真夜中の踏切、夜汽車の窓

踏切

夜のドライブ。
米沢市から北へ向かって国道13号線を走る。

跨線橋にさしかかり、右手を見下ろすと目に入るんです。

ぽつんと 暗闇に照らされた踏切が、少し寂しそうに。

その踏切は、田畑に囲まれて。ローカル感溢れる場所に位置しています。

そして、地元農家さんの通り道になっているようでした。

 

ちゃんと列車が通ります

路線は、奥羽本線の一部 米沢市と山形市を結ぶ山形線です。

普通電車はもちろんですが、
この踏切を新幹線が駆け抜けぬけます。
(上下線あわせて およそ 新幹線は32本、普通列車は35本)

緑に囲まれたチープな踏切を 新幹線がほどほどのスピードで通って行きます。
本当にいい感じのローカル具合ですよねぇ。

僕が訪れた時は 奥羽本線 山形線の普通列車が通過しました。

 f2.8 5秒 ISO 400

この日連れて行ったのは EOS Kiss x7 に最近購入したレンズ、EF-S24mm F2.8 STMです。

列車の撮影は、 ほぼ一発勝負なので
悠長にセッティングし直す事ができません。

これは経験を積んで 夜の列車撮影の感覚を掴まないと 自分の思ったような、好みの作品が出来ません。

まぐれで上手く撮れても、次回も そうとは限りませんし。
(日中もそうですが、夜の列車撮影はまだまだ手探り状態)

f8 1秒 ISO 400

夜汽車の窓

普通列車に乗り込んで田舎の方へ旅行すると
綺麗な景色やその土地の文化が感じられる光景を目の当たりにして 違う土地に来たのだという感覚につつまれるのがとても楽しいものです。

しかし、夜になれば 窓の外はポツンポツンとした灯りしか見えない場合や 真っ暗でなにも見えないような場所もあったり。

綺麗な海岸を走る路線も、日が落ちれば 何も見えない闇となり、
停車するホームに人影がない事も多く、 僕はそっけない風景を旅することになります。

そうしていると もう景色を見ようとは思わなくなり、寝てしまったり これから行く目的地の情報をネットで検索したりするワケですが・・・

過去の旅で撮影

 

ただ、なんとなく

駅舎や駅前の繁華街が目に付くこともありますが、
夜遅い時刻のローカル線は話し声も少ないし そもそも乗客がほとんどいない場合も多いもの。
(静かな方が好きです)

車内には列車の走行音だけが響き、僕は窓から ぼーっと真っ暗な 景色にもならない景色に目をこらす。

これといった物は何も見えず、
ちらちらと遠くに見える町灯りや海に浮かぶ漁船の明かりだったり。
車内の明かりが線路横の草木を照らし 山中を走っているのだなと認識する程度。

 

過去の旅で撮影

 

真っ暗の中に見えるものは。

目をこらせば、窓ガラスに映っているのは車内の風景。
もしくは、自分の姿が映り込んでいる。

外の景色が見えないというのは 寂しく退屈なのだな。。。

そんな真っ暗な景色に 心まで包み込まれると、
過去の・・・、
楽しい思い出もあるのだが どちらかというと、
ちょっと後悔した事や反省した事。普段は思い出さない ほろ苦いような、時には甘酸っぱい記憶が頭をよぎり 浮かんでは消えて行く。

悔いた思いを軽く噛みしめて、揺れに身を任せて過ごすうち いつのまにか寝てしまっている事も多い。

真っ暗な景色は、過去の旅へ誘うのだろう。
これも夜汽車ならではの醍醐味なのかもしれない。

 

 

 

昭和のクリームソーダ from うふCafe

うふCafeで
昭和のクリームソーダ

先日、うふCafeさんにお邪魔して来ました~

僕のお気に入りのお店です。(いうほど通ってませんが…)
女性向けのかわいい雰囲気を壊さないようにしないと。

到着するなり 庭が・・・

庭がアートに!?

小物バザーのようでもあり、かわいい休憩所のようでもあり、アート展示場のようでもあります。

何ですかこのセンス溢れる庭は。。。
暑い日でしたが、涼しい店内に入らずに しばらく眺めて楽しませて頂きました♪

道草しすぎです。 やっと玄関に辿り着きました(笑)

ワイヤーがクルクルしていてカワイイ看板
こういうステキ作品を作って下さる方がいらっしゃるそうです

 

ようやく入店。
イス・テーブルには個性がありまして どの席が良いか迷ってしまいます。

お店の中に こんな場所♪

お店の奥の方にファンシールーム(?)
土足禁止です~

なんでしょう! この素敵空間♪ いい感じです~

喫煙室。
どこへ来たのか忘れてしまいそう

田舎の待合所のような ちょっと旅気分が味わえます

クリームソーダがキター

今回のお目当て
昭和のクリームソーダ

厚口のグラスに浮かぶ鮮やかな緑色のグラデーション。
表面に汗をかいた夏の日の甘くてシュワシュワした味わい。

 

店内の雰囲気と相まって 嬉しい楽しい時間を過ごせました。

ってゆーか 見れば見るほど 美味しそう。
このグラスも味わいありますねぇ。
トレイもコースターも凝ってますし。

斜平山(なでらやま)の麓に位置します、米沢盆地

 

皆様も うふCafeさんへ涼みに行ってみてはいかがでしょうか。
他にも魅力的なメニューが並んでいたのですが 今回はここまで。

 

最後にポイントカードを頂いてきました。
僕はポイントを貯めるつもりはなかったのですが、可愛らしいデザインなので つい貰ってしまいました。

 

うふCafe

リンク 公式 Facebook

 

 

暑いっすね~
甘く涼んだ後は温泉もいいですよォ

今日も温泉日和です♪

 

上杉神社の蓮の花2018

蓮の花が見頃です

 

毎年 7月中旬頃からでしょうか。
(撮影したのは 2018.07.25)
この時期になると 上杉神社のお堀に咲く 蓮の花が見頃になります。

 

【重要】 蓮の花は午前中に

「蓮の花 時間帯】 にてWEB検索しますと、蓮の花観賞に適した時間帯の情報が出てきます。

情報をまとめてみると。。。

■蓮の花が咲いているのを見る
広い意味では 午前中なら 蓮の花が咲いているのを見やすい。

■蓮の花が咲くタイミング
日の出からがベスト およそ早朝5時30分頃から

■蓮の花が咲いているベストな時間帯
朝8時~9時

蓮の花は 午後になると、花が閉じてつぼみが多くなるそうです。
花が咲いている状況を楽しみにしている方は まだ見る時期が早かったのかな?
と、勘違いしてしまう事もあるらしいので 午前中に訪れる事をオススメします。

 

蓮の花が咲いている場所

上杉神社のお堀の一部に 蓮の花が咲いてます。

場所は、上杉神社 【北側のお堀】 です。

お堀の側にある カフェ蓮櫻 さんが目印になります。

 

 

アップで撮影

 

朝日を浴びて 花びらが開いてゆくのですね

音?

蓮の花が咲くときに パキパキッと音がするそうですが、僕は その音を明確に聞いたことがありません。

今度 パキパキ音を聞いてみたいものです。 6~7時頃が良いかもしれません。
(出かける気があれば・・・ですが)

 

毎日暑いですが、温泉に入って汗を流しましょう。
温まりすぎると 風呂上がりに汗をかいてしまいますので うまく調節して下さい。

今日も温泉日和です♪

 

田んぼアートが見頃 +α です!

米沢市田んぼアート

第13回となった 米沢市田んぼアート(2018)
今年の図柄は 直江兼続 と かねたん(ゆるきゃら)です。
直江兼続400回忌 かねたん10周年記念 が題材となっております。

 

田んぼアートを
検索してみると。。。

Googleにて 【田んぼアート】をキーワード検索すると・・・
ありがたい事に 並み居る強豪の中で

米沢市田んぼアート http://tanbo-art.com/

が、検索結果としてトップクラスで表示されます。

本当のトップは田舎館村!!

