空が綺麗な夜は…出かけよう!

20170728

こんにちは 星空を眺めるのが好きな僕です。

先日、地元の方と 夜の会議が終わって 外で立ち話をしていた時です。

 

意識せずに眺めていた景色の中に すーっと 星が流れたのです。

いつもの サッ と夜空を流れるタイプではなく、 流れ星のスピードにしては とても遅いタイプでした。

良く見たら綺麗な星空

先ほどのような すごく存在感のある流れ星を見たら テンション上がりますヨ。
家に帰って ベッドに寝転んでスマホで検索。 すると、やっぱりです。

キテマス キテマス

今年の流星群、検索結果は・・・
「7月26日頃からは明らかに流星数が増えたと感じると思います。」

流星群が近くまで キテマス キテマス

そんなの知ったら 行くしかありません。 どこへ? 星の見える場所へ

小野川温泉より 星空の見える場所へ車で10分ほど走ります。

そこには 綺麗な天の川が サラサラと流れておりました。(含む妄想)

もちろん 流れ星も見られました。(30分くらい滞在して 5~6個流れました)

(さらに…)

小野川温泉 紫陽花 間もなく

 小野川温泉、紫陽花の時期が訪れる

20170630

本日、

当館裏手に流れる 大樽川(鬼面川)河川敷のアジサイが咲き始めていた。

先日 町内会を中心に草刈り作業を行った事もあり、整備された花壇に花が咲き始めるのは 嬉しい気持ちに輪をかける。

しかし、咲き始めたのは ほんの少しだけ。 まだまだ本番はこれからである。

 

アジサイ

その花の名前を聞いて

なにか思い出しますか?

・カタツムリ

・梅雨

・米沢市だと、紫陽花寺と呼ばれる 笹野観音様や 堂森善光寺

・紫陽花は 赤い色と青い色がある。

などなどありますが、

 

今回 お伝えしたいこと。それは

小野川温泉で紫陽花が咲くのは7月

って事です。

笹野観音様は木々にかこまれていますので、日差しが少なめです。

例年ですと小野川温泉の紫陽花と同じ頃に咲きます。 笹野観音へカメラを持ってレッツゴーです。

笹野観音様の紫陽花(数年前に撮影した画像  7月11日)

 

アジサイと聞くと、本当は 軽井沢連続殺人事件という30年前くらいのPC-8801SR用のパソコンゲームを思い出してしまうんですけど、それについては ご想像にお任せします。

 

花が咲く様子を思い浮かべつつ。

今日も温泉日和です♪

 

うめたま

 

 

速報 ほたる撮影スポットガイド(案)2017

20170630

この写真は車に積んでいたカメラで突発的に撮影しました。
EOS kiss x7 18-55 3200 30sec

 

昨夜は ほたる公園にて ゲンジボタルが盛況でした。

あの発生具合ですと、写真撮影しても なかなかのシーンが撮れるかもしれません。

実際、カメラを構えた方が数人おられました。

僕も撮影したかった。

 

【ほたる撮影の必須条件】

◆絶対にフラッシュを炊かない

◆三脚持参

◆日中に撮影現場を確認できる方

◆自分で移動できる方(車)

◆レリーズ必要

◆バルブ撮影ができる機種

 

【ほたる撮影 基本準備】

◆マニュアルフォーカスで撮影すべし

◆AFを使うと補助光が出るので周りの撮影者に迷惑になります。予め補助光の設定をOFFにする等

※上記の意味がすべて理解できる良識のある方で、当館へ宿泊される方のみご案内致します。

 

上記条件を満たせる方で、できれば僕と気が合いそうな方は どうぞ当館へ御宿泊下さい。

20170630現在、撮影ポイントをバッチリご案内できそうです。

撮影できるのは あと一週間ほど。7月7日まで。(追加情報があるかもしれません)

出発は19:30がオススメです。ほたる撮影は、出始めのタイミングを狙うのがベスト。

おそらく じっくり撮影すると あっという間の90分間になるはずです。

しかし、天気予報は連日【雨マーク】です!徳を積んで せめて夜だけでも晴れるよう祈って下さい!!

 

 

米沢市 田んぼアート 2017 見えてきました!

