【NEW】小野川温泉街ライブカメラ

ライブカメラが新しくなりました

おまたせ致しました。

当館の屋上から小野川温泉街のライブ映像を配信しているカメラが新しくなりました。

ご注意! URLが変わっています
URL http://umeya.dip.jp:8080/

上記URLにて 小野川温泉街ライブカメラの映像をご覧頂けます。

このカメラを選択するまで どのカメラでどのような構成がベストなのか悩みました。

 

★パワーアップした点★

新しいライブカメラになって なにが変わったのかご説明致します。

■解像度

640 x 480 → 1280 x 720
これに関しては 以前設置していたライブカメラの3倍以上になりました。
また、他の解像度や画質を選べるようになりました。

画質に関して 僕の体感ですが 以下のようになっています。
【1】画質が良い フレームレートが遅くなる
【2】画質が1より劣る しかし動きは少しスムーズ

 

■設置場所

約2m上昇!!

以前よりも高い位置に 設置しなおしました。
その為 見通しが良くなり 広範囲に温泉街を楽しめるようになりました!

ただし、強風や 降雪による影響が気になります。
場所的にはパワーアップしていますので、雨・風・雪・その他から耐えて欲しい。

「ガンバレ新ライブカメラ! 負けるな新ライブカメラ!」
(子供向けヒーロー番組のナレーションぽい声で読む)

■ネットワーク

これは、皆様に直接関係ないかもしれませんし 関係あるかもしれません。
ネットワークの見直しを行いましたので、以前よりスムーズに通信できると思います。
(動画のコマ落ちが少ないと予想)
しかし、設定にもよりますし解像度が上がっている為 通信量も増えていますので体感するのは難しいかもしれません。
気持ち的にはパワーアップしてます。 ほんの気持ち程度にお考え下さい。

■今後の計画

今後は・・・
ライブカメラをもう一つ 増やせるか検討中です。
予算的な部分が多いですが、期待できない訳ではありません。

また、古いライブカメラを整備して 別の目的で利用できないか検討しています。
そもそも監視カメラですので、何かの監視をするには向いてるんですよね。

 

■ライブカメラを回顧します

そもそもライブカメラは僕の好奇心から始まりました。

2000年にはすでにライブカメラの配信を開始しておりましたが、最初は手探りでした。

LANの知識というか、ネットワークやパソコンはすべて独学で行っておりますので やる気とポケットマネーが最重要ポイントでした(笑)

まずは屋上までネットワークを設備する困難が待ち受けており、
無線LANが出始めた頃です。
もしかしたら無線LANなら屋上までネットワークが設備できるのではないだろうか。

そう思って 高木産業の無線LAN機器を購入しました。 小さい物が2つで5万円でした。
結局 うまく接続できず、返品・返金して頂きました。
そしてそのお金は 無駄遣いやギャンブルへ消えたような気がします(笑)

有線LANを設備するという発想が無かったので、
ライブカメラを設置する為には無線LANしかないと思い込んでおり、
必然的にライブカメラと無線LANの知識が増えて行きました。

当初はルーターが何なのかもわかってなかったかもしれません。
現在は有名なバッファローは無線LANに注力して どんどん商品展開してゆきました。

画像は PCM-CIA無線LANカードです。
ノートパソコンのスロットに差し込んで使用する無線LANカード。
(現在はUSBタイプが多いですね)

表面に54Mbpsと書かれてますので PCM-CIAカードの中では比較的新しめの商品です。
出始めは、確か 2Mbps、そして 11Mbpsのモデルが主流になり しばらく11Mbps時代が続いたと思います。
僕はバッファロー信者となって、この手の無線LAN商品を買いまくりました(笑)

最初に発売されたルーター等の商品は、ケースを開けると 中にこんな感じの無線LANカードが そっくり入っていたものです。 (え? ですw)

屋上ライブカメラ ハード構成
・windows パソコン
・ビデオキャプチャーボード
・CCDカメラ
・ライブカメラのソフト
・ブラウン管モニター

などなどを準備して 屋上へ設置して 1分毎に静止画を配信

デジタルでしたが、今振り返ればアナログな時代でした。 楽しかったです。

まぁいいか。
今回は このくらいにします。 (無理矢理終了)

今日も温泉日和です♪

むりやり感がすごい(笑)

真夜中の踏切、夜汽車の窓

踏切

夜のドライブ。
米沢市から北へ向かって国道13号線を走る。

跨線橋にさしかかり、右手を見下ろすと目に入るんです。

ぽつんと 暗闇に照らされた踏切が、少し寂しそうに。

その踏切は、田畑に囲まれて。ローカル感溢れる場所に位置しています。

そして、地元農家さんの通り道になっているようでした。

 

ちゃんと列車が通ります

路線は、奥羽本線の一部 米沢市と山形市を結ぶ山形線です。

普通電車はもちろんですが、
この踏切を新幹線が駆け抜けぬけます。
(上下線あわせて およそ 新幹線は32本、普通列車は35本)

