【紅葉レポ20191010】西吾妻スカイバレー

【紅葉レポ20191010】西吾妻スカイバレー

10月10日 晴れ

テレビがしきりに 10月12日の台風の被害に気をつけるよう呼び掛けているのですが、米沢市の空は雲一つ無いような青空でした。

そろそろ紅葉が始まる時期の 西吾妻スカイバレー。 ドライブコースには一番のオススメコースです。
紅葉を楽しむ時の基本は晴れの日。 今日行かずに いつ行くの!?

と、いう訳で スケジュールの合間に行ってきました スカイバレー。

小野川温泉から直進あるのみ

小野川温泉街を300mほど南へ進むと 小野川スキー場が見えてくる。
小野川スキー場のヨコを通る道(県道234号線)を ひたすらまっすぐ進めば白布温泉を通ってスカイバレー、そして檜原湖へ通じる 山岳道路ルート。

小野川温泉←→スカイバレー山頂 約30分 (グーグルマップ調べ)

白布温泉を通ってスカイバレーへ

白布温泉街を抜けると 天元台とスカイバレーの分岐点へ差し掛かる。
本日は、直進でスカイバレーへ。

 

標高1000m付近

写真はオートホワイトバランスで撮影して 色の加工はしてません。
(※オートホワイトバランスが最良とは言えません)
色加工すると 紅葉してなくても 紅葉しているように見えちゃいます。

極端に 調整すれば こんな感じになってしまいますので、レポートになりません。。。

標高1100m

標高1100m 地点でも 木々はそんなに色付いていない印象です。

標高1200m

山頂が見え始める。 鮮やかな赤や黄色は あまり目に付かない。

標高1300m

標高1300m地点からもう少し進むと 広々とした眺望の 錦平へ到着する。
紅葉を広く楽しむなら おそらくスカイバレーで一番適している場所。

ここまで来ると 薄く紅葉が始まっているのがわかりました。
この地点は 写真スポットとしてもベストで、パノラマ撮影すると こんな感じです。

空が青くて、とても綺麗な眺めでした。
写真の色合いが違うのは iPhoneで撮影した為です。

帰宅してから 女将に報告すると 10月15日あたりが良いのかもしれない。との事でした。

スカイバレー錦平の紅葉ピークはまもなくです!

スカイバレー山頂
標高1400m付近

新海誠監督の作品にも負けないような 空の青が鮮やかな日でした!
紅葉も 錦平より少し進んでいますが、 ピークの手前といった印象でした。

檜原湖側の眺望

県境を跨いで 少し進むと檜原湖を眺められます。

本当なら高原大根

今日は仕事がありますので、すぐに帰宅しました。
本当なら 福島側へ突き進み スカイバレーを抜けたところに4~5軒ある直売所で 大根や白菜などの高原野菜を購入して 大根汁をご馳走になってくるというゴールデンパターンが理想なのですが、時間の都合で 叶いませんでした。
ナメコ等のキノコも販売されていて・・・ 行きたかったなぁ。。。 (残念)

福島側の空も青かった。

撮影のポイント

紅葉撮影の基本は 空が晴れた日。
場所としては 錦平が人気スポットですが、斜面は少し西を向いています。
どちらかと言えば 午前より午後の陽差しの方が 色鮮やかに撮影しやすいのですが、そういった固定観念は 宜しくないのが写真撮影の以外なところです。
曇っていたり 雨だったりしても、一筋の光で 急に魅力的な風景になったり 虹がかかったりしますので、諦めること無くチャレンジして頂ければ あなたなりの素晴らしい風景に出会えると思います。
また、霧に包まれた幻想的な風景なども見えるかもしれません。
(えらそーでスイマセン)

山頂には 赤とんぼが沢山いました!

と、いう訳で 紅葉ドライブで 心地よい疲れの後は 温泉です!

