ヒメボタルの季節です/小野川温泉20170707

本日、七夕である

天の川が見られると思いきや 空にはポッカリと 満月のような月。

月が明るすぎて 織姫と彦星は ちょっとツマラナイ顔をしていました。

 

ナンチャッテ

 

そんなわけないかも!?

もしかすると、織姫と彦星はみんなに見られずに のんびりと くつろげたのかもしれません。

めでたし めでたし

 

ヒメボタルの季節です

小野川温泉街の上流方面へ行くと ヒメボタルが見れる場所があります。

とても珍しいホタルですので、なるべくご案内しております。

 

ホタルの光

・ゲンジボタル 4秒周期(と、言われてます) 黄緑っぽい

・ヘイケボタル 1秒周期(と、言われてます) 黄色っぽい

・ヒメボタル フラッシュのように光る オレンジ色っぽい

 

それぞれのホタルは 発光している時間や色が違います。

 

動画で ヒメボタル

ヒメホタルは 出始めの時期ですので、あと1週間は見られると予想しています。

ただし、今後 増えるのか あまり増えないのかは 見守ってみるしかありません。

今年は 全体的にホタルが多く出ている感触ですので、ヒメホタルも沢山 発生すると期待しています。

 

ヒメホタル鑑賞の後は やっぱり温泉です。

当館のお風呂の温度ですが、 暑い日は ちょっぴりぬるめに設定しています。

(なかなか難しいですので 違ったらごめんなさい)

 

車に気をつけて

 

 

今日も温泉日和です♪

うめたま

 

小野川温泉ほたる情報局2017

20170608

現在の所 観察場所はある地点のみ

20時頃 天気は 晴れ/くもり 気温は肌寒い 風ほぼ無し

気温が低いので ほたるが飛んでくれるか ちょっと心配だったが、数匹飛んでくれた。

おおよそ ゲンジ10数匹確認

寒さもあり 比較的早めに撤退

――――――――――――――――――

 

ニュースで 9日の夜は ストロベリームーンだと知ったが、ストロベリームーンというのは初めて聞いた言葉である。 いったい・・・

素人予想では おそらく赤っぽい月が出るのだろうけど。

新しい名前をつけるという事は、何らかの効果が期待できるが その軽さゆえ 存在を軽く見られることも考えて欲しい。

 

 

2017ほたる観賞の基本

ほたる観賞の基本 2017
小野川温泉うめや旅館ver

今年も小野川温泉でホタルが見られる時期が近づいて参りました。(6月上旬現在)
僕なりの「ほたる観賞の基本」をご案内致します。
この記事の内容は僕が学んだこと、またはホタル観賞を行って現場で感じたことをまとめました。(特に 毎年変わる事ではありませんが どうぞ観賞前に御一読下さい)

■時期 6月上旬から
これは経験則ですが、ホタルは小野川温泉付近において 毎年6月上旬から出始めます。今年の積雪状況やその後の気候から想像するに6月10日頃には見られると予想しています。 しかし、正確な所はわかりません。見つけ次第 こちらのブログにてお知らせ致します。

■時刻は 20:00(前後)からを守って 
ほたるが活動を始めるのは、暗くなってすぐ。 日の入りの時刻によりますが おおよそ20:00 もしくは 少し前から見学できるよう準備するのがベストです。
ほたるが一晩中飛んでいるワケではありませんのでご理解下さい。

■場所 ベストポイントは毎年変わる
ホタルは生き物です。川の状況も変わります。故に ほたるが見やすい場所は 毎年変わります。定番のスポットはありますが、今年も同じようにホタルが出るとは限りません。

以前にホタルを見た場所へ行けば 今年もまた同じようにホタルが見れると思ってしまいますが、第2候補 第3候補の観賞ポイントを用意しておくのがベストです。
わからない場合は、気軽に地元の人に尋ねてみてみましょう。

■安全対策
・虫刺され ・・・ 気になる方は虫除けスプレーをご準備下さい
・安定した靴 ・・・ ホタルが出る場所は、暗くて凸凹した道などが多いです。サンダルや下駄よりも運動靴(底が平べったい靴)が良いでしょう。
踵の高い靴などは不安定な上、つまずいて小石などで傷がついてしまうかもしれません。

■ライト(懐中電灯)は必要か?
スマホやケータイをお持ちでしたら懐中電灯は必要ではありません。
スマホのライト機能を利用すれば 十分だと思います。充電しておきましょう。

ただし、ライトを使用するのは足下を照らすためです。ホタルは基本的に暗い場所が好きです。私たちは それを邪魔しないように気をつけたいものです。
足下が悪い場所などは懐中電灯やペンライト等 安全の為に明かりが必要な場合もあります。安全は大切な事です。しかし、周囲でホタル観賞をしている人々は 暗い場所に目が慣れている状況で、ライトで照らされると とても眩しく感じます。
無駄にライトを照らさず、ライトを使用する場合は周りの必要な範囲に止めておくと良いです。
ホタルを照らしたり、人の顔に向けたりしないよう気をつけましょう。

※0621追記です
■ほたるの探し方
ホタルがいない。そんな時 ほたるを探すわけですが・・・
ホタルに目が慣れていないうちは 探すのが難しい場合もあります。
ゆっくりと、よーくみて探すと見つかったりします。
「ホタルがたくさん見れます」 そんな場所でも あまりホタルが見つからない場合もあります。 同じ場所で5~10分ほど観察しているとわかりやすいのですが、ホタルにも周期というか 光るタイミングの波のようなものがありまして。活発に発光して飛び回っている時と ちょっと休憩しているのか 葉に止まって あまり発光しなくなる場合があります。
歩きながら チラッとホタルを探しても見つからない場合があるのはその為です。
のんびり、ゆっくり、あるいは同じ場所に立ち止まって ホタル観賞してみて下さい。
2~3分待つと 状況が変わるかもしれません。
※0621追記おわり

 

■ホタルの撮影(一眼レフ、三脚が必要。難しいです)
理想は 出かける前にフラッシュ設定を停止しておいて下さい。

ホタルの撮影はとても難しいです。事前に撮影方法を調べておかないと まず写りません。
撮影にチャレンジするのは良いですが、


フラッシュ撮影はご遠慮下さい
★★★★★★★★★★★★★★

周囲に人がいる場合 フラッシュは迷惑になる場合があります。
お気持ちはわかります。ホタルは 可愛くて 光って飛ぶ姿に感動します。 是非とも写真に残したい。 私もそう思います。

良いことがない
フラッシュをオンにして撮影しても ホタルの光は弱い為、写真に写りにくいです。
草むらの景色を撮影しただけになってしまいます。

 周囲が暗い場所では、スマホの画面の明るさ設定も 少ない明るさに設定しましょう。消費電力も少ないですし目に優しいです。

■ホタルの撮影 その2(しっかり撮影される方へ)
・一眼レフ(シャッタースピードを30秒以上設定できるカメラ)
・三脚
・レリーズ(理想)
・動きやすい靴
・明るいうちに下見する(事前情報を入手、人が少ないポイントを知っておく、川に落ちないよう注意。場合により農作物を荒らさないよう注意)
・初めての方は カメラの設定を事前に確認しておいて下さい。
・比較的 明るいレンズ(理想)
・時間に余裕を持つ(真っ暗になる前に撮影ポイントに到着するのが良い)
※暗くなると ピント合わせが難しいです。AFは使えません。事前にWEBや本などを参考にシミュレーションして下さい。

■ほたる観賞 まとめ

・時刻を守ろう 20時頃 <とても大切です>
・毎年、同じ場所が良いとは限らない
・訪れる時期によりベストポイントが移動する
・安定した靴が良い

■おまけ
ほたる ホタル 蛍 どれも同じ意味です。
個人的に文章中の文字は なるべくカタカナの 「ホタル」と表記しようと思ってます。
ひらがなの 丸みのある 「ほたる」が雰囲気的に好きですが 題名や看板などは わかりやすいですが、文章の途中だと ちょっと紛れやすいかなと思います。 漢字ですと音読み訓読みで 勘違いする場合もあるので 僕はカタカナで行きます。

葉っぱ? 葉っぱじゃない?

絵かき歌 覚えてますか?

かわいいコックさんの 絵かき歌の事です。

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棒が一本あったとさ → かわいいコックさん

最終的には 棒一本から かわいいコックさんが完成する。アレです。

葉っぱ から カエルに。

静から動へ

植物 から 生き物へ見事に変貌。

 

 

葉っぱかな

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葉っぱじゃないよ

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カエルだよ%e2%99%aa%e3%82%ab%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%81%a0%e3%82%88

 

 

だから カエルだってばよ

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ババーン カエルっ!?

先日、葉っぱと思いきや、実はその正体はカエル。
そんなシーンに出くわした時 この絵かき歌が頭をよぎったので報告致しました。

若いコは この歌 知らないみたいですねぇ (悲)

 

先日の珍しい雲

赤くて大きい!

仕事をしていたら 目に入ったのです。
夏の雲なのですが、珍しい色と形をしてました。 

夏の赤い入道雲

2016.8.6 16:40

普通に入道雲でしょう。 そう言われたらそうなのですけど、なんとなくいつもと雰囲気が異なっているような。

山の上にニョキっと現れた姿は、ゴジラが襲ってくるような。
夕焼けに赤く照らされて 火山が爆発したような。。。

とにかく 気になる雲でした。

気になる雲を見た後は、心を落ち着けて温泉に入りましょう
今日も温泉日和です♪

 

 

オニヤンマ って珍しいのかな?

オニヤンマを発見

小野川温泉では けして珍しい事ではありません。
裏通りを散歩していると けっこう見つけることが多いです。

 

オニヤンマ1

先日、事務所の窓の外側に止まってました。
暑い日だったので 日陰で一休みしていたのかもしれません。

動く様子がなかったので、望遠レンズをセットして表側から 大きく撮影!

オニヤンマ2

迫力ある~!

オニヤンマの姿は 力強さがあります。

黄色と黒のキケン印を背負って 威圧してきます。

小野川温泉には オニヤンマが多い

なぜだろうと想っていました。

米沢市は自然に恵まれていますのでオニヤンマを見る機会は多いのですが、場所にりオニヤンマを見る機会が少ない地域があります。

オニヤンマの生態

ウィキペディアで調べたところ、オニヤンマの幼虫(ヤゴ)は 小川や水の流れがある池で育つそうです。

そして、オニヤンマは成虫になるまで 約5年間。 脱皮を10回繰り返すそうです。

成虫になってからは 1~2ヶ月間、小さな虫を食べて成長し 繁殖活動を行う。

 

小川や水の流れのある池… ホタル!?

もしかして・・・ ホタルじゃん!

オニヤンマの幼虫とホタルの幼虫の育つ環境はとても似ている! っていうか同じ。
そうか だからホタルの多い小野川温泉には オニヤンマが多いのか。

なんだか スッキリしました。

小野川温泉で オニヤンマを見つけたら、
「オニヤンマとホタルは同じ環境で育つ」という事を思い出したいです♪

外を散歩した後は お風呂で汗を流しましょう~
今日も温泉日和です♪

 

流星群を見に行こう!2016夏

 流れ星20160812

毎年 お盆の頃だよね

流星群が訪れるのは。

先日、ペルセウス座流星群が見えるという事で 気になっていた。
もともと星を見るのが好きなので、前日(8月11日)も夜空を見上げていると 3つの流れ星を見つけることができた。
(場所は自宅付近)

そうなると、8月12日の本番の日は さらに期待が高まるというもの。

天候は晴れ。
雨や曇りの心配は全くない 晴天である。

後は 月だな

月明かりがあると、もちろん流れ星が見えにくい。
見るだけなら なんとかなる。
でも、今回は見るだけじゃない。写真撮影をしたいのだ。

真っ暗になるのは23時

場所や環境にもよるが、2016年8月12日23時頃には 月が山の向こうへ消えて 夜空が暗くなる。

出かけてみると

月は山の陰に隠れ その姿は見えない。
しかし、山の裏側から ふんわりと明かりが漏れる。
そのうち 暗くなるでしょう。

シャッタースピードは10秒

撮影方法は まったく知らなかったのです。
が、同行して頂いた方と 調整しながらカメラのセッティングを少しずつ変えて試しました。

約1時間ほど撮影していましたが、流れ星の撮影は難しいですね。
と、言うか根気?
何しろ 被写体が無いのですから。
どこへ出るのかもわからない。
ひたすらシャッターを押して 夜空に光が走るのを待つ。
出やすい方向は 多少あるものの、ほとんどは運次第。

それで撮影できたのが これでございます。

20160812流れ星(左上)

流れ星が無い・・・

いえいえ あるのです。 左上の所に ちょっぴりと。
以前、流れ星を撮影する方に写真を見せてもらったり 話を聞いたことはあったのですが、こんなに 曖昧で運任せなものだとは想像してませんでした。

でも、沢山の流れ星を見ることが出来て 良い夜を過ごせました。

流星群は毎月訪れている!?

ちょっと調べると わかる事ですが、流星群は珍しいものではありません。
今回のペルセウス座流星群は終わりましたが、観測するチャンスは沢山ありますので、晴れた日は夜空を見上げに出かけたいものです。
気が向いたら一緒に出かけませんか?
空が晴れて 月が無い夜が理想です。

星空観測の後は 冷えた身体を温めましょう。
今日も温泉日和です♪