米沢市 田んぼアート 2017 見えてきました!

米沢市田んぼアート2017

今年の田んぼアートは 伊達政宗 生誕450周年がテーマです

画像は 2017年6月16日に撮影しました

現在は もっと稲が伸びて 図柄も綺麗に見えると思います。

米沢市 田んぼアートのご案内

◆当館より 300~400m ほどです。
 駐車場:小野川温泉郵便局の隣 徒歩約50m

◆観賞期間 5月28日(日)~10月1日(日)

◆観賞時刻 明るい時なら いつでも見れます

◆入場無料です(志は展望デッキへの箱にお入れ下さい)

◆ライトアップ 6月16日(金)~8月19日(土)

◆ライブカメラで確認できます

米沢市田んぼアート】リンク
ライブカメラで育成状況が確認できます

2017田んぼアート田植えチラシ】[PDF]

 

 

 

 

 

小野川温泉 ほたるまつり 2017

小野川温泉 ほたるまつり 2017

ほたるまつり2017チラシ両面【PDF】

 

第37回 小野川温泉 ほたるまつり

期間 6月17日(土)~7月16日(日)

【おまつりイベント】
7月1日(土) 2日(日) 18:00~21:00
※上記の時間は、温泉街が歩行者天国になります。

当館へお泊まりのお客様へ
お車でお越しになるお客様で、チェックインの時刻が17時を過ぎてしまいそうな方は、お電話にてご連絡下さいませ。

【おまつり期間中】
露天風呂 「小町の湯」を夜20時30分まで営業

【特別ゲスト】
7月2日(日) あの お笑いタレントがやってくる!!
   「2700」 「大西ライオン」

【ほたる観賞期間】
6月中旬~7月中旬 夜8時~9時が見ごろです。

【ほたる茶屋】
期間限定で「ほたる茶屋」がオープンします。
ほたるを見ながら・・・、小町の湯に入った後に・・・、一杯いかが?
営業時間/6月17日(土)~7月16日(日) 19時~21時
玉コン、ビール、ハイボール、缶酎ハイ、ノンアルビールなどを販売

【露天小町の湯】
露天風呂「小町の湯」の営業時間を夜間まで延長。
ほたる観賞の時間に合わせ、20時30分まで入浴可能となります。
営業時間6月17日(土)~7月16日(日) 6時~20時30分
※ただし、火曜日はメンテナンスの為、18時から20時30分のみ入浴可能です。
入浴料金は200円です

【ほたるまつりイベント概要(7月1日、2日)】

7月1日(土) 18時~21日 イベントスケジュール
・山形大学花笠サークル 四面楚歌
・表現研究会
・ジャグリング
・天地人(バンド)

7月2日(日) 18時~21時 イベントスケジュール
・ちびっこ饅頭まき
・マナオラナフラスタジオ(フラダンス)
・アカペラサークル
・S’sバンド(邦楽)
・鈴木友一(小野川慕情)
・2700、大西ライオン(お笑いショー)
・Garden Party(フォークソング)

 

【無料シャトルバスをご利用頂けます】
運行時間/両日とも18:00~21:00
運行頻度/10分おきに往復
ウフウフガーデン ←→ 小野川温泉街
※最終の時間は21:10になります

【両日開催のイベント】
アクセルリンクによる
・棒杭市
・伝統市
・昔あそび

 

 

 

 

小野川温泉ほたる情報20170605-06

ホタルのシーズン到来!

20170605

冷え込んだ夜です

23時頃 ある地点にて ほたるを 3匹確認しました。

ゲンジボタルです。

今後の動向に注目でございます。

 

20170606

2030 少し寒い夜です

ある地点にて ホタル 約10匹を確認しました

あまり飛んでませんが、草の中にひそみつつ 光っています。

これから 多くなることを期待しています。

 

 

2017ほたる観賞の基本

ほたる観賞の基本 2017
小野川温泉うめや旅館ver

今年も小野川温泉でホタルが見られる時期が近づいて参りました。(6月上旬現在)
僕なりの「ほたる観賞の基本」をご案内致します。
この記事の内容は僕が学んだこと、またはホタル観賞を行って現場で感じたことをまとめました。(特に 毎年変わる事ではありませんが どうぞ観賞前に御一読下さい)