今日も温泉日和です♪

 

 

MidnightCat 20190827

MidnightCat 20190827

今日は雨。

いつものネコさんも見かけましたが、写真は違うネコさんです。

雨なので、滝湯共同浴場の軒先にて撮影。

この子の撮影には時間がかかりました。。。

 

ネムネム~ って感じでしょうか。
僕もネムネムでしたが・・・

 

どの位置にピントを合わせるかによりますが、
ハナが少しボケてます。
斜めに撮影してしまったので、トリミングしまくりました。

生き物の写真は難しいです。
手間と時間がかかりますね~。
野生の生き物となれば、道具もかなり選ぶと思います。
今度 生き物系の作品を見たら関心度合いの違う目で見ます。きっと。

 

【朝市】小野川温泉20190825

【朝市】小野川温泉20190825

毎週 日曜日 朝6時~7時半 小野川温泉街にて 朝市が行われます。
地元で採れた野菜や果物を中心に お得で美味しく販売してます。

地元野菜と果物・・・ではありません。 いきなり魚屋さん。
もしも 魚屋さんで刺身を売っていたら 「買い!」です。(個人的に)

緑一色! (麻雀用語じゃありませんよ~)
カゴも緑なら 野菜も全部緑ですね~ ツヤツヤしてます。

ナスは大きさによって 価格も違います。
それにしても 光ってますね~ 採れたてです。

野菜いろいろですが、 ぞれぞれ大きく撮影すれば良かった。。。

お味噌屋さん。
当館のお味噌は 小林麹屋さんのお味噌をメインに使用しております。
お味噌汁、美味しいんです。 店舗では お餅を食べることもできます。

お餅は 在庫が少ないですので、購入したい場合は 早めの時間がオススメです。

お茶の葉(薬草)も いろいろ販売されてます。

お茶の試飲もありました!

ぶどう、かぼちゃ、その他。 ぶどうの時期ですねぇ~

野菜いろいろ。 夏野菜は美味しいです♪

トマトが美味しそうです♪♪

お煎餅も定番商品です♪

朝市の全景です。

つたやお土産店さんが おまんじゅうの試食を下さいました。
皆様もぜひどうぞ♪

お花もありました~

朝市は 11月の第1週の日曜日まで続きます。
これから秋本番。 美味しい物が出てきますよー

 

みさわ朝市

みさわ朝市 2018

毎週 日曜日の朝 6時~7時

(期間 6月第3週より 11月第1週の日曜日)

小野川温泉 温泉街にて行われます。

※注 画像ポスターには、振舞い汁 6月、7月、10月、11月と書かれておりますが、毎週行われるものではないそうです。 振舞い汁の日にあたったら 是非ご馳走になって下さい♪ 朝に熱いお汁、 すごくホッとします。

並んでいる商品は

地元農家さんの野菜や果物、お米、味噌、山菜、もち、魚屋さんなどなど

ポスターや チラシには 「6時~7時30分」 と、記されていますが 実際には7時をすぎると 閉店になる雰囲気です。

当然ですが、 早く行けば 品揃えも豊富ですし 遅く行けば 売り切れる可能性もありますので、 オススメは なるべく早めに出かけて頂くのが良いです。

以前 小野川温泉の旅館のお茶菓子に 【 ほたるせんべい 】という商品が存在しており、マルサ製菓さんが製造販売していました。

今は営業してませんが、 マルサ製菓さんの業務を一部引き継いで 同じテイストのおせんべいが販売されています。 (製造・販売・問合 青空みるくセンター)

「謙信せんべい」 は魅力的なデザインのパッケージもあるそうです。

うこぎ、レタスミックス、笹巻き、
お米は つや姫、こしひかり、はえぬき、もち米 その他

みずな、山ふき、うめ など

新たまねぎ、きゅうり、薬草、花 など

手作りキムチ、大根づけ、さくらんぼ、韓国のり など

赤みずな、青みずな、うこぎ、笹巻き など

さくらんぼ、佐藤錦、 (中根農園さん)

小林麹屋さんの お餅
僕が行く頃は 品切れになってます。
(在庫が少ないのかも?)

店舗はありませんが、高伝商店さん。 ここでマグロの刺身を見つけたら即買います。
僕の オススメ!
在庫が無い日もあります。 おかーちゃん 元気で宜しくお願いします!