米沢市田んぼアート2017

今年の田んぼアートは 伊達政宗 生誕450周年がテーマです

画像は 2017年6月16日に撮影しました

現在は もっと稲が伸びて 図柄も綺麗に見えると思います。

米沢市 田んぼアートのご案内

◆当館より 300~400m ほどです。
 駐車場:小野川温泉郵便局の隣 徒歩約50m

◆観賞期間 5月28日(日)~10月1日(日)

◆観賞時刻 明るい時なら いつでも見れます

◆入場無料です(志は展望デッキへの箱にお入れ下さい)

◆ライトアップ 6月16日(金)~8月19日(土)

◆ライブカメラで確認できます

米沢市田んぼアート】リンク
ライブカメラで育成状況が確認できます

2017田んぼアート田植えチラシ】[PDF]

 

 

 

 

 

2017ほたる観賞の基本

ほたる観賞の基本 2017
小野川温泉うめや旅館ver

今年も小野川温泉でホタルが見られる時期が近づいて参りました。(6月上旬現在)
僕なりの「ほたる観賞の基本」をご案内致します。
この記事の内容は僕が学んだこと、またはホタル観賞を行って現場で感じたことをまとめました。(特に 毎年変わる事ではありませんが どうぞ観賞前に御一読下さい)

■時期 6月上旬から
これは経験則ですが、ホタルは小野川温泉付近において 毎年6月上旬から出始めます。今年の積雪状況やその後の気候から想像するに6月10日頃には見られると予想しています。 しかし、正確な所はわかりません。見つけ次第 こちらのブログにてお知らせ致します。

■時刻は 20:00(前後)からを守って 
ほたるが活動を始めるのは、暗くなってすぐ。 日の入りの時刻によりますが おおよそ20:00 もしくは 少し前から見学できるよう準備するのがベストです。
ほたるが一晩中飛んでいるワケではありませんのでご理解下さい。

■場所 ベストポイントは毎年変わる
ホタルは生き物です。川の状況も変わります。故に ほたるが見やすい場所は 毎年変わります。定番のスポットはありますが、今年も同じようにホタルが出るとは限りません。

以前にホタルを見た場所へ行けば 今年もまた同じようにホタルが見れると思ってしまいますが、第2候補 第3候補の観賞ポイントを用意しておくのがベストです。
わからない場合は、気軽に地元の人に尋ねてみてみましょう。

■安全対策
・虫刺され ・・・ 気になる方は虫除けスプレーをご準備下さい
・安定した靴 ・・・ ホタルが出る場所は、暗くて凸凹した道などが多いです。サンダルや下駄よりも運動靴(底が平べったい靴)が良いでしょう。
踵の高い靴などは不安定な上、つまずいて小石などで傷がついてしまうかもしれません。

■ライト(懐中電灯)は必要か?
スマホやケータイをお持ちでしたら懐中電灯は必要ではありません。
スマホのライト機能を利用すれば 十分だと思います。充電しておきましょう。

ただし、ライトを使用するのは足下を照らすためです。ホタルは基本的に暗い場所が好きです。私たちは それを邪魔しないように気をつけたいものです。
足下が悪い場所などは懐中電灯やペンライト等 安全の為に明かりが必要な場合もあります。安全は大切な事です。しかし、周囲でホタル観賞をしている人々は 暗い場所に目が慣れている状況で、ライトで照らされると とても眩しく感じます。
無駄にライトを照らさず、ライトを使用する場合は周りの必要な範囲に止めておくと良いです。
ホタルを照らしたり、人の顔に向けたりしないよう気をつけましょう。

※0621追記です
■ほたるの探し方
ホタルがいない。そんな時 ほたるを探すわけですが・・・
ホタルに目が慣れていないうちは 探すのが難しい場合もあります。
ゆっくりと、よーくみて探すと見つかったりします。
「ホタルがたくさん見れます」 そんな場所でも あまりホタルが見つからない場合もあります。 同じ場所で5~10分ほど観察しているとわかりやすいのですが、ホタルにも周期というか 光るタイミングの波のようなものがありまして。活発に発光して飛び回っている時と ちょっと休憩しているのか 葉に止まって あまり発光しなくなる場合があります。
歩きながら チラッとホタルを探しても見つからない場合があるのはその為です。
のんびり、ゆっくり、あるいは同じ場所に立ち止まって ホタル観賞してみて下さい。
2~3分待つと 状況が変わるかもしれません。
※0621追記おわり

 

