ幸いです。

 

湯花が多い湯船

さらりと 書かせて頂きます。

温泉と暮らしているわけですので、お客様と温泉の話をする事が多いです。

一般的に 温泉の浴槽に 湯花を見つけると 湯花があって嬉しい・ありがたい と思う事が多いのでは無いでしょうか。

僕も同じです。

湯花がある →→→ 温泉成分が濃い(と、思う)

の方程式が成り立ちます。

心理的には・・・

温泉成分が濃い →→→ いい温泉でありがたい

と、なりやすいです。

しかし、別の方程式も存在するので 紹介致します。

それは 湯花を意図的に 湯船の中に多くする事ができるという方法です。

湯船に湯花を貯める →→ 方法 →→ お湯を抜かない

どうでしょうか。

さっきまで 湯花は多い方が良いと思っていた皆様も、湯花は少なくても良いのではないだろうか。
なんて気持ちが湧いてきたかもしれません。

注意です

この方程式は どの温泉にもあてはまる物ではありません。

むしろ 当てはまらない物が多いとさえ思えます。

もしかすると、こんな可能性がある。考え方もある。という程度に理解して下さい。

僕自身 微妙な発言になりかねないという事は十分理解しています。
様々な可能性を含んでいる為、安易に判断しないようお願いします。

そもそも、湯花は出た方が良い事が多いです。

なぜなら 温泉の中に溶けている様々な成分が酸化したり、なんらかの変化をする事により 目に見える形となるわけです。 それだけ温泉の中に温泉成分が入っていると言えます。

ただし、温泉の中の成分が 一律的・一定の条件に沿って湯花に姿を変えるわけでもありません。
温泉成分が沢山入っていても 湯花が少ない温泉も存在するでしょうし、温泉成分が少ない温泉でも 湯花は豊富に出るかもしれません。

色も白い湯花や白濁している温泉が写真的には大変重宝されます。ビジュアルが良いですから。

白濁しているから温泉効果が高くて、無色透明な温泉は温泉効果が少ない・温泉成分も薄い。

と、いう事でもありません。

つまり何が言いたいか

見た目で判断せず、
入浴中に目をつぶって 温泉を感じてみるのも良いのではないでしょうか。

ブルース・リーも言ってました。

Don’t Think. Feel

考えるな 温泉を 感じろ

温泉の部分は余計だったかもしれません。テヘペロ。

 

今日も温泉日和です♪

 

【温楽】温泉の入り方 温度について

温泉を楽しむ

温泉好きの皆様、当館に限らず 全国各地で温泉に入る場合に、その地域特有の温泉利用方法・使用方法が存在し、 迷ったり 困ったりする場合があると思います。 僕自身、旅先の温泉地で こんな温泉入浴文化があるのか。こんなローカルルールがあるのか。と驚くこともあります。 温泉に入る前の知識として楽しんで読んで頂ければ幸いです。

今回のお題:
温泉の温度が熱いよ!

温泉に入る時、 温泉の温度がとても熱い場合が ありますよね~

原因はいくつか考えられますが、 一つずつ考察して行きましょう。

 

1.温泉の温度が熱い

世の中には 入れない程熱い温泉。
スーパージョッキーに限らず「激アツ湯船」がありますよね。 本当に熱いから(笑)
ヤケドしそうなくらいに 熱いお風呂だったりします。

そんなお風呂の状態になっちゃう原因は いろいろ考えられますが、

2+αの理由を元に考えて行きます。

【1】温度管理が良くなかった場合
【2】意図して温泉の温度を熱くしている場合
【3】身体が冷えている

特に 【1】温度管理が良くなかった場合 は 尋常ではない高温になっている事もあり。。。
湯船全体が 「アタイに惚れるとヤケドするよ」 と、言わんばかりに 熱く煮えたぎっている可能性もあります。

温度管理のミスで 熱すぎる状態になったのであれば、人的ミスであり改善して頂ければ良いですよね。
対処法は 別の機会に考えるとして、 次へ行きます。

※ただし、遠方から その温泉に入るために長時間かけて移動してきたら お風呂が熱すぎた。と、なると かなり残念に思われる事でしょう。 そうなると また次回にどうぞ と、ならないのが難しい部分です。 そんな場合の対処法は、臨機応変に行動せよ。としか言えません。。。各自健闘を祈ります。