■時期 6月上旬から
これは経験則ですが、ホタルは小野川温泉付近において 毎年6月上旬から出始めます。今年の積雪状況やその後の気候から想像するに6月10日頃には見られると予想しています。 しかし、正確な所はわかりません。見つけ次第 こちらのブログにてお知らせ致します。

■時刻は 20:00(前後)からを守って 
ほたるが活動を始めるのは、暗くなってすぐ。 日の入りの時刻によりますが おおよそ20:00 もしくは 少し前から見学できるよう準備するのがベストです。
ほたるが一晩中飛んでいるワケではありませんのでご理解下さい。

■場所 ベストポイントは毎年変わる
ホタルは生き物です。川の状況も変わります。故に ほたるが見やすい場所は 毎年変わります。定番のスポットはありますが、今年も同じようにホタルが出るとは限りません。

以前にホタルを見た場所へ行けば 今年もまた同じようにホタルが見れると思ってしまいますが、第2候補 第3候補の観賞ポイントを用意しておくのがベストです。
わからない場合は、気軽に地元の人に尋ねてみてみましょう。

■安全対策
・虫刺され ・・・ 気になる方は虫除けスプレーをご準備下さい
・安定した靴 ・・・ ホタルが出る場所は、暗くて凸凹した道などが多いです。サンダルや下駄よりも運動靴(底が平べったい靴)が良いでしょう。
踵の高い靴などは不安定な上、つまずいて小石などで傷がついてしまうかもしれません。

■ライト(懐中電灯)は必要か?
スマホやケータイをお持ちでしたら懐中電灯は必要ではありません。
スマホのライト機能を利用すれば 十分だと思います。充電しておきましょう。

ただし、ライトを使用するのは足下を照らすためです。ホタルは基本的に暗い場所が好きです。私たちは それを邪魔しないように気をつけたいものです。
足下が悪い場所などは懐中電灯やペンライト等 安全の為に明かりが必要な場合もあります。安全は大切な事です。しかし、周囲でホタル観賞をしている人々は 暗い場所に目が慣れている状況で、ライトで照らされると とても眩しく感じます。
無駄にライトを照らさず、ライトを使用する場合は周りの必要な範囲に止めておくと良いです。
ホタルを照らしたり、人の顔に向けたりしないよう気をつけましょう。

※0621追記です
■ほたるの探し方
ホタルがいない。そんな時 ほたるを探すわけですが・・・
ホタルに目が慣れていないうちは 探すのが難しい場合もあります。
ゆっくりと、よーくみて探すと見つかったりします。
「ホタルがたくさん見れます」 そんな場所でも あまりホタルが見つからない場合もあります。 同じ場所で5~10分ほど観察しているとわかりやすいのですが、ホタルにも周期というか 光るタイミングの波のようなものがありまして。活発に発光して飛び回っている時と ちょっと休憩しているのか 葉に止まって あまり発光しなくなる場合があります。
歩きながら チラッとホタルを探しても見つからない場合があるのはその為です。
のんびり、ゆっくり、あるいは同じ場所に立ち止まって ホタル観賞してみて下さい。
2~3分待つと 状況が変わるかもしれません。
※0621追記おわり

 

■ホタルの撮影(一眼レフ、三脚が必要。難しいです)
理想は 出かける前にフラッシュ設定を停止しておいて下さい。

ホタルの撮影はとても難しいです。事前に撮影方法を調べておかないと まず写りません。
撮影にチャレンジするのは良いですが、


フラッシュ撮影はご遠慮下さい
★★★★★★★★★★★★★★

周囲に人がいる場合 フラッシュは迷惑になる場合があります。
お気持ちはわかります。ホタルは 可愛くて 光って飛ぶ姿に感動します。 是非とも写真に残したい。 私もそう思います。