■ホタルの撮影(一眼レフ、三脚が必要。難しいです)
理想は 出かける前にフラッシュ設定を停止しておいて下さい。

ホタルの撮影はとても難しいです。事前に撮影方法を調べておかないと まず写りません。
撮影にチャレンジするのは良いですが、


フラッシュ撮影はご遠慮下さい
★★★★★★★★★★★★★★

周囲に人がいる場合 フラッシュは迷惑になる場合があります。
お気持ちはわかります。ホタルは 可愛くて 光って飛ぶ姿に感動します。 是非とも写真に残したい。 私もそう思います。

良いことがない
フラッシュをオンにして撮影しても ホタルの光は弱い為、写真に写りにくいです。
草むらの景色を撮影しただけになってしまいます。

 周囲が暗い場所では、スマホの画面の明るさ設定も 少ない明るさに設定しましょう。消費電力も少ないですし目に優しいです。

■ホタルの撮影 その2(しっかり撮影される方へ)
・一眼レフ(シャッタースピードを30秒以上設定できるカメラ)
・三脚
・レリーズ(理想)
・動きやすい靴
・明るいうちに下見する(事前情報を入手、人が少ないポイントを知っておく、川に落ちないよう注意。場合により農作物を荒らさないよう注意)
・初めての方は カメラの設定を事前に確認しておいて下さい。
・比較的 明るいレンズ(理想)
・時間に余裕を持つ(真っ暗になる前に撮影ポイントに到着するのが良い)
※暗くなると ピント合わせが難しいです。AFは使えません。事前にWEBや本などを参考にシミュレーションして下さい。

■ほたる観賞 まとめ

・時刻を守ろう 20時頃 <とても大切です>
・毎年、同じ場所が良いとは限らない
・訪れる時期によりベストポイントが移動する
・安定した靴が良い

■おまけ
ほたる ホタル 蛍 どれも同じ意味です。
個人的に文章中の文字は なるべくカタカナの 「ホタル」と表記しようと思ってます。
ひらがなの 丸みのある 「ほたる」が雰囲気的に好きですが 題名や看板などは わかりやすいですが、文章の途中だと ちょっと紛れやすいかなと思います。 漢字ですと音読み訓読みで 勘違いする場合もあるので 僕はカタカナで行きます。

ボンネットバスに乗車! 岩手の旅

 ボンネットバス

2017年4月より放映開始された NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」の作品中に ボンネットバスが登場してます。
母は楽しく番組を見てますが、僕は放映された内容をほとんど知りません。
しかし、その番組の中で、「山交バス」が登場すると言うのです。

山交バスと言えば

思い浮かぶのは 紅色と朱色のカラーリングでございます。
下記の画像は 山交バス レトロカラー(復刻カラー)です。
(ウィキペディアより引用)

作者 Mutimaro (投稿者自身による作品) [CC BY-SA 3.0], ウィキメディア・コモンズ経由で

山交バスの色は国鉄色(列車)の色と似てますね

キハ52(国鉄色)朱色4号、クリーム4号(大糸線)

キハ28+58(国鉄色)クリーム4号、赤11号(米坂線)

結果的に 山交バスのレトロカラーと国鉄色は 少し似てるけど 同じではなかった。
比較すると、山交バスレトロカラーの方が 赤・ピンクっぽいですね。

ひよっこサイトで確認

さてさて、連続テレビ小説「ひよっこ」に登場する山交バスは どんなタイプのバスでしょう?
NHKのサイトを探してみると・・・ おっ

あった、これだ。

これは間違いなく山交バスのカラーリング!

このカラーリングは 山交バスですねー 凄く「懐かしい」感じで萌えます。
(赤のラインがお尻の方にかけて下がっているのも特徴的です)
当時、フツーにこの形のバスが運行していたと思うと ノスタルジックな風が吹いてきて、包み込んでくれそうな気がします。

どおりで 先輩方がザワザワするワケだ。

市街地にお住まいの皆様には なじみが薄いかもしれません。
このバスは4輪駆動車の為、主に山間部や急勾配路線で活躍していた事でしょう。
小野川温泉にも このバスが走っていたと記憶しています。(うっすらと)
どちらかと言えば 白布温泉の坂道が実用的で似合います。
(白布温泉では山交バスから払い下げたボンネットバスが走っていたそうです。詳細はまたの機会に・・・)

今でも乗れる!