 

以上

みさわ朝市 2018年7月1日のラインナップでした

朝からアクティブに動いた後は 温泉で一息いかがでしょうか。

 

今日も温泉日和です♪

 

 

 

御神渡りとバレンタイン

或る朝、寒い日の出来事。
これは御神渡りなのではないか・・・
そう思ったのでレポートします。

※まずは 「御神渡り」の説明から入ります

 

「御神渡り」とは?なんじゃらホイ

長野県 諏訪湖が有名である。 凍結した湖面に入ったひび割れの部分が、ある条件で両側から押されて盛り上がる現象。 ・・・説明するのが難しいので公式情報をご覧下さい↓

 

【御神渡り(おみわたり) 】について

「御神渡り」とは、諏訪湖が「全面結氷」し覆った氷が寒暖差により膨張と収縮を繰り返し、せり上がった氷の筋道を見せる自然現象です。
「氷のせり上がり」が確認され、御神渡りの判定と神事をつかさどる「八剱(やつるぎ)神社」の認定を受けて、はじめて正式な≪御神渡り≫となります。

「御神渡り」の筋道は古くから、諏訪大社の「男神さま(上社)」と「女神さま(下社)」を結ぶ道だといわれており、またこの筋道の方向やせり上がり具合などを見て、その年の豊作や世相などを占う神事が行われます。

下諏訪観光協会 のWEBページより引用

 

なるほど。
凍結した湖面に亀裂が入り 盛り上がってできた筋道のように見える物と認識。
言い伝えとしては、男神さまと女神さまが その筋道を渡り、会っていたのだと想像しました。

以前、僕が諏訪湖を訪れたのは 2010年まで遡ります。
12月末だった為か湖面は凍結してませんでした。

すごく寒かった記憶がありますが、諏訪湖の標高は759mだそうです。
僕の住む小野川温泉の標高は 約350mですので 2倍以上違います。
どおりで冷えるワケです。

写真からは 凍結の「と」の字も感じられません。

この日、諏訪湖ばかりを気にして 湖面とその周辺を観察していました。
しかし、ふと背中の方へ目をやると
朝焼けが見えたのですが

なんとそこで… Mt FUJI がっ

湖とは反対側。
朝焼けの方向に 富士山が浮かび上がりました。 すごい!

その後 早朝にホテルをチェックアウトして、近所の公衆浴場に入りつつ駅を目指しました。
結局 諏訪湖の御神渡りは見れなかったのですが・・・

最近、気付いてしまったのです。

小野川温泉にも「御神渡り」がある!?

とある日の朝、佐藤豆腐屋さんへ 豆腐をもらいに・・・、その道すがら。

うっすらと 道路に積もった雪。 その雪をかき分けたように道が通っていました。

これは!? 長野県諏訪湖の・・・

御神渡りに似ている!?

実際は全く別の物ですが、
直感的にそう思ったのです。 しかも、この先には 小野川温泉 冬の名物 豆もやしを作る 「もやし場」があります。
明治時代から続く伝統ある 「温泉豆もやし」 です。
歴史があって ありがたみが増し 御神渡り感も強まります。

明治から続く 小野川温泉豆もやし もやし場

しかし、この 「小野川温泉御神渡り」 は、
どこから来ているのだろう。 どこへ通じているのだろう。

皆さん 気になりますよね。 僕も同じです(笑)

その源がどこから来るのか。
そんな疑問に向かって調査開始です!

 

もやし場を背にして 写真のルートは、
佐藤豆腐屋 → おみやげ丸田屋 → つたや物産 → 弁天食堂

唯一で絶対的な手がかり、雪が溶けた跡を辿って行きます。


旭屋旅館 → 匠味庵山川 → 山川屋商店 → 尼湯共同浴場 方面へ

「小野川温泉御神渡り」 はどこから来ているのか・・・
どこまで続いているのか。
行けばわかるさ。 調査続行です!

