小野川温泉ほたる情報局20200615

温かい小川

小野川温泉では、温泉が流れ込む暖かい小川が存在します。

小野我を暗線の温泉成分はpHが中性成分(約6.9)の為、生き物にも悪い影響は ほとんど無いと思います。(僕個人の感想)

むしろ ホタルの幼虫や、そのエサになるカワニナ(方言でカンニョボ)も、温泉の温度と成分のおかげで住みよい環境になるのではないでしょうか。

 

と、いうわけで 現在は温泉の影響による温かい小川にてホタルが見れる状況です。

 

 

普通の小川にはいない?

逆に言えば、普通(水温)の小川には まだホタルが出ていないのかもしれません。

近日中に調査してみます。

ゲンジボタル、ヘイケボタル それぞれあわせて 10匹程度は確認していますが、あまり飛び回らないで葉っぱに止まっている事が多いです。
ホタルさん、もう少しサービスして飛んでる姿を見せて~ なんてね。

 

ちょっと蒸し暑い夜でしたので、少し汗ばんだ感があります。
もちろん 温泉でスッキリ!

今日も温泉日和です♪

小野川温泉ほたる情報局20200612

小野川温泉ほたる情報局2020

本年もはじまりました♪ 毎年恒例 小野川温泉ほたる情報局です!
コロナで大変ですが、本年も当館ご宿泊のお客様には毎日 ほたる鑑賞案内を行っております。
6月上旬~7月中旬を予定しておりますが、ほたる発生状況により 期間は前後します。

6月の頭にホタルはすでに出ていました。
しかし、肌寒い日が続いておりました。夜、寝るときに窓を少し開けておくと 外気が冷たくて身体がすごく冷えてしまう程寒かった。

また、6月上旬はホタルもそんなに多くない為 ご来館のお客様には直接案内しています。

6月12日

ホタル発生ポイントは あちこち心当たりがあるのですが、現在は近所でホタルが見られるので そちらへご案内しています。

 

ほたる鑑賞の場所は毎年変わります

ほたる公園へ行けば ホタルがいる。
去年見た場所に もう一度行けば ホタルが見れる。

その考えはアマイです。激甘です。
小野川温泉でほたるが最初に飛び始める場所は 温泉が流れ込む暖かい小川など。

今年は雪が少なかったから 例年よりも早いかな~ なんて思ってましたが、僕の感覚ではそんなに変わりませんでした。(ちゃんと調べてないだけかもしれませんが)

 

たとえ台風でも案内します

一匹でも見れるなら。

僕がホタル鑑賞へ案内する場所は、ありきたりの場所だったり 特別な場所だったりします。
その日の ほたるの状況とお客様のコンディション等を考慮しベストポイントへお連れします。

たとえ大雨でも、たとえ台風でも。
あなたがホタルを一匹でも見たい。その気持ちにお応えします。

気が向いたらブログチェックしてみて下さい。

斜平山ハイキング&トレッキング地図

斜平山ハイキング&トレッキング地図

三密を避けるよう言われている現在。ハイキング等いかがでしょうか?
どこかで、トレッキングが混雑するなんて話を耳にしたことはありますが、米沢市の斜平山なら混雑の心配は無いと思います。 オススメ!

マップのコースガイドもございますが、自分なりのコースを考えて訪れてみてはいかがでしょうか?
僕は 往復2時間(休憩含む)程度のプランを考えてトレッキングしてこようと思ってます。
雨だったら・・・ うふカフェでお茶しようかな♪

 

 

 

 

 

上記 パンフレットは 当館で頂いた物です。
斜平山散策の役に立てばと思い掲載致しました。

トレッキングの後は、もちろん温泉で汗と疲れを流しましょう!
今日も温泉日和です!

 

朝のごちそう 小野川温泉

「朝のごちそう」とは

「朝のごちそう」 とは、
冬の とても天気の良い朝、放射冷却により 山や木々 温泉街全体がキーンと冷やされて引き締まった空気。
そんな中で見つける 普段はあまり目にしない景色に出会ったり 発見がある。

寒くて起きるのが嫌だけど、ワクワクするシーン。
そんな朝の素敵な景色との出会いの事を 僕は 「朝のごちそう」って思ってる。

早起きは三文の徳 ってことわざと一緒じゃない? って思った方はたぶん正解です。
きっとそういう意味も含まれていると思います。

温泉街へ出て まず目にするのが 青空。
キーンと冷えた朝は もちろん晴天に恵まれる。(可能性が高い)

眩しい日差しに照らされる温泉街。
街が目覚めようとしている。
なんだかワクワクしてきます。

裏手に移動すると 西側の山が朝日を浴びて キラキラしている。
まだ、雪や氷の結晶が溶ける前の状態。
日陰になっている 手前の車と桜の木とのコントラストが 明るい山を浮かび上がらせる。
雲一つ無い空は どこまでも澄んでいるようだ。

 

河原へ出ると、川沿いに奥まで連なる山の景色が見える。
僕はこの景色が好きで、時々写真に残す。
なんとなく好きなのだ。 そういう物ってあるでしょ? ないかな?

空の青

なにこの空の色。 下の雪景色の印象が薄くなるような 綺麗な青空。

なんだか 心まで洗われそうな空。
僕の心は たぶん洗われた。 きっと。

池の横を通りがかる。
本当は 鳥が池の鯉を狙わないように張られた紐なのだが、
雪がツブツブになって くっついていた。

温泉街へ戻って。

蜘蛛の巣。
「朝のごちそう」のベストメンバー。

最近のiPhoneは どうなのかわからないけど、iPhoneで撮影するのは難しいんじゃないかな。
一眼カメラをオススメします。

ちなみに、この現象を引き起こす条件は難しいのかもしれないし、以外と簡単なのかもしれない。

僕なりに考えてみると、少し暖かい水分がある場所の蜘蛛の巣が 非常に寒い朝に こうなっちゃうんだろうと思っている。

皆さんも冒険!

寒い朝故に 外へ出るのをためらう事でしょう。
その代わりに 発見があるかもしれません。

皆さんも 朝のごちそう 頂いてみてはいかがでしょうか?

※P.S. そういや この朝は霜柱を見つけなかった。
気温は ほどほど高かったのか。 いやいや、水道管は凍結したし。
んでも氷の結晶が そんなに鮮やかじゃなかったから。
冷え込み方の問題なのかもしれない。(迷宮入り)

 

宿に戻ったら もちろん 冷えた身体を温泉で温めましょう♪

今日も温泉日和です♪

 

 

山から昇る月 20191016

山から昇る月 20191016

当館の正面の山 (小野川 月山)から昇る。
格好良く例えるなら ダイヤモンド富士のように顔を出す月。

今日(20191016)の 20:45 頃の出来事。

明日は 約1時間ずれるので 21:45頃に 月が顔を出すハズ。

覚えていたら また撮影したいな。

と、思いつつ。

そうはいかない理由が…

僕が持っているタムロンのレンズですが、EOS RPにはファームウェアが対応しておらず、一度 サポートへ送って対応してもらわなければなりません。。。
(撮影がうまく行かない為 調べたら そんな事になってました)

マニュアル撮影なら うまくいくかな? 試してみないとわかりませんが、
明日も覚えていたら 撮影してみようと思います。

ただし、月ってヤツは 一瞬の間に上がっちゃうから。

あれと同じですね。 あっという間に 沈む夕日。

この夕陽は、たまたま空が晴れ渡り 綺麗な姿を見せてくれました。
オレンジのグラデーションがとても綺麗です。

EOS Kiss の出番かな。

EOS Kissでも十分撮影できると思いますので、明日はそっちでチャレンジしてみます。
問題は 明日も晴れるかな。って事ですね。

とりあえず三脚を準備して待ちましょう!

夜の撮影で身体が冷えた後は温泉です!

今日も温泉日和です♪