緑に囲まれたチープな踏切を 新幹線がほどほどのスピードで通って行きます。
本当にいい感じのローカル具合ですよねぇ。

僕が訪れた時は 奥羽本線 山形線の普通列車が通過しました。

 f2.8 5秒 ISO 400

この日連れて行ったのは EOS Kiss x7 に最近購入したレンズ、EF-S24mm F2.8 STMです。

列車の撮影は、 ほぼ一発勝負なので
悠長にセッティングし直す事ができません。

これは経験を積んで 夜の列車撮影の感覚を掴まないと 自分の思ったような、好みの作品が出来ません。

まぐれで上手く撮れても、次回も そうとは限りませんし。
(日中もそうですが、夜の列車撮影はまだまだ手探り状態)

f8 1秒 ISO 400

夜汽車の窓

普通列車に乗り込んで田舎の方へ旅行すると
綺麗な景色やその土地の文化が感じられる光景を目の当たりにして 違う土地に来たのだという感覚につつまれるのがとても楽しいものです。

しかし、夜になれば 窓の外はポツンポツンとした灯りしか見えない場合や 真っ暗でなにも見えないような場所もあったり。

綺麗な海岸を走る路線も、日が落ちれば 何も見えない闇となり、
停車するホームに人影がない事も多く、 僕はそっけない風景を旅することになります。

そうしていると もう景色を見ようとは思わなくなり、寝てしまったり これから行く目的地の情報をネットで検索したりするワケですが・・・

過去の旅で撮影

 

ただ、なんとなく

駅舎や駅前の繁華街が目に付くこともありますが、
夜遅い時刻のローカル線は話し声も少ないし そもそも乗客がほとんどいない場合も多いもの。
(静かな方が好きです)

車内には列車の走行音だけが響き、僕は窓から ぼーっと真っ暗な 景色にもならない景色に目をこらす。

これといった物は何も見えず、
ちらちらと遠くに見える町灯りや海に浮かぶ漁船の明かりだったり。
車内の明かりが線路横の草木を照らし 山中を走っているのだなと認識する程度。

 

過去の旅で撮影

 

真っ暗の中に見えるものは。

目をこらせば、窓ガラスに映っているのは車内の風景。
もしくは、自分の姿が映り込んでいる。

外の景色が見えないというのは 寂しく退屈なのだな。。。

そんな真っ暗な景色に 心まで包み込まれると、
過去の・・・、
楽しい思い出もあるのだが どちらかというと、
ちょっと後悔した事や反省した事。普段は思い出さない ほろ苦いような、時には甘酸っぱい記憶が頭をよぎり 浮かんでは消えて行く。

悔いた思いを軽く噛みしめて、揺れに身を任せて過ごすうち いつのまにか寝てしまっている事も多い。

真っ暗な景色は、過去の旅へ誘うのだろう。
これも夜汽車ならではの醍醐味なのかもしれない。

 

 

 

温泉やまがた 表紙 平成30年3月20日号

温泉やまがた という小冊子があるのをご存知でしょうか?

ですよね。 知りませんよね。
山形県温泉協会が発行しており、第192号となっている。

第1号が いつ頃発行されたのはわからないが、
毎月発行されたとしても 16年。 おそらく もっと前から存在していると思う。

いいですね~

温泉やまがた 表紙 平成30年3月20日号の表紙に書かれていたことが 良いなと思いましたので 転載致します。

記事の引用ここから

当協会には、県内温泉地の昔の貴重な写真が数多く残されている。
現在とは違い、だれでもカメラを持つ時代ではなかったので、そのほとんどが専門のカメラマンが撮ったものに違いないが、当時の温泉場の雰囲気をよく捉えていて素晴らしいものばかりだ。
では、現在の温泉地の様子については、誰が記録にのこしているのだろうか。
実は、必要に迫られて各地区の温泉組合や旅館組合に尋ねても殆どそういった記録を残すことはしていないようで心配になる。年々道路状況の変化や建物の改築、移動等に伴って街の様子が変化していると思うが、是非 「いま」の温泉地像を記録しておいてほしいと思う。
「誰かがやるだろう」 「行政の仕事」 と思う前に、「どれ、わが温泉地の姿を撮っておこうかな」とつぶやいて街歩きをしてみては如何だろうか。思いがけない「良さや、これでは一寸。」という場面に出会う筈。
以前、県内のある温泉地で、組合員全員で年に数回温泉地を歩き、ところどころで足を止めて町の全体像について語り合うと聞いたことがある。
その後の状況について是非伺ってみたい。

記事の引用ここまで

残したい物や、思い出深い物。 記憶、記録、歴史、文化 いろいろあると思います。

更地になってから・・・ あれ? この土地、以前は どんな建物があったのだっけ?