茨城方面では現在も運行しているらしいので検索します。 すると・・・
さまざまな情報が出て参りますが、辿り着いたのは NPOバス保存会のWEBでした。

NPOバス保存会 http://bus-museum.jp/index.htm

なんと、動態保存されているそうです!
期間は限定されますが、水戸の梅まつり、つつじまつり、土浦のさくらまつり などなどイベントで活躍しているので興味のある方はチェックやで。

山形県民としては

やっぱり嬉しいですよね。地元の古いバスが今でも保存されて愛されてるなんて。素敵です。
でも、あれです。
乗り心地が悪かったり、油の臭いとか、床が木材で濡れると滑りやすかったり。普通に利用している頃はいろいろあったと思います。

当時、四角い新型バスが現れると格好良く見えた事もあったと思います。
ボンネットバスは今だから 良い思い出なのかもしれません。
今回は、良い思い出に一手間加えて調理します♪

 

【ボンネットバスの思い出に浸ろう】

■思い出浸り その1

当館のロビーのショーケースに ちょこちょこっと色々な物が飾ってありますが・・・

ごちゃ混ぜ感が凄いショーケース

よーく見て下さい

そこです

そこ

左の端っこですよ。

 

山交バス3兄弟の真ん中
ボンネットバス!!

でたーーっ 出ました。
このチョロQは、山形交通が発売したものなのですが、ずっと前に僕が記念に買っておいたものです。(偶然の産物でございます)
現在 販売されているか不明ですが、WEBでチラ見した記事にボンネットバスミニカーの値段が上がっているとか なんとか?と、いう記事も目に入りました。欲しい場合はお早めに。。。

他のバスもカッコイイのですが、ボンネットバスの放つ存在感は特別すぎます。

ええと、自慢コーナーは まだ続きますので嫌になるまでおつきあい下さい(笑)

 

■思い出浸り その2(岩手旅レポ)

突然ですが ボンネットバスに乗るまでレポ!!

2017年冬 ボンネットバスに乗車して参りました。その時の様子を紹介致します。

旅は突然始まります。
3月30日 友人のT君とひたすら北へ向かって車を走らせました。
第一の目的地は盛岡。 この日のミッションは、ホテルに宿泊する事。それと盛岡名物じゃじゃ麺を食べることでした。
出発したのが夕方だった為、ナビが示した盛岡への到着時刻は 23時でした。
急ぎつつも サービスエリアで かき揚げそばを食べまして。
(糖質制限中ですが、出かけたときは関係なし!)

かき揚げのボリュームがすごいです(^_^)

途中、休憩を取りながら あっという間に 22時チェックイン。
ホテルの掲示物が・・・明日で営業を終えてしまうという微妙な状況。
T君は「ある意味貴重な体験じゃない?」なんて言ってくれました。 ポジティブ思考でよかったー。
年度末ですと 何かの節目に出くわす可能性が高くなります。

まさかの明日 営業終了のお知らせ

ビジネスホテルの中はなんとなく古い感じはしますが、普通と言えば普通です。問題無く休めそうです

東芝のマーク♪ こんな所が昭和です

リアルレトロとか、こういう、なんて言うか。簡単に言えば昭和っぽい雰囲気。
こういうの好きです。 あの時代の産物が今でも動いているというのが いいじゃないですか。なんか こう ガンバレって応援したくなるような。。

一息ついたところで、身支度を調え 夜の盛岡繁華街へ出発です。

夜の盛岡繁華街をぶらぶら

言っておきますが、僕もT君もお酒が苦手なので、変な期待はしないで下さい。
外は寒かったのですが、スマホを片手に情報を検索しつつ じゃじゃ麺のお店へ入ります。
選んだのは このお店。 「盛岡じゃじゃ麺 あきを」

今風な感じの 盛岡じゃじゃ麺 あきを

3月末の夜22時30分です。寒くて 身体を震わせながら入店。
券売機で食券を購入して席について オーダーします。この時、そんなにお腹が減っていなかった為 2人とも小サイズをチョイス。 お腹を満たすというより体験に近いです。

店内はカウンター席のみ。狭いような広いような

お目当ての品が参りました。(小サイズ)

じゃじゃ麺の食べ方は複雑だ。

説明書きを見ても 一度で理解するのは難しい じゃじゃ麺の食べ方。
おっかなびっくりしながら僕とT君は作法?に従い じゃじゃ麺をお腹に納めた。
無料のちーたんも もちろん頂きましたよ。
身体も温まって、コンビニで おやつを物色しつつホテルへ戻り、明日に備えて眠ります。