しかし、歴史的にも技術的にも
青森県田舎館村の田んぼアートが国内最強とは思ってます!!
リンク 田舎館村田んぼアートオフィシャルサイト

ところが、

埼玉県行田市は 田んぼアートの面積でギネス登録されています。
リンク 「田んぼアート」in行田

行田市も頑張ってますねぇ~

毎年 レベルが高くなる田んぼアート業界(?) 今後、どのように進化して行くのでしょうか。

米沢市田んぼアートもレベルアップ

先日 米沢市田んぼアートの環境がレベルアップしました!

写真を よーく見比べて下さい。

手前の木が伐採されて、とってもスッキリしました。

噂では いろいろ苦労されたそうですが、無事に作業が終わって良かったです!

見頃は今(7月)

時々 こう仰る方がいるのです。

「秋になったら見ます」

いえいえ、秋は 「見頃ちゃいますやん」

秋は 食べ頃でしょ~(笑)

見頃は 夏です。 今です。

(ここで 林先生ネタには行かない)

理由は いくつかありますが・・・

■色合いが良いのは夏
(特に、白稲・赤稲などの発色が良い時期があります)

■稲が生えそろっている
(成長すると 稲の種類によっては 背丈に大きな差が出る)

■早く見た方が より楽しい
(もうすぐ終わっちゃう。そうなる前に見た方が 話題にもなるし、その後の成長が楽しみです)

 

ケーブルテレビでも!?

米沢市のケーブルテレビ NCVでも 田んぼアートライブカメラの様子を放映中。
11chで見られると思います。(保証はしません)

※11chは 米沢市とその周辺のライブカメラチャンネルです。

 

アクセス

小野川郵便局が目印です。
郵便局の隣が田んぼアート駐車場です。

田んぼアート展望台の看板と のぼりが目印です。
もう少し歩けば展望台です。

階段があるので 注意して下さい。
この階段以外は ほとんど段差はありません。

展望台の入り口です。 もうすぐです!

展望台には このような田んぼアートの説明ボードが設置されています。

これまでの作品や季節毎の田んぼアートの移り変わり。
田んぼアート制作の説明などが記されています。

 

あなたは アートの先に温泉ですか?
アートの後に温泉ですか?

どちらにしても 温泉日和です♪(笑)

 

ツバメの子 巣立ちました

毎年のように

毎年のように 当館の軒先に巣を作っては、巣立って行くつばめ。

ツバメが巣を作ると、 その家は

縁起がいい、繁盛する、幸運を呼ぶ

と、言われたりします。

玄関前から ツバメの巣が目に付くので 通りを歩いている人からも声をかけられる。

「つばめに選ばれたのですねぇ~」 などなど ありがたい言葉を頂いたりします。

 

 

しかし、
良い事ばかりなら歓迎なのですが…

本当は、良い事ばかりではない。

ご存知ですよね。 ツバメは害を及ぼします。

こらぁ~ おしり 出してるヤツ~ 

【 フン害 】 でございます。

可愛らしいお尻を 外側に向けて プリッと産み落とされる アレです。

ポトン。。。 イヤン。。。

画像は(ぼかしてあります) ツバメのふんが落ちる場所に新聞紙を置いたところです。
時々、 トンボが落ちていたりします。
ツバメのヒナがが 親から運ばれてきたトンボを食べ逃して落としてしまった物でしょう。

僕は、ツバメが来て欲しいとは 願ってません。
見てるだけなら カワイイです。
お願いは ひとつだけ。ウンコちゃんは勘弁してくだせぇ。

ところが・・・

セイフティーゾーン

ツバメにとって 小野川温泉は住みよい場所なのかもしれない。

自然環境に恵まれている為 近くの山や田畑から エサを捕りやすい。
人が住んでいる場所なので、外敵に襲われにくい。

聞くところによると、ヘビやカラスに ツバメのヒナが狙われる事も多いらしいです。
カラスに狙われるなら 守るしかないじゃない!! と、変な正義感が芽生えたり。

 

女将が主に ツバメのトイレ掃除をしてくれました。
毎日の事ですし、文句を言いながらも ツバメが巣立っていなくなると 「ちょっと物足りないねぇ」と言ってました。

【方言】ツバメいねぐなっと なんだが すげねな。

 

のんびりと、人々が行き交う温泉街だから ツバメも毎年来てくれるのでしょうねぇ。

しかたないっすね。

今日も温泉日和です♪