みたいな会話、 よく耳にします。

写真を撮影するという事は、 写真にも残りますが フレームの中に 何を入れて 何を入れないか 少し考える事になりますので、 散策して目に入った景色に比べて、同じ風景を写真に撮影した場合は より記憶に残ると思うのですが・・・

ここで問題が・・・

残ってない。 先日 ちょっと出かけた場所の景色が いまいち思い出せない。

そもそも 物覚えが悪いとかの個人的スペックは別として(笑)

最近の出来事の記憶が薄い。と、いう事は、ようするに注目してなかったって事ですよね。

そういうテスト、たまにありますよね。 昨日の食事メニュー なんでしたか?
作った人ならともかく、そんなに細かく覚えてませんてば。

結局 記憶が薄かった

カメラ。 デジカメ以前の フィルムカメラ。

フィルムを購入して、カメラにセットして、撮影した後は 現像に出して 写真印刷されて手元に届くまで 時間とお金のかかる時代の フィルムカメラ。

それを使えば 撮影する時も お金と時間がかかるので 真剣に撮影するかもしれません。

しかし、現代は お手軽時代。

いつも持ち歩いている スマホをパッと出して カシャと撮影。 ちょっとした思い出や記録の写真なら撮影設定もオートで十分。

お手軽すぎて 記憶に残らない。 それどころか、撮影データがスマホに残っている安心感からか 脳みそに刻み込もうとすら してないかも。

後から写真を見返せば それはそれでOKなのですが、沢山撮影するので どこにその写真があるか わからないですし、そもそも撮影した事を忘れてしまう可能性もあります。

まぁねぇ。

風景や建物を確認したいなら WEB検索すれば出てきますからねぇ。

 

つまり そういう事

記録にも 記憶にも

つまり、温泉やまがた の小冊子は そういう事も含めて 残した方が良いですよ。

と、いう意味を伝えてくれたのだと思います。

以上

撮影、記録、記憶などなど 考えた後は
温泉に入ってリラックス。 身体と脳みそを休めましょう。

今日も温泉日和です♪

 

第41回 上杉雪灯籠まつり 2018案内

第41回 上杉雪灯籠まつり

東北中央自動車道(福島~米沢間)開通記念

2018年
2月10日(土) 11日(日) 12日(月)

雪灯籠まつり公式サイト(リンク)
米沢観光  Navi
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雪灯籠まつりパンフレットの 表紙・交通情報ページを紹介します。

上杉神社境内・松が岬公園一帯
雪灯籠プレ点灯 2月9日(金) 17:30~

【主催】米沢四季のまつり委員会
【主管】上杉雪灯籠まつり実行委員会
TEL 0238-22-9607

 

 

※交通アクセスは事前に よく考えてから出発されるのが良いと思います。
(駐車場や、シャトルバス利用の有無など)
※屋台の美味しい食べ物は 遅い時間帯ですと売り切れる場合がありますので、早めにゲットしましょう!

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

雪灯籠まつり 金曜日の楽しみ方

まずは、写真撮影をオススメします!!
金曜日の夜 雪灯籠にプレ点灯が行われます。
出店はありませんが、おちついて雪灯籠を眺めるには とても良いチャンスの日です。

参道の出来たてホヤホヤの雪灯籠が シャキッとそびえ立ち、ロウソクが灯され、カッコイイ姿見られます。

実質的に写真撮影の日です

基本的に三脚を出してカメラを構える必要がありますので、
イベントが行われる土曜日には 三脚を出して撮影するのは邪魔になるしキケンです。 高価なカメラにもしもの事があってもアレですし。

 

さむーい会場から戻った後は もちろん温泉で冷え切った身体を温めます。

今日も温泉日和です♪

 

【小野川温泉】かまくらバス停!

【小野川温泉】かまくら バス停留所

 完成しました!

先日、かまくら村2018の記事 をアップしましたが、それに続いて バス停留所にも かまくらが完成しました。(こちらは1基です)

すてきなバス停留所になりました。
ラーメンを食べる事ができます

バスの待ち時間も寒くありません

かまくらの中は・・・
よく考えると雪の中ですヨ。寒いに決まってます。
かまくらの中に入ると風から逃れられます。
一瞬だけですが、かまくらの外と中で相対的に温かく感じます。

かまらく写真撮影の話

今回のかまくら写真撮影も かなり時間がかかりました。
1時間では終わりませんでした。 とほほ。 本当に寒かったです。
誰か 写真撮影の助手して頂けませんか。下準備が多いんですよ。
お礼は撮影後の食事と温泉です。

ラーメン出前!

小野川温泉の常識。冬のお楽しみ。
もちろんですが…

かまくらの中にラーメンの出前ができます!

ちょうど お向かい 弁天食堂さんの「米沢ラーメン」または「味噌ラーメン」を出前して頂いて かまくらの中で食べる事ができます!
ちょっと豪華に 豆もやしのトッピングをプラスするのも吉。
豆もやしはシャキシャキした歯ごたえと いい味が出ます。本当オススメです♪
おでん+お酒セットは夕方のみです。これも楽しみです。

 

先日完成した 小野川温泉かまくら村 の写真です。
こちらも よい雰囲気です♪

小野川温泉の かまくらは、今回紹介した他にも 河鹿荘さんの敷地内に2基のかまくらがあるのですが、僕はまだ確認しておりません。

冬の外歩きをした後は 温泉で温まって下さい♪
今日も温泉日和です♪