(悲) 泣かないで・・・

次へ行きます。

【2】意図して温泉の温度を熱くしている場合
これはこれで やっかいです。
地元の人は この温度が普通ですから、このままの温度で利用しなさい。水を入れてはいけません。と、言われているムードが強く漂っているかもしれません。 もしくは 入浴している人から直接 指示されるかもしれません。
あなたが、何の断りもなく湯船に水を入れると 怒られる可能性があります。 しかもキツク怒られるかもしれません。

キツク怒られる

これに関しては 想像ですが、 こんなケースもあるのではないでしょうか。

1.「アチッ温泉の温度が熱すぎるよ」 → 水を入れる

2.「まだ熱い。もっと水を入れないと 温泉に入れないよ」 → もっと水を入れる

3.「やっと 湯船の温度がぬるくなってきた」 → 水を止める

4.湯船に入ったら 水風呂みたいにぬるくなっていた。 (やばい)

5.後から入ってきた地元の人が 「なんだ この水風呂は!?」 → 怒り

想像ですけど、こういった事を何度か経験すると 本当はおおらかで優しい地元の人でも 湯船に水を入れる人に対して怒りたくなると思います。
当然です。 水風呂にされたら温まれないです。嫌ですよ。 しかも知らない人が勝手にしたとなれば なおさら。

対処法

先に入っている人がいたら 温度が熱くて入れない旨 相談してみるのが良いです。

慣れている人なら対処法を教えてくれる事もあるでしょう。
例1:そこのホースで水を入れるといいよ
例2:ここのお風呂は この温度が普通だね~
例3:熱いですよね 僕もそう思ってました。 しかたないですよね。

対処法は ケースバイケースですので、周囲をよく観察して 各自ベストな判断をして頂くしかありません。 そこが楽しい部分です。
温泉入浴に関して、共同浴場だとすればローカルルールが存在する事が多いと思います。地元文化を体験するチャンスを逃さず楽しんで頂ければ幸いです。

注意点:湯船に水を入れる場合は控えめに。 水風呂になってしまうと 湯船の温度が回復するまで ものすごく時間がかかるかもしれません。

 

【3】身体が冷えている

本題と言いましょうか。
実は、これが 一番の理由かもしれません。

冬などの寒い時期はもちろん。
夏でも身体はとても冷えています。

クーラー

そうです。 暑い日ほどクーラーの風にあたります。
ひんやり気持ちいいですもん。 気温が熱い。蒸し暑い。クーラーで冷やします。 あたりまえの事ですし、冷やさなければ体調が悪くなるかもしれません。

そうすると、 外の気温とは裏腹に 自分の身体が すごく冷えてます。

外が暑いから 身体も熱いはずだと勘違いしやすいです。
実は 身体は ひんやりと冷たくなってます。

冷たくなった身体で 温泉に手を入れる。
結果 → 熱いと感じます

その温泉の温度が 普通にちょうど良い温度だったとしても、クーラーで冷えた身体では 「アチッ」となってしまいます。

そして 湯船に水を入れると・・・

と、いう悲劇を招いてしまうかもしれません。

本当に熱い場合と、そうでない場合があります。

時々目にしませんか?

お風呂に入る前は かけ湯をして 身体の温度をならしましょう。 みたいな説明書きを。

かけ湯する かけ湯する

大事なことなので2度言いました。

かけ湯は 本当に大切な事だと思います。

一度湯船に浸かって、 2度目に湯船に浸かる時、 湯船の体感温度は かなり変わってます。

最初に入浴する時は 「このお風呂熱いな」と感じる事が多いかもしれません。
しかし 2度目に入浴すると「このお風呂 ちょうど良いな~」 と、なったり。
逆に 「少しぬるいんじゃない?」なんて 物足りなさを感じた事 ありませんでしょうか?

かけ湯をして 身体を温泉に慣らす

入浴前のかけ湯が大切だと思います。
そうする事により 温泉利用時の約15%の方々の悩みは解決されるものだと信じています。(笑)

 

温泉に入った後は 何して遊びましょう♪

今日も温泉日和です♪