平成最後の満月、上山城・上杉神社

平成最後の満月

テレビニュースがそう言ってた。

ならば撮影に行きましょう♪♪

条件としては、満月と桜を一緒に撮影できる場所。
できれば 桜が沢山咲いている場所。
今日だったら 山形市の霞城公園が見頃のようですが、もう少し近い場所を考えます。

山形市の手前、上山市が 桜の開花としては良いタイミングではないだろうか。

上山市の上山城周辺なら風情もあるし。 → 夜の上山城へ

出かける時から感じたのは けっこうな寒さ。

真冬に着るオーバーを持参して撮影へGOです。

平成最後の満月 上山城と夜桜20190419

 

 

 

写真全体が明るい構図だと いまいち夜桜感が出なかったので、
コントラスト強めにカラーバランスを調整しました。

色味の好みは人それぞれなので、難しい部分ですが・・・

出発する時は曇り空

天気予報はここ数日 晴れの日の確立が多かったので心配はしてませんでしたが、
自宅を出るときは曇り空で途中から空が晴れてきて 現場についたときは雲は殆どなくってました。

最近カメラを変えました

月とお城の位置関係と桜の花が入る場所を探して 撮影したのですが、慣れないカメラだった為 もう少し頑張れたかも。と、少し心残りではあるものの カメラの性能に助けられた部分もあり。
プラマイゼロという所でしょうか。 あとは腕とセンスの問題・・・そこは触れないでおきます。

ほどほど撮影して、米沢へ戻りつつ上杉神社のチェックをしました。

上杉神社の夜桜

平成最後の満月と上杉神社の夜桜 20190419

正確な日付としては、すでに午前0時を回っていたので2019年4月20日となる。

南の空に高く満月が灯り静まり返った神社のお堀。
風が弱く、撮影には適していました。 (寒かったけど)

上杉神社のお堀端では 毎年、この時期に夜桜ライトアップが行われます。

僕が到着したのは 遅い時刻だったので、ライトアップは消灯時刻を迎えていました。

ライトアップに照らされた夜桜はとても綺麗ですので、訪れる場合は夜10時くらいまでがオススメです。(たぶん)

それと、ライトアップが消えると、オレンジ色の街灯が上杉神社周辺を照らします。
写真を撮ると桜の色がオレンジ色っぽく写ってしまいますので気をつけましょう。
もちろん、色修正を行いますが なかなか難しいですヨ。
そこを考えると ライトアップ中の時間帯がいいですよ~

オレンジ街灯がなければ、スローシャッターで撮影するのも良いのですけどネ。

小野川温泉の桜は25日頃?

小野川温泉の桜は25日頃に3分咲きになると思います。

20190420 裏の公園の桜

桜の花のつぼみ。 この感じからすると あと2~3日で開花しそうです。
当館の裏手の公園では GWまで花見ができそうです。どうぞお楽しみに~♪

愛用のムーンカレンダー

20日も21日おそらく月がよく見えると思います。
加えて、上杉神社のライトアップ 皆さんもぜひご覧になって下さい。

夜桜撮影で冷えた身体は温泉に入って温めたいところです。
今日も温泉日和です♪

 

【桜情報2019】米沢市街地の状況

誰でも言いたくなるようなキーワード

平成最後の花見!

本日、天気は晴れました。 山々も綺麗に見えました。
と、いうワケで 桜の開花状況をチェックしてきました。

米沢市の花見スポット

米沢で桜の木が並んでいる場所で定番と言えば、以下の3つが有名です。
・松川河川敷
・北村公園
・上杉神社

松川(最上川)河川敷20190413

松川(最上川)河川敷 桜の開花状況20190413
一週間以内には咲きそうです

【写真を撮るなら】
この場所は 川の両岸に桜の木が並んでいて 米沢駅から市街地へ向かって直進約1km。
米沢を訪れた方が沢山目にする場所です。
奥に見えるのが吾妻山(天元台スキー場)で、ゲレンデの一部が
「白馬の騎士」と呼ばれ、人が馬に乗って槍を持っているように見えます。
ですので、桜の花と残雪の吾妻山を構図に撮影するのに良いと思います。
駅側(東側)の河川敷は車通りも少なくて じっくり構えるには良いかもしれません。
吾妻山がいくらか西側を向いているので朝の時間帯はカゲが少々出るかもしれませんが主役は桜なので そんなに気にならないと思います。