良いことがない
フラッシュをオンにして撮影しても ホタルの光は弱い為、写真に写りにくいです。
草むらの景色を撮影しただけになってしまいます。

 周囲が暗い場所では、スマホの画面の明るさ設定も 少ない明るさに設定しましょう。消費電力も少ないですし目に優しいです。

■ホタルの撮影 その2(しっかり撮影される方へ)
・一眼レフ(シャッタースピードを30秒以上設定できるカメラ)
・三脚
・レリーズ(理想)
・動きやすい靴
・明るいうちに下見する(事前情報を入手、人が少ないポイントを知っておく、川に落ちないよう注意。場合により農作物を荒らさないよう注意)
・初めての方は カメラの設定を事前に確認しておいて下さい。
・比較的 明るいレンズ(理想)
・時間に余裕を持つ(真っ暗になる前に撮影ポイントに到着するのが良い)
※暗くなると ピント合わせが難しいです。AFは使えません。事前にWEBや本などを参考にシミュレーションして下さい。

■ほたる観賞 まとめ

・時刻を守ろう 20時頃 <とても大切です>
・毎年、同じ場所が良いとは限らない
・訪れる時期によりベストポイントが移動する
・安定した靴が良い

■おまけ
ほたる ホタル 蛍 どれも同じ意味です。
個人的に文章中の文字は なるべくカタカナの 「ホタル」と表記しようと思ってます。
ひらがなの 丸みのある 「ほたる」が雰囲気的に好きですが 題名や看板などは わかりやすいですが、文章の途中だと ちょっと紛れやすいかなと思います。 漢字ですと音読み訓読みで 勘違いする場合もあるので 僕はカタカナで行きます。

冬の夜 冷えたレンズの向こう

 

冬の夜、街灯2017

 

冬の夜

お客様を送迎した帰り道
ふと街灯が気になって撮影してみようと思った。

車を止めてカメラを向けた。

んん?
撮影していて・・・ なんだか様子がおかしい。

シャッターを切る度に、
少しずつ写真が変化しているようだ。

幻想的だから まぁいいか。

その後 数回 シャッターを切りつつ、悩んだ。
カメラ壊れちゃったかな???

それから・・・


そうか! カメラを車内に置いたままにしていたので カメラ本体とレンズが冷え切ってしまっていたのだ。
レンズを持つ手の暖かさで レンズ内部が温められ 曇りが発生しているのだろう。

ある意味 こんな偶然のチャンスに恵まれる事はなかなか無いと思い、シャッターを切った。

僕は聞いたことがないけれど、わざとレンズやカメラを冷やして撮影するという技法があるのかもしれない。
しかし、基本的には曇ったらアウト。 機器の故障の原因になる可能性だってある。
保証しませんが、やってみたい人は 是非チャレンジしてみてほしい 曇ったレンズの向こう側に新しい撮影の世界が待っているかもしれない。

撮影で冷えた後は もちろん温泉で温まります。
今日も温泉日和です♪

 

小野川温泉 滝湯共同浴場

今日は 滝湯共同浴場の写真を掲載します。

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今さら なぜに・・・
小野川温泉 滝湯共同浴場がオープンしたのは 1年以上前なのに。

最近 依頼があったのです。
滝湯共同浴場の写真が欲しいと。

そして、建物の前に 車が無い状態で撮影して欲しいと。

残念ながら 左端に車が映り込んでしまってます。(汗)

それでも、空は晴れていて 良い感じに撮影できたので掲載します。

小野川温泉で 湯船の温度が 一番熱いのは 尼湯共同浴場として知られています。

滝湯共同浴場が ぬるいワケではありません。 (人の噂では) 熱い日も ぬるい日もあるようです。

しかし、 尼湯が熱いので 滝湯を選ぶというお客様は いらっしゃるのだと思います。

 

 

最近、記事をサクッと書けない。。。
ブログをアップする上では致命的な問題。

今日は サクッと書いてみました。
個人的に こういう掲載スタイルは好まないのですが、 試しながら。ですヨ

つーわけで
やっと Apple Watch series2 が届きました (関係ない話)