冬の夜 冷えたレンズの向こう

 

冬の夜、街灯2017

 

冬の夜

お客様を送迎した帰り道
ふと街灯が気になって撮影してみようと思った。

車を止めてカメラを向けた。

んん?
撮影していて・・・ なんだか様子がおかしい。

シャッターを切る度に、
少しずつ写真が変化しているようだ。

幻想的だから まぁいいか。

その後 数回 シャッターを切りつつ、悩んだ。
カメラ壊れちゃったかな???

それから・・・


そうか! カメラを車内に置いたままにしていたので カメラ本体とレンズが冷え切ってしまっていたのだ。
レンズを持つ手の暖かさで レンズ内部が温められ 曇りが発生しているのだろう。

ある意味 こんな偶然のチャンスに恵まれる事はなかなか無いと思い、シャッターを切った。

僕は聞いたことがないけれど、わざとレンズやカメラを冷やして撮影するという技法があるのかもしれない。
しかし、基本的には曇ったらアウト。 機器の故障の原因になる可能性だってある。
保証しませんが、やってみたい人は 是非チャレンジしてみてほしい 曇ったレンズの向こう側に新しい撮影の世界が待っているかもしれない。

撮影で冷えた後は もちろん温泉で温まります。
今日も温泉日和です♪

 

向日葵もオヤスミヨ

今年はまだ行ってないよ ひまわり畑

三ノ倉高原 、 三ノ倉スキー場

三ノ倉高原ひまわり1

↑ 写真は以前撮影したものです

 

今年は 一度もひまわり畑を見てない。
お客様への案内・宣伝は頻繁にしていますが、自分は見てない。
そうなんです。行ってないのに 口だけは達者。 一度訪れたら それっきりで良いのでしょうか。そんなわけありません。

なので、行ってきました。  でも、夜です。 深夜と言っても過言では無い(汗)

夜中のスキー場。
スキー場なので当然 山奥。
夜、山奥、ちょっと怖いよね。
誰も居ないから寂しいし心細い。
逆に誰かいたとしても それも怖い(笑)

でも、綺麗な景色が見られると思えば 頑張って行きますよ~♪
現場までは車で行けちゃうし、車を降りれば 目の前に良い景色が広がります。

家を出発して、車の窓越しに空をチェック。
空はまぁまぁ晴れてます。 半月ですが 月明かりがあるので ひまわり畑を照らしてくれます。 撮影環境はなんとかなりそう。 あとは進むだけっ。

駐車場にたどり着くと 車が一台ありました。
はじっこに駐車していたので、たぶん人は乗ってません。
もしも、カップルが夜景を見に来ているとしたら もっと眺めの良い場所に車を止めて場所を確保するハズ。

駐車場の奥の方、ひまわり畑が目の前に広がり その奥には喜多方市の夜景が見える場所へ お手軽に到着。
車を止めて三脚を出して 喜多方市の夜景をバックにひまわりを撮影しようとすると。。。

ひまわりは夜眠る

たしかに花の種類によっては 夜になると花びらを窄めたり、明るくなると開いたりする。

ひまわりもそうなのだろうか?
たまたま この日がそうだったのか、詳細はわからない。
しかし、僕の見たひまわり達は寝ているように見えた。もしくは がっかりして肩を落としているようにも感じる。

夜のひまわり20160827

眩しい市街地と対照的な姿は、何かを訴えかけているようにも見える。

本当なら、車の中に一泊して 朝日に照らされる姿を撮影したかったのだが、用事を思い出して帰ることになりました。

近くには熱塩温泉があるので、できれば温泉に入りたいところですが、時刻は深夜。
こんな時間に入れる施設はありませんので おとなしく帰りましょう。

今日も温泉日和です♪

 

流星群を見に行こう!2016夏

 流れ星20160812

毎年 お盆の頃だよね

流星群が訪れるのは。

先日、ペルセウス座流星群が見えるという事で 気になっていた。
もともと星を見るのが好きなので、前日(8月11日)も夜空を見上げていると 3つの流れ星を見つけることができた。
(場所は自宅付近)

そうなると、8月12日の本番の日は さらに期待が高まるというもの。

天候は晴れ。
雨や曇りの心配は全くない 晴天である。

後は 月だな

月明かりがあると、もちろん流れ星が見えにくい。
見るだけなら なんとかなる。
でも、今回は見るだけじゃない。写真撮影をしたいのだ。

真っ暗になるのは23時

場所や環境にもよるが、2016年8月12日23時頃には 月が山の向こうへ消えて 夜空が暗くなる。

出かけてみると

月は山の陰に隠れ その姿は見えない。
しかし、山の裏側から ふんわりと明かりが漏れる。
そのうち 暗くなるでしょう。

シャッタースピードは10秒

撮影方法は まったく知らなかったのです。
が、同行して頂いた方と 調整しながらカメラのセッティングを少しずつ変えて試しました。

約1時間ほど撮影していましたが、流れ星の撮影は難しいですね。
と、言うか根気?
何しろ 被写体が無いのですから。
どこへ出るのかもわからない。
ひたすらシャッターを押して 夜空に光が走るのを待つ。
出やすい方向は 多少あるものの、ほとんどは運次第。

それで撮影できたのが これでございます。

20160812流れ星(左上)

流れ星が無い・・・

いえいえ あるのです。 左上の所に ちょっぴりと。
以前、流れ星を撮影する方に写真を見せてもらったり 話を聞いたことはあったのですが、こんなに 曖昧で運任せなものだとは想像してませんでした。

でも、沢山の流れ星を見ることが出来て 良い夜を過ごせました。

流星群は毎月訪れている!?

ちょっと調べると わかる事ですが、流星群は珍しいものではありません。
今回のペルセウス座流星群は終わりましたが、観測するチャンスは沢山ありますので、晴れた日は夜空を見上げに出かけたいものです。
気が向いたら一緒に出かけませんか?
空が晴れて 月が無い夜が理想です。

星空観測の後は 冷えた身体を温めましょう。
今日も温泉日和です♪

 

空にカエル と 新しいカメラ

新しいカメラが届いた

kissx7 高級モデルではないが、小さくて軽くて どこへでも連れて行けそうな一眼レフ。

天気の良い日、ちょっとドライブにカメラを連れ出し、ある神社を訪れたときの事。  

びちゃっ
  !?


ガラス越しのカエル

カエルっ!!

カエルがフロントガラスに降ってきた!!
 本当なんです。
木の上から降ってきたのです。

黒田さん(近所の土産店のスタッフさん)から聞いたのですが、暑い日には、涼しい場所を求めてカエルは木に登ることもあるそうでして。

それにしてもびっくりしたーーー


俺の車の運転席の目の前に飛び降りなくてもいいじゃんよ!!
びっくりしたよ・・・ もー

 そのフロントガラスに乗っているカエルに対して、 ワイパーを動かして グイーン ってやったら カワイソウなので、そのままにしておいたのですが。

ドアを開けて外へ出て気付いたのです。
 んん? カエルと空が一緒!

フロントガラスに映り込んだ空と、そこに不思議に浮かんでいるカエル。

水鏡に浮いているような。

空に浮かんでいるような。

青空に浮くカエル900

夏の日の一枚が出来ました。
オモシロイ絵になったので印刷して館内に飾ってます。
カメラ買ってよかった♪