 

米沢市 北村公園の桜20190413

【写真を撮るなら】
この場所は、市役所へ向かう通りの為 車通りが多いです。
まっすぐ桜並木が続いており 桜感は強めに感じられますが、道路と桜だけですと もう少し風情が欲しくなるところ。
そこを上手に撮影して頂ければ さらに良い感じの写真になると思います。
立派な公園ですが、公園を利用する方の為の駐車スペースは見当たりません。
ちゃんと用意されているのかもしれませんが・・・、市役所から交差点を渡れば北村公園です。
市役所へ駐車するのが良いでしょう。

 

上杉神社 お堀の桜 20190413d

 

上杉神社 ライトアップ設備20190413

【写真を撮るなら】
上杉神社は 昼も夜も どちらも良い景色が撮影できると思います。
可能であれば 何度も足を運んで 朝の陽差し、お昼の明るい感じ、夕日に照らされた花びらやお堀の水面を意識するのも良いかもしれません。

しかし、一番のオススメは 夜桜ライトアップです。
水面に映り込んだ 桜の花が美しい。
その中でも 毎年狙っているのは お堀に散った花びらが ゆっくり描く流れ。
スローシャッターで写る世界は また違った味わいが出ます。

20180420撮影 上杉神社夜桜ライトアップ

桜が咲くタイミング

2018年4月20日には 桜の花が散り始めていた。
2019年は雪が少なかったのですが、4月になってから雪が降ったり 気温が低い日が続いております。
それを考慮すると、あと4~5日で米沢市街地の桜が開花するのではないかと予想しています。(個人的に)
お隣の福島県は 桜の花が見頃を迎えている。もしかすると散り始めているかもしれません。

噂ですが、川西町・長井市・白鷹町などの桜も つぼみ状態と聞きました。
つぼみの状態も様々ではありますが 目だった咲き方はしていないみたいです。

いずれにしても、まもなく桜が咲きます。
今日から数日間は細やかなチェックが必要です。

桜を見た後は 温泉でも如何でしょうか?
湯船の中の「湯の花」に癒やされましょう♪

今日も温泉日和です♪

 

ネコの日 20190222

2月22日は ネコの日

ネコの撮影って難しい

ヒトの撮影も難しいですが、

ネコは言葉が通じないので さらに難しい気がします

まぁ、それは
ニワカネコカメラマンだから というのが一番の理由でしょうけれど(笑)

やっぱり 被写体との信頼関係が無いと良い表情になりませんよねぇ

午後の陽差し

 

ネコちゃんが
ちょうどよい具合に 風情ある建物から 顔を覗かせておりました。

しかし、僕が望遠レンズで狙っている為か 警戒して こちらを見てます。
(睨まれてるようで ちょっとこわい。ってゆーか睨んでる。。。)

よそ見したところをパチリ。

うん。 趣ある景色とネコの図になりました。

実は 近所にあるこの建物、取り壊される予定があるそうです。

雪国の空き家は、雪下ろしの手間・費用がかかるので そのままにしておくのもちょっと考えてしまいます。

 

今年の冬は雪が少なめです。

日差しが明るく、温かい日でした♪

 

天元台高原スキー場 2019 シーズン

天元台スキー場 2019 シーズン

いよいよスキーシーズン到来!