翌朝、ボンネットバスを目指します

チェックアウトを済ませ 本日で営業を終えるホテルカリーナを後にします。ちなみに奥に見える茶色のビルは 系列ホテル ニューカリーナです。(元気に営業中)

3月31日 7:30スタート

朝食をとらず、ホテルを後にした。
この日のミッションは ボンネットバスに乗ること。それ以外は未定である。(笑)
(未定と言いつつも、ある程度の幅を持たせたスケジュールは頭に入っている)

予め調べておいたバス時刻に乗車できるよう 早朝スタートです。 目指すは八幡平の先、松川温泉です。

東北自動車道 岩手山SA(下り) 美味しいパン

北へ向かって高速道路を進みます。 ルートは画像のとおり。

本来であれば、画像のルートではなく 一つ手前の西根ICで高速道路を降りて 一般道を西側へ進むルートを辿る方が かかる時間は同じくらいで 高速道路の料金を節約する事ができるのですが・・・

この日は なんとなく 西根ICを通過 して、その先の 松尾八幡平ICを目指すことにしました。
起きて ぼーっとしていた身体が目覚めてきて、お腹も空いてきた。
休憩も兼ねて岩木山サービスエリアへ入ります。
店内で目に付いたのは 焼きたてパンのコーナー「岩木山ベーカリー」です。

0820
美味しそうなパンとコーヒーをオーダー。このパンが焼きたてで とても美味しかった。
WEB検索を行うと 出てくる出てくる。岩手山ベーカリーは結構な人気です!

しかし 上り線

僕らが利用した下り線の岩木山ベーカリー情報は少数派。
位置関係の問題なのでしょうか。 こんなに上り線と下り線の格差があるのか。
うーむ 格差社会は高速道路にも・・・ (違うってば)

見た目は美味しそうだが、本当に美味しいパンでした

意識せずに カプッと食べたら・・・ なんか旨くないか? 旨いよこのパン。
サービスエリアをなめたらアカン。 岩手山ベーカリー おすすめです!
元気が出たところで 目的のボンネットバスを目指します♪

0900 松川温泉 到着

山肌に沿って坂道を登ると、道路にはうっすら雪が積もっています。 乗ってきた車はスタッドレスタイヤを履いてましたので心配ありません。(ノーマルタイヤに交換する前で良かった)
松川温泉へ到着して 温泉に入ってバスに乗る。 そう考えていたのですが、松川温泉のもう少し奥の方に ボンネットバスが待機していたのが目に入りました!!

バスが いたー!

か、かわいい。背中からお尻にかけての丸い感じ♪

 1968年式 TSD40改
フロントマスクは迫力があって勇ましい


いすゞ・BX ウィキペディアより
1952年(昭和27年)‐ TS11  全輪駆動トラック。バスボディを架装して富士登山や積雪地帯で用いられた。
1963年(昭和38年) – TSD40 TS11の改良モデル。岩手県北バスや峩々温泉、国際興業で稼働のボンネットバスのベース。BX製造中止後も全輪駆動車を必要とする業者向けにバス車体が架装されている。
 (川崎航空機製ボディ)


まとめると、4輪駆動のトラックをバスに改造したのが「TS11」
そのTS11を進化させたのがTSD40。さらに改良された「TSD40改」が岩手県北バスで活躍している。(という認識で良いですか?)

出発時刻前なのですが、車内で待機していた運転手さんに声をかけたところ、バスの中を見せてもらうことが出来ました。

いざ乗車! もちろん床は木製です

TSD40改 運転席は機器類が多いです

佇まいがメッチャ レトロ♪♪

網棚はありますが、つり革は無いです 

ひとまず温泉

バスの中を撮影させて頂いた後は バス時刻に間に合うよう 温泉に入ります♪
岩手山の温泉、どんなのでしょうか 楽しみです。

松川温泉 峡雲荘

館内(浴室)の写真撮影は禁止でしたので WEBの画像をお借りします。

入浴した感じは、蔵王温泉のような強酸性に感じました。お肌への刺激がピリッと感じる温泉です。
その証拠に、木製の湯船でした。強酸性の温泉はコンクリートのセメント部分が溶けやすく 表面がボロボロに痛んでしまいます。また、鏡の銀色の部分が広くサビに浸食されておりました。この温泉質では しかたのない事です。

