小野川温泉がテレビ「やまがた発!旅の見聞録」に出ます

やまがた発!旅の見聞録

小野川温泉がテレビに出ます♪

やまがた発!旅の見聞録:やまがたへの旅/山形県観光情報ポータルサイト
リンク:【#1284】冬の温泉王国~米沢市(1月3週)2019/01/19-20

放送局 放送曜日 放送時間
テレ玉(テレビ埼玉) 毎週日曜日 10:30~10:45
テレ玉(テレビ埼玉)
※再放送
毎週金曜日 14:00~14:15
チバテレ
(千葉テレビ放送)
毎週日曜日 08:45~09:00
tvk(テレビ神奈川) 毎週土曜日 07:15~07:30
KHB(東日本放送) 第3土曜日 10:55~11:10
YBC(山形放送) 毎週土曜日 09:25~09:40

まずは白布温泉さんの紹介から始まり・・・

小野川温泉は 温泉街や おみやげ店「つたや」さんの紹介。
お宿は 「河鹿荘」さん、冬の名物 「豆もやしラーメン」が紹介されます。
※WEBページより

 

テレビを見て 楽しく♪
訪れて さらに楽しく♪
温泉で温まったら最高です♪

今日も温泉日和です♪

 

 

小野川温泉かまくら村2019オープン!

小野川温泉かまくら村2019

2019年1月19日(土)オープン

2019年1月19日(土) 11時より オープニングセレモニーの後
皆様に御利用頂けます。

20190117完成間近の作業中

 

かまくらの中にラーメン出前

小野川温泉 冬の名物 豆もやしラーメン

米沢ラーメンの他 かまくらの中に出前ができちゃいます!

※メニューは予告なく変更される場合がございます。
また、混雑時は対応が難しい場合があるかもしれません。

逆に、お客様が少ない時間帯などは、
メニュー以外のリクエストにも対応してくれるかもしれません。
(田舎の良い所を楽しんで頂ければと思います)

 

2019-01-14
かまくら村制作開始

この写真は 15日 2基目のかまくらを作る準備作業中の様子です。

 

毎年1月15日は さいど焼き

1月15日の夜は さいど焼きの日でした。
無病息災や豊作を祈り、カヤやワラを集めて積み上げた物と、
昨年お世話になった御札や正月飾りなどを持ち寄り燃やします。

 

かまくらの中は 寒いの?

かまくらの外から かまくらの中へ入ると・・・

一瞬 温かく感じます。

おそらく 風のある外から、
風の無い かまくらの中へ入ると 相対的に温かく感じるのだと思います。

そして、少し時間が経過すると 寒くなります。

そうです。 よく考えれば 温かいハズがありません。

雪の中なんですから。。。

御利用の場合は 温かい服装をしっかり準備してお楽しみ下さい!

 

2019-01-18 4基完成!

バス停のかまくら!

この かまくらにも 出前が出来ます。
バスを待つのにも良いかもしれません。
譲り合って御利用下さいませ。

 

やっぱり かまくらは楽しい♪

かまくらで楽しんだ後は、
もちろん温泉で温まりましょう!!

今日も温泉日和です♪

 

 

天元台高原スキー場 2019 シーズン

天元台スキー場 2019 シーズン

いよいよスキーシーズン到来!

リンク: 天元台高原 スキー場

写真は 11月24日 小野川温泉より撮影

――オフィシャルサイトより転載――

2019スノーシーズン12月1日(土)オープン予定
11月30日(金)プレオープン&冬山安全祈願祭開催
【11月30日(金)のご案内】
●ロープウェイ運行時間 9:00~17:00 毎時00分、20分、40分発車
●冬山安全祈願祭開催 10:00~ アルブ天元台レストラン白樺
●オープニングセレモニー 10:45頃 民謡一家祝い太鼓
●しらかばリフト運行開始 11:00頃(滑走できない場合は運休となります)
※まだ積雪が少なく滑走不可能でございます。一定程度の降雪があるまでしばらくお待ち下さいませ。

――以上――

と、いう事で この記事を書いている 2018/11/30 現在
WEBの情報では滑走は不可能との事です。
今夜の天気予報を見たら 米沢市は 雨となっておりました。
もちろん標高の高い天元台は雪が降ると思います。
ゲレンデが真っ白に埋め尽くされる程に降雪があれば・・・
週末は滑走可能になる事を祈りつつ見守りましょう。

 

おまけ
11/24~25 は臨時営業にて
滑走できました!※条件あり

――以下 公式サイトより引用――――――――――――――――

【11/24(土)プレオープン】しました!

しらかばスラロームバーン「一部滑走可能」でオープンいたします!

本日、天然降雪によりゲレンデの一部を開放!

コースには圧雪車が入りました。天然雪の初すべりをぜひお楽しみ下さい。
積雪:30㎝(圧雪10㎝) 雪質:粉雪 コース長:500m
営業時間: ロープウェイ&しらかばリフト 9:00~15:00
料金: パスポート1日券 大人2,300円 学生シニア1,900円 小学生1,700円
●リフト乗車について スキー板やボードは手に持ち、お一人様での乗車となります。減速にて運行いたします。
●積雪の少ない場所は、石やブッシュがあり、滑走面を傷つける場合がございます予めご了承下さいませ。
●11/25(日)も営業予定です。コース状況、天候の変化などにより、安全確保ができない場合は営業時間内でも終了する場合がございます。

――以上 公式サイトより引用――――――――――――――――

 

と、いう事で テレビや新聞にも 天元台が滑走可能と紹介されておりましたので、

リンク: 待ってた!初滑り 米沢・天元台高原スキー場 ― 山形新聞
リンク: 待望!白く爽快な季節 県内スキー場が順次オープン ― 山形新聞

【お遊びコーナー♪】

実際にスキーをしている人を見てみよう!

こんな感じの望遠レンズを準備しまして

SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD

小野川温泉 甲子大黒天へ移動します

うめや旅館より徒歩 約10分で 甲子大黒天です。

甲子大黒天の手前、鈴木理容所さん付近でも 吾妻山が見えます。

甲子大黒天さんからは、小野川温泉街が一望でき 眺めが良いです。
そして天元台スキー場がある吾妻山がバッチリ見えます。

直線で14km

甲子大黒天 ←→ 天元台 しらかばゲレンデ
直線距離で 約14km (google map にて計測)

さっそく西吾妻山をチェック

天元台スキー場が見えますね~

第1ゲレンデを拡大

もっと拡大! +コントラスト強め

見えるぞ私にも敵が見える! (シャア・アズナブル)

敵じゃ無いけど・・・ スキーを楽しんでいる人が小野川温泉からも確認できました!

パッと見 ゲレンデに9名 リフトに2名を確認できました。
たぶん もっとお客様がいらっしゃると思いますが、これだけ確認できれば十分です。

リンク: 天元台高原 | スキー&トレッキング

で、スキーを滑っている人を確認して どーするのよ!?
えーと。。。 自分の目で確認してみたかったのです。(それだけかいっ)

 

と、いう事で スキーヤーの皆様、アフタースキーは もちろん温泉です♪

今日も温泉日和です♪

 

 

クラシックカーレース La Festa Mille Miglia 2018

クラシックカーレース
La Festa Mille Miglia 2018

2018-10-20
ラ フェスタ ミッレ ミリア クラシックカーレースが久しぶりに小野川温泉を通過するコースとなり、
チェックポイントに選定されお手伝いしました。

僕は 仕事の都合もあり、前半のみの参加でしたが、
参加されていたカッコイイ車を 何枚か撮影しましたので、
どうぞご覧下さい。 (流し撮りしたかったので一眼で)

 

曲線というか筒状のデザインが特徴的な車です。
どの車も居住性は良くなさそうです。

少し大きめの車でした。 スペアタイヤが2本ついてます。
屋根を取り外してオープンにした方が開放感がありますね。

荷物袋?リュック?が下がってます。
タイヤも大きめで迫力あります。

ライトなカラーで小回りがききそう。

鮮やかなブルーとフロントバンパー?が印象的。

クラシックカーと言えども基本的にはレーシングカー。
どの車も結構なパワーがあるのでしょう。 いい音をたてて加速して行きました!

撮影は・・・

EOS Kiss です。
ちょっと絞り気味 1/40 くらいのシャッタースピードで撮影しました。
他にも撮影したのですが、手持ちの為 ブレが大きい物は掲載していません。

三脚を準備して もう少しスローシャッターにすればよかったかな。
撮影に専念できれば良いのですが、そうも行きませんので。

 

La Festa Mille Miglia 2018

参加資格はとても厳しい

リンク: La Festa Mille Miglia 2018 大会概略

ちょっと調べてみました。

――以下引用――――――――――――――――
参加資格車
A:Vintage クラス 1919年1月1日~1929年12月31日に製造された車輌
B:Post-Vintage クラス 1930年1月1日~1939年12月31日に製造された車輌
C:Post War-I クラス 1940年1月1日~1949年12月31日に製造された車輌
D:Post War-II クラス 1950年1月1日~1957年12月31日に製造された車輌
E:Closed List クラス 1958年1月1日~1967年12月31日に製造された車輌
※ミッレミリア参加資格車を最優先する。
※レプリカモデルは参加を認めない。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。
※特に組織委員会の認めた車輌。
――以上引用――――――――――――――――

気になったのが 下記部分。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。

なんの事かさっぱり知りませんので、もう少し掘り下げてみます。

FIVA ID-CARD とは

――以下引用――――――――――――――――
 海外では年間を通じて、非常に多くのFIVA公認ラリーが開催されています。こうしたFIVA公認ラリーに、日本から車を運んで参加する場合、車両と特定された所有者(車検証に記載された法的な所有権者)に対して発給された、FIVA IDカード(パスポート)という書類が必要です。
 FIVAは、このIDカードを発給する権限と義務を各国の加盟クラブに委任しており、日本ではCCCJがIDカードを発給しています。
 IDカードはオリジナルの車に限り発給され、いわゆるレプリカ(新たな複製)には発給されません。IDカードは、車両と所有者のコンビに対して発給されるもので、所有者が変わると直ちに失効します。したがって車両の売買に際し、「FIVA IDカード付きの車」ということは本来あり得ません。
――以上引用――――――――――――――――

FIA Historic Regularity Car Pass

リンク: 2016年 付則K項 国際ヒストリック競技における競技車両の技術規則

こちらは 規則について 100ページものPDFファイルにて
もの凄く詳細に記されています。

3泊4日の行程だけでもハードなのに、 参加する為のハードルはさらに高そうです。

それを知ると 参加されている方々と貴重な車両が余計にありがたく感じます。

 

おまけ

応援の方も 小野川温泉に沢山来て下さいました。
来年も小野川温泉がチェックポイントとしてお手伝いできれば嬉しいです。

おまけ2

全車両がチェックポイントを通貨して、撤収作業も終わった後。
僕がたまたま玄関前に出たとき クラシックカーが1台走ってきて、

「この辺りにチェックポイントありますか?」 と、尋ねられました。

「ここがチェックポイントでしたが、終わっちゃいました」

と、いう事で その先(喜多方方面)のルートを案内しました。

 

遅れたときこそ

焦らず、おちついて。 が、良いかもしれません。

今日も温泉日和です♪

 

この道を行けば・・・2018

知らない道を通るのはオモシロイ

普段の買い物や、目的のあるドライブ、 ちょっと遠回り。

いずれにしても 知らない道を通ることは少ない。

 

しかし、自分の為ではなく 誰かの為に運転するとなれば 知らない道や 普段はなかなか通らない道に出会うことも多い。

今日は その中でも なんだかいい雰囲気だな~ と、いう景色をご紹介します。

場所は飯豊町から長井市方面へ向かう道なのですが、

絵に描いたような風景だったので、車を止めました。

まっすぐ伸びた道路の先は ちょっと曲がっていて。

横に広がる木々の向こう側は おそらく川が流れている。

立ち込める霧。

奥に広がる山々。

そして、空を覆い尽くす重々しい雲。

 

こんな風景と出会ったときは 写真を撮影しておかないといけません。

後から~ 。。。 なんて思っても、同じような風景と出会うことはとても難しいです。

 

そんな景色は、ふとしたときに。

家の近所でも そんな風景と出会うことがあります。

ここ最近 当館の目の前の山から登ってくる日差しが照らし出す。

昨夜は晴れていて星が綺麗に見えた。

夜中からけっこう冷え込んだ。 そんな朝の空気感。

僕は ささっと 清水山公園へ行き 温泉街を見下ろして撮影してきました。

 

朝の冷たい空気の中 散歩されているお客もいらっしゃいますが。(寒そうです)

もちろん 早朝散歩の後は 冷えた身体を温泉で温めて下さい。
その為の温泉です♪♪♪

今日も温泉日和です♪