リンク: 天元台高原 スキー場

写真は 11月24日 小野川温泉より撮影

――オフィシャルサイトより転載――

2019スノーシーズン12月1日(土)オープン予定
11月30日(金)プレオープン&冬山安全祈願祭開催
【11月30日(金)のご案内】
●ロープウェイ運行時間 9:00~17:00 毎時00分、20分、40分発車
●冬山安全祈願祭開催 10:00~ アルブ天元台レストラン白樺
●オープニングセレモニー 10:45頃 民謡一家祝い太鼓
●しらかばリフト運行開始 11:00頃(滑走できない場合は運休となります)
※まだ積雪が少なく滑走不可能でございます。一定程度の降雪があるまでしばらくお待ち下さいませ。

――以上――

と、いう事で この記事を書いている 2018/11/30 現在
WEBの情報では滑走は不可能との事です。
今夜の天気予報を見たら 米沢市は 雨となっておりました。
もちろん標高の高い天元台は雪が降ると思います。
ゲレンデが真っ白に埋め尽くされる程に降雪があれば・・・
週末は滑走可能になる事を祈りつつ見守りましょう。

 

おまけ
11/24~25 は臨時営業にて
滑走できました!※条件あり

――以下 公式サイトより引用――――――――――――――――

【11/24(土)プレオープン】しました!

しらかばスラロームバーン「一部滑走可能」でオープンいたします!

本日、天然降雪によりゲレンデの一部を開放!

コースには圧雪車が入りました。天然雪の初すべりをぜひお楽しみ下さい。
積雪:30㎝(圧雪10㎝) 雪質:粉雪 コース長:500m
営業時間: ロープウェイ&しらかばリフト 9:00~15:00
料金: パスポート1日券 大人2,300円 学生シニア1,900円 小学生1,700円
●リフト乗車について スキー板やボードは手に持ち、お一人様での乗車となります。減速にて運行いたします。
●積雪の少ない場所は、石やブッシュがあり、滑走面を傷つける場合がございます予めご了承下さいませ。
●11/25(日)も営業予定です。コース状況、天候の変化などにより、安全確保ができない場合は営業時間内でも終了する場合がございます。

――以上 公式サイトより引用――――――――――――――――

 

と、いう事で テレビや新聞にも 天元台が滑走可能と紹介されておりましたので、

リンク: 待ってた!初滑り 米沢・天元台高原スキー場 ― 山形新聞
リンク: 待望!白く爽快な季節 県内スキー場が順次オープン ― 山形新聞

【お遊びコーナー♪】

実際にスキーをしている人を見てみよう!

こんな感じの望遠レンズを準備しまして

SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD

小野川温泉 甲子大黒天へ移動します

うめや旅館より徒歩 約10分で 甲子大黒天です。

甲子大黒天の手前、鈴木理容所さん付近でも 吾妻山が見えます。

甲子大黒天さんからは、小野川温泉街が一望でき 眺めが良いです。
そして天元台スキー場がある吾妻山がバッチリ見えます。

直線で14km

甲子大黒天 ←→ 天元台 しらかばゲレンデ
直線距離で 約14km (google map にて計測)

さっそく西吾妻山をチェック

天元台スキー場が見えますね~

第1ゲレンデを拡大

もっと拡大! +コントラスト強め

見えるぞ私にも敵が見える! (シャア・アズナブル)

敵じゃ無いけど・・・ スキーを楽しんでいる人が小野川温泉からも確認できました!

パッと見 ゲレンデに9名 リフトに2名を確認できました。
たぶん もっとお客様がいらっしゃると思いますが、これだけ確認できれば十分です。

リンク: 天元台高原 | スキー&トレッキング

で、スキーを滑っている人を確認して どーするのよ!?
えーと。。。 自分の目で確認してみたかったのです。(それだけかいっ)

 

と、いう事で スキーヤーの皆様、アフタースキーは もちろん温泉です♪

今日も温泉日和です♪

 

 

クラシックカーレース La Festa Mille Miglia 2018

クラシックカーレース
La Festa Mille Miglia 2018

2018-10-20
ラ フェスタ ミッレ ミリア クラシックカーレースが久しぶりに小野川温泉を通過するコースとなり、
チェックポイントに選定されお手伝いしました。