露天風呂も気持ちよく利用させて頂きましたが、遠くに円筒形の大きな建築物が見えました。たぶん松川温泉の手前で目に入った「地熱発電」の看板がそれの事なのでしょう。

※松川温泉 峡雲荘さんの露天風呂から見えたのは 松川地熱発電所だったのかも。

帰宅後 振り返ってWEBで検索すると・・・

驚愕の発電施設でした!! Σ(◎_◎;)

地熱発電所 経済産業省 資源エネルギー庁 

エエエエエエ!! 知りませんでした。こんなものすごい発電施設だったなんて。。。
あの山の中に大規模な施設が存在するとは 想像つきませんてば!!!
オドロキを通り過ぎてしまいそうなレベルですけど・・・・・・(汗)

さらに Google map の航空写真の画像をご覧下さい。これがまた。。。

巨大な釜? エントツ・・・!?

温泉宿を営んでいる仲間から地熱発電は温泉を枯渇させる原因になりうると聞いております。
その為、温泉業界に携わる1人の人間として、地熱発電には良くない印象を抱いておりました。
松川温泉付近には高温の温泉が豊富に湧出しているのでしょう。どのような経緯で? どんな理由で? 地熱発電所が作られたのかは知りませんが、ちょっと怖いと感じました。

ウィキペディア 松川温泉 より
松川地熱発電所は日本初の地熱発電所だそうです。すごいワケだ。

気を取り直して
いい温泉の後は お待ちかね!!

宿の前がバス停!!

お風呂からあがると すでに宿の前にボンネットバスが停車しておりました。
そうなんです。バス停留所が宿の前。 特別ですねー 贅沢ですねー。
宿専用の送迎バスと勘違いしちゃいます。

まずは整理券を取りましょう

整理券を取るのは バスに乗るときの基本動作なのですが、均一料金のバスに慣れている方もいるでしょうし、SuicaやPASMOしか知らない世代が出てきてもおかしくない時代でございます。 乗車時に整理券を引いておくのをお忘れなく。

最近 整理券が必要だったのは どこかな-? と、思い起こせば携帯電話ショップや回転寿司で並ぶ時に整理券をもらった記憶があります。

出発!!(動画をご覧下さい)

 

お楽しみ頂ければ幸いです。
※その他 探せばまだまだ古いバスに乗るチャンスはあるようです。皆さんも是非 今のうちに体験なさって下さい。(^_^)

岩手県北バス ホームページ  懐かしのボンネットバス 現役で活躍中!!
岩手県北バスでは現役ボンネットバスを所有してます。 現在でもイベントや積雪期の八幡平で活躍してます。
製造会社名・・・・・・いすゞ自動車株式会社
車台番号・・・・・・・・TSD40-1216000
型式・・・・・・・・・・・・1968年式 TSD40改
原動機の型式・・・・DA120
乗車定員・・・・・・・・41人(乗務員1名・座席24・立席16)
車両重量・・・・・・・・5990㎏
車両全長・・・・・・・・7660mm

■バス時刻表PDF (平成29年4月15日改正版)
盛岡バスセンター⇒盛岡駅 (東口③乗り場)⇒ 運転免許試験場⇒八幡平温泉郷・松川温泉⇒八幡平頂上
八幡平頂上⇒八幡平温泉郷・松川温泉⇒運転免許試験場⇒盛岡駅(東口⑥乗り場)⇒盛岡バスセンター

その後は さて なにするべ

 

龍泉洞を見たり

 

海鮮丼で舌鼓

 

浄土ヶ浜を見て癒やされたり

浄土ヶ浜 ちょっと裏ワザ
※浄土ヶ浜は 特別な車両のみ専用道路を通ってすぐ近くまでラクラク見学することが出来ます。 しかし、冬期間(11/1~3/31)は自家用車でも通行禁止区間を通って見学することができます。 ある意味 冬期間は狙い目かもしれません。

浄土ヶ浜園地内道路の自動車乗り入れ規制のお知らせ(宮古市)

 

ラストは〆のラーメン

気仙沼 かもめ食堂にて 夕食にラーメンを食べて この旅を締めくくりました

以上

米沢市からは比較的遠い岩手県。 しかも夕方出発という無理矢理なハードスケジュール。
1泊2日の弾丸ツアーではありましたが、十分楽しめました。友人T君も満足してくれました。
めでたしめでたし。

旅から帰ったら やっぱり温泉がいいですね。
今日も温泉日和です♪

うめたま

 

冬の夜 冷えたレンズの向こう

 

冬の夜、街灯2017

 

冬の夜

お客様を送迎した帰り道
ふと街灯が気になって撮影してみようと思った。

車を止めてカメラを向けた。

んん?
撮影していて・・・ なんだか様子がおかしい。

シャッターを切る度に、
少しずつ写真が変化しているようだ。

幻想的だから まぁいいか。

その後 数回 シャッターを切りつつ、悩んだ。
カメラ壊れちゃったかな???