匠味庵山川 → 山川屋商店 → 扇屋旅館 → つるや商店 方面へ

小野川温泉御神渡り この先に待ち構えるのは 共同浴場尼湯(あまゆ)

尼湯は、小野川温泉が最初に発見された由緒ある場所であり、今も共同浴場として営業している歴史的な施設です。
この御神渡りのパワーの源、 リアルに解説すれば 道路に埋設された配管を流れるお湯の「熱源」は尼湯からなのだろう。と、ある程度の想像はしていました。 しかし、物事は確かめるまでわかりません。 「~だろう」な話は誰だってできますから。

いよいよ大詰め!?

扇屋旅館 → つるや商店 → 尼湯共同浴場

想像ではありますが、
尼湯共同浴場には、もちろん温泉が供給されています。
そこから 何らかの形で道路の下の配管に温泉が流されている。

ただし、明確な答えには まだ辿り着いていません。

小野川温泉御神渡りルートは右折して 尼湯共同浴場の裏手へ回り込んでいます。

 

ここです!(たぶん)

温泉玉子を作る 枡がありまして、ここから溢れた温泉が配管を通って流れてきているそうです。
※情報元は関係者の方

信じないわけではありませんが、
実際に自分の目で確かめてみたい。

しかし、土の中に埋まっている配管ですので確認しようがありません。

御神渡りらしく

最後はお薬師さまの前でゴール

参道が雪に埋もれています。
冬期間はお薬師さまへの参拝は大変困難です。

春になれば積もっていた雪が溶けて御薬師様への参道が現れます。
(本当は冬もお参りできれば良いのですが・・・)

結論

もやし場から辿った 小野川温泉御神渡り(僕が勝手に考えました)。
●場所は尼湯共同浴場の裏手
●熱源は温泉玉子を作る為の枡から出た温泉
●もやし場まで続く道路に埋設された配管が雪を溶かして道に見える。
●観測条件:雪が薄く積もった寒い日。(微妙な条件です)

やっとバレンタインなんですが…

近所のおばさんが歩いていたので声をかけたのです。
道路は凍結していて滑りそうだったので、そっちを歩いた方が良いよ。
なんて、気軽に話をしたのですが。
(上記の記事中にて御神渡りと名付けた部分です。)


「孝夫君やさしいごど~」 なんて 思いもよらず感謝されました。
それで 「いえいえ どーも」と 背中を見送ったのですが。

なぜか おばちゃんが180度ターン!
僕の処へ戻ってきました。 忘れ物かな?

そしたら なんと・・・
「ハイ、これ、バレンタイン」 と チョコを頂きました。

マイクロバスを移動していた僕に対して、
「お酒入ってるからね」 と、親切に教えてくれました。
ほわほわ~♪ あったかい気持ちになるチョコレートです。
本当に嬉しかったです。

 

話は変わります。 御神渡りで有名な

諏訪湖付近の思い出 「衣温泉」

以前、諏訪湖のほとりに位置するホテルに宿泊した朝。
素泊まりコースだった為、早朝(7:00)にホテルをチェックアウトして近所の温泉を検索しながら歩いてました。

朝の空気はとても冷えており、途中のお城の横を通ったとき、お堀の水が凍結していましたから。けっこうな寒さだったと思います。 (お城は 高島城 )

そして、1km少々で たどりついたのが 衣温泉 です!
川のほとりに位置する 素朴な温泉施設でした。 (マジ好み!)

ホテルから 駅までのルートで 比較的 僕好みの温泉を検索した結果 ここへ辿り着きました。

諏訪レイクサイドホテル → 衣温泉 → 上諏訪駅 のルート
(こんな感じで移動しました)

 

そして この記事を書きながら知ってしまったのです。
衣温泉の記憶は永遠の物になってしまった事を。。。

衣温泉へ入浴

約7年前の淡い記憶を辿りつつ 2010年12月27日に衣温泉を訪れた記録を紹介致します。

まず、目に付くのが入り口です。
この時は 女湯のプレートが外れていました。

そして 営業時間と休業日のカレンダー
親切に細かく記されています。 リピーターの方の為ですね。愛されている証拠です。

なