【ハート】を描くヒメボタル

先日、ヒメホタルの撮影をしていたのです。(20170711)

何枚か撮影したところで 偶然ヒメホタルがハートの形を描きました。

可愛いので ポスターにしようかな。と 考えてます。

【ワンショット】

ほたるを撮影した作品の場合・・・
写真を何枚も撮影して、重ね合わせる手法もあるのですが、僕はそこまで到達しておりません。(時間もかかりそうですし なんとなく・・・)

(さらに…)

速報 ほたる撮影スポットガイド(案)2017

20170630

この写真は車に積んでいたカメラで突発的に撮影しました。
EOS kiss x7 18-55 3200 30sec

 

昨夜は ほたる公園にて ゲンジボタルが盛況でした。

あの発生具合ですと、写真撮影しても なかなかのシーンが撮れるかもしれません。

実際、カメラを構えた方が数人おられました。

僕も撮影したかった。

 

【ほたる撮影の必須条件】

◆絶対にフラッシュを炊かない

◆三脚持参

◆日中に撮影現場を確認できる方

◆自分で移動できる方(車)

◆レリーズ必要

◆バルブ撮影ができる機種

 

【ほたる撮影 基本準備】

◆マニュアルフォーカスで撮影すべし

◆AFを使うと補助光が出るので周りの撮影者に迷惑になります。予め補助光の設定をOFFにする等

※上記の意味がすべて理解できる良識のある方で、当館へ宿泊される方のみご案内致します。

 

上記条件を満たせる方で、できれば僕と気が合いそうな方は どうぞ当館へ御宿泊下さい。

20170630現在、撮影ポイントをバッチリご案内できそうです。

撮影できるのは あと一週間ほど。7月7日まで。(追加情報があるかもしれません)

出発は19:30がオススメです。ほたる撮影は、出始めのタイミングを狙うのがベスト。

おそらく じっくり撮影すると あっという間の90分間になるはずです。

しかし、天気予報は連日【雨マーク】です!徳を積んで せめて夜だけでも晴れるよう祈って下さい!!

 

 

小野川温泉ほたる情報20170629

20170629

ホタル業界日記

天気 はれ

風 弱い

気温 寒くは無い 湿度ほどほど

K地点 ゲンジは終盤 ヘイケが目立つ

ほたる公園 ほたる茶屋の先 左側にゲンジが集まっていた。見応えアリ

yg前 ふらふら飛んでいる

yi付近 今年は当たりかもしれない。いい時刻に見て見たい

yu付近 けっこう飛んでました(ゲンジ)

yip ゲンジまぁまぁ

yk ゲンジがまぁまぁ見られますが環境が良い。これからに期待。

 

とくに 本日のほたる公園は 写真撮影も可能なほどの ゲンジが集まってました。

週末の天気が残念な感じにならない事を祈ります。

7月1日、2日は ほたるまつりイベントです!

晴れて欲しいのです。

 

小野川温泉ほたる情報局20170610

ホタル観賞のご案内●●●
当館ではホタルのシーズン中、毎日20時頃から宿泊のお客様に ホタル観賞を案内しております。ホタルに関するお話しをまじえて観賞ガイド致します。
その時期、その年のベストな場所でご覧頂けますので どうぞお気軽にご参加下さい。
雨天決行、ほたるが見たいという気持ちがある限り 1名様でもご案内致します。●●●●●●●●●●●●●

小野川温泉ほたる情報局2017

6月10日

天気 くもり

風 ほどほど強い

気温 けっこうな寒さ

コメント コンディションは良くない。

 それでも、ほたるは出ていたが、なかなか飛んでくれず。光ってくれず。なんとか数匹を確認するも。基本的に動きが鈍い日でした。

 別の場所へ移動して ホタルを探すが なかなか見つからず。

 4~5分 待ってみて やっと一匹見つけました。

 

とにかく コンディション次第で かなり変わってきます。

 

 

 

 

小野川温泉ほたる情報20170605-06

ホタルのシーズン到来!

20170605

冷え込んだ夜です

23時頃 ある地点にて ほたるを 3匹確認しました。

ゲンジボタルです。

今後の動向に注目でございます。

 

20170606

2030 少し寒い夜です

ある地点にて ホタル 約10匹を確認しました

あまり飛んでませんが、草の中にひそみつつ 光っています。

これから 多くなることを期待しています。

 

 

2017ほたる観賞の基本

ほたる観賞の基本 2017
小野川温泉うめや旅館ver

今年も小野川温泉でホタルが見られる時期が近づいて参りました。(6月上旬現在)
僕なりの「ほたる観賞の基本」をご案内致します。
この記事の内容は僕が学んだこと、またはホタル観賞を行って現場で感じたことをまとめました。(特に 毎年変わる事ではありませんが どうぞ観賞前に御一読下さい)

■時期 6月上旬から
これは経験則ですが、ホタルは小野川温泉付近において 毎年6月上旬から出始めます。今年の積雪状況やその後の気候から想像するに6月10日頃には見られると予想しています。 しかし、正確な所はわかりません。見つけ次第 こちらのブログにてお知らせ致します。

■時刻は 20:00(前後)からを守って 
ほたるが活動を始めるのは、暗くなってすぐ。 日の入りの時刻によりますが おおよそ20:00 もしくは 少し前から見学できるよう準備するのがベストです。
ほたるが一晩中飛んでいるワケではありませんのでご理解下さい。

■場所 ベストポイントは毎年変わる
ホタルは生き物です。川の状況も変わります。故に ほたるが見やすい場所は 毎年変わります。定番のスポットはありますが、今年も同じようにホタルが出るとは限りません。

以前にホタルを見た場所へ行けば 今年もまた同じようにホタルが見れると思ってしまいますが、第2候補 第3候補の観賞ポイントを用意しておくのがベストです。
わからない場合は、気軽に地元の人に尋ねてみてみましょう。

■安全対策
・虫刺され ・・・ 気になる方は虫除けスプレーをご準備下さい
・安定した靴 ・・・ ホタルが出る場所は、暗くて凸凹した道などが多いです。サンダルや下駄よりも運動靴(底が平べったい靴)が良いでしょう。
踵の高い靴などは不安定な上、つまずいて小石などで傷がついてしまうかもしれません。

■ライト(懐中電灯)は必要か?
スマホやケータイをお持ちでしたら懐中電灯は必要ではありません。
スマホのライト機能を利用すれば 十分だと思います。充電しておきましょう。

ただし、ライトを使用するのは足下を照らすためです。ホタルは基本的に暗い場所が好きです。私たちは それを邪魔しないように気をつけたいものです。
足下が悪い場所などは懐中電灯やペンライト等 安全の為に明かりが必要な場合もあります。安全は大切な事です。しかし、周囲でホタル観賞をしている人々は 暗い場所に目が慣れている状況で、ライトで照らされると とても眩しく感じます。
無駄にライトを照らさず、ライトを使用する場合は周りの必要な範囲に止めておくと良いです。
ホタルを照らしたり、人の顔に向けたりしないよう気をつけましょう。

※0621追記です
■ほたるの探し方
ホタルがいない。そんな時 ほたるを探すわけですが・・・
ホタルに目が慣れていないうちは 探すのが難しい場合もあります。
ゆっくりと、よーくみて探すと見つかったりします。
「ホタルがたくさん見れます」 そんな場所でも あまりホタルが見つからない場合もあります。 同じ場所で5~10分ほど観察しているとわかりやすいのですが、ホタルにも周期というか 光るタイミングの波のようなものがありまして。活発に発光して飛び回っている時と ちょっと休憩しているのか 葉に止まって あまり発光しなくなる場合があります。
歩きながら チラッとホタルを探しても見つからない場合があるのはその為です。
のんびり、ゆっくり、あるいは同じ場所に立ち止まって ホタル観賞してみて下さい。
2~3分待つと 状況が変わるかもしれません。
※0621追記おわり

 

■ホタルの撮影(一眼レフ、三脚が必要。難しいです)
理想は 出かける前にフラッシュ設定を停止しておいて下さい。

ホタルの撮影はとても難しいです。事前に撮影方法を調べておかないと まず写りません。
撮影にチャレンジするのは良いですが、


フラッシュ撮影はご遠慮下さい
★★★★★★★★★★★★★★

周囲に人がいる場合 フラッシュは迷惑になる場合があります。
お気持ちはわかります。ホタルは 可愛くて 光って飛ぶ姿に感動します。 是非とも写真に残したい。 私もそう思います。

良いことがない
フラッシュをオンにして撮影しても ホタルの光は弱い為、写真に写りにくいです。
草むらの景色を撮影しただけになってしまいます。

 周囲が暗い場所では、スマホの画面の明るさ設定も 少ない明るさに設定しましょう。消費電力も少ないですし目に優しいです。

■ホタルの撮影 その2(しっかり撮影される方へ)
・一眼レフ(シャッタースピードを30秒以上設定できるカメラ)
・三脚
・レリーズ(理想)
・動きやすい靴
・明るいうちに下見する(事前情報を入手、人が少ないポイントを知っておく、川に落ちないよう注意。場合により農作物を荒らさないよう注意)
・初めての方は カメラの設定を事前に確認しておいて下さい。
・比較的 明るいレンズ(理想)
・時間に余裕を持つ(真っ暗になる前に撮影ポイントに到着するのが良い)
※暗くなると ピント合わせが難しいです。AFは使えません。事前にWEBや本などを参考にシミュレーションして下さい。

■ほたる観賞 まとめ

・時刻を守ろう 20時頃 <とても大切です>
・毎年、同じ場所が良いとは限らない
・訪れる時期によりベストポイントが移動する
・安定した靴が良い

■おまけ
ほたる ホタル 蛍 どれも同じ意味です。
個人的に文章中の文字は なるべくカタカナの 「ホタル」と表記しようと思ってます。
ひらがなの 丸みのある 「ほたる」が雰囲気的に好きですが 題名や看板などは わかりやすいですが、文章の途中だと ちょっと紛れやすいかなと思います。 漢字ですと音読み訓読みで 勘違いする場合もあるので 僕はカタカナで行きます。

オニヤンマ って珍しいのかな?

オニヤンマを発見

小野川温泉では けして珍しい事ではありません。
裏通りを散歩していると けっこう見つけることが多いです。

 

オニヤンマ1

先日、事務所の窓の外側に止まってました。
暑い日だったので 日陰で一休みしていたのかもしれません。

動く様子がなかったので、望遠レンズをセットして表側から 大きく撮影!

オニヤンマ2

迫力ある~!

オニヤンマの姿は 力強さがあります。

黄色と黒のキケン印を背負って 威圧してきます。

小野川温泉には オニヤンマが多い

なぜだろうと想っていました。

米沢市は自然に恵まれていますのでオニヤンマを見る機会は多いのですが、場所にりオニヤンマを見る機会が少ない地域があります。

オニヤンマの生態

ウィキペディアで調べたところ、オニヤンマの幼虫(ヤゴ)は 小川や水の流れがある池で育つそうです。

そして、オニヤンマは成虫になるまで 約5年間。 脱皮を10回繰り返すそうです。

成虫になってからは 1~2ヶ月間、小さな虫を食べて成長し 繁殖活動を行う。

 

小川や水の流れのある池… ホタル!?

もしかして・・・ ホタルじゃん!

オニヤンマの幼虫とホタルの幼虫の育つ環境はとても似ている! っていうか同じ。
そうか だからホタルの多い小野川温泉には オニヤンマが多いのか。

なんだか スッキリしました。

小野川温泉で オニヤンマを見つけたら、
「オニヤンマとホタルは同じ環境で育つ」という事を思い出したいです♪

外を散歩した後は お風呂で汗を流しましょう~
今日も温泉日和です♪