それから・・・

そうか! カメラを車内に置いたままにしていたので カメラ本体とレンズが冷え切ってしまっていたのだ。
レンズを持つ手の暖かさで レンズ内部が温められ 曇りが発生しているのだろう。

ある意味 こんな偶然のチャンスに恵まれる事はなかなか無いと思い、シャッターを切った。

僕は聞いたことがないけれど、わざとレンズやカメラを冷やして撮影するという技法があるのかもしれない。
しかし、基本的には曇ったらアウト。 機器の故障の原因になる可能性だってある。
保証しませんが、やってみたい人は 是非チャレンジしてみてほしい 曇ったレンズの向こう側に新しい撮影の世界が待っているかもしれない。

撮影で冷えた後は もちろん温泉で温まります。
今日も温泉日和です♪

 

向日葵もオヤスミヨ

今年はまだ行ってないよ ひまわり畑

三ノ倉高原 、 三ノ倉スキー場

三ノ倉高原ひまわり1

↑ 写真は以前撮影したものです

 

今年は 一度もひまわり畑を見てない。
お客様への案内・宣伝は頻繁にしていますが、自分は見てない。
そうなんです。行ってないのに 口だけは達者。 一度訪れたら それっきりで良いのでしょうか。そんなわけありません。

なので、行ってきました。  でも、夜です。 深夜と言っても過言では無い(汗)

夜中のスキー場。
スキー場なので当然 山奥。
夜、山奥、ちょっと怖いよね。
誰も居ないから寂しいし心細い。
逆に誰かいたとしても それも怖い(笑)

でも、綺麗な景色が見られると思えば 頑張って行きますよ~♪
現場までは車で行けちゃうし、車を降りれば 目の前に良い景色が広がります。

家を出発して、車の窓越しに空をチェック。
空はまぁまぁ晴れてます。 半月ですが 月明かりがあるので ひまわり畑を照らしてくれます。 撮影環境はなんとかなりそう。 あとは進むだけっ。

駐車場にたどり着くと 車が一台ありました。
はじっこに駐車していたので、たぶん人は乗ってません。
もしも、カップルが夜景を見に来ているとしたら もっと眺めの良い場所に車を止めて場所を確保するハズ。

駐車場の奥の方、ひまわり畑が目の前に広がり その奥には喜多方市の夜景が見える場所へ お手軽に到着。
車を止めて三脚を出して 喜多方市の夜景をバックにひまわりを撮影しようとすると。。。

ひまわりは夜眠る

たしかに花の種類によっては 夜になると花びらを窄めたり、明るくなると開いたりする。

ひまわりもそうなのだろうか?
たまたま この日がそうだったのか、詳細はわからない。
しかし、僕の見たひまわり達は寝ているように見えた。もしくは がっかりして肩を落としているようにも感じる。

夜のひまわり20160827

眩しい市街地と対照的な姿は、何かを訴えかけているようにも見える。

本当なら、車の中に一泊して 朝日に照らされる姿を撮影したかったのだが、用事を思い出して帰ることになりました。

近くには熱塩温泉があるので、できれば温泉に入りたいところですが、時刻は深夜。
こんな時間に入れる施設はありませんので おとなしく帰りましょう。

今日も温泉日和です♪

 

先日の珍しい雲

赤くて大きい!

仕事をしていたら 目に入ったのです。
夏の雲なのですが、珍しい色と形をしてました。 

夏の赤い入道雲

2016.8.6 16:40

普通に入道雲でしょう。 そう言われたらそうなのですけど、なんとなくいつもと雰囲気が異なっているような。

山の上にニョキっと現れた姿は、ゴジラが襲ってくるような。
夕焼けに赤く照らされて 火山が爆発したような。。。

とにかく 気になる雲でした。

気になる雲を見た後は、心を落ち着けて温泉に入りましょう
今日も温泉日和です♪