僕は 仕事の都合もあり、前半のみの参加でしたが、
参加されていたカッコイイ車を 何枚か撮影しましたので、
どうぞご覧下さい。 (流し撮りしたかったので一眼で)

 

曲線というか筒状のデザインが特徴的な車です。
どの車も居住性は良くなさそうです。

少し大きめの車でした。 スペアタイヤが2本ついてます。
屋根を取り外してオープンにした方が開放感がありますね。

荷物袋?リュック?が下がってます。
タイヤも大きめで迫力あります。

ライトなカラーで小回りがききそう。

鮮やかなブルーとフロントバンパー?が印象的。

クラシックカーと言えども基本的にはレーシングカー。
どの車も結構なパワーがあるのでしょう。 いい音をたてて加速して行きました!

撮影は・・・

EOS Kiss です。
ちょっと絞り気味 1/40 くらいのシャッタースピードで撮影しました。
他にも撮影したのですが、手持ちの為 ブレが大きい物は掲載していません。

三脚を準備して もう少しスローシャッターにすればよかったかな。
撮影に専念できれば良いのですが、そうも行きませんので。

 

La Festa Mille Miglia 2018

参加資格はとても厳しい

リンク: La Festa Mille Miglia 2018 大会概略

ちょっと調べてみました。

――以下引用――――――――――――――――
参加資格車
A:Vintage クラス 1919年1月1日~1929年12月31日に製造された車輌
B:Post-Vintage クラス 1930年1月1日~1939年12月31日に製造された車輌
C:Post War-I クラス 1940年1月1日~1949年12月31日に製造された車輌
D:Post War-II クラス 1950年1月1日~1957年12月31日に製造された車輌
E:Closed List クラス 1958年1月1日~1967年12月31日に製造された車輌
※ミッレミリア参加資格車を最優先する。
※レプリカモデルは参加を認めない。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。
※特に組織委員会の認めた車輌。
――以上引用――――――――――――――――

気になったのが 下記部分。
※参加車両はFIVA ID-CARDかFIA Historic Regularity Car Pass取得車に限られる。

なんの事かさっぱり知りませんので、もう少し掘り下げてみます。

FIVA ID-CARD とは

――以下引用――――――――――――――――
 海外では年間を通じて、非常に多くのFIVA公認ラリーが開催されています。こうしたFIVA公認ラリーに、日本から車を運んで参加する場合、車両と特定された所有者(車検証に記載された法的な所有権者)に対して発給された、FIVA IDカード(パスポート)という書類が必要です。
 FIVAは、このIDカードを発給する権限と義務を各国の加盟クラブに委任しており、日本ではCCCJがIDカードを発給しています。
 IDカードはオリジナルの車に限り発給され、いわゆるレプリカ(新たな複製)には発給されません。IDカードは、車両と所有者のコンビに対して発給されるもので、所有者が変わると直ちに失効します。したがって車両の売買に際し、「FIVA IDカード付きの車」ということは本来あり得ません。
――以上引用――――――――――――――――

FIA Historic Regularity Car Pass

リンク: 2016年 付則K項 国際ヒストリック競技における競技車両の技術規則

こちらは 規則について 100ページものPDFファイルにて
もの凄く詳細に記されています。

3泊4日の行程だけでもハードなのに、 参加する為のハードルはさらに高そうです。

それを知ると 参加されている方々と貴重な車両が余計にありがたく感じます。

 

おまけ

応援の方も 小野川温泉に沢山来て下さいました。
来年も小野川温泉がチェックポイントとしてお手伝いできれば嬉しいです。

おまけ2

全車両がチェックポイントを通貨して、撤収作業も終わった後。
僕がたまたま玄関前に出たとき クラシックカーが1台走ってきて、

「この辺りにチェックポイントありますか?」 と、尋ねられました。

「ここがチェックポイントでしたが、終わっちゃいました」

と、いう事で その先(喜多方方面)のルートを案内しました。

 

遅れたときこそ

焦らず、おちついて。 が、良いかもしれません。

今日も温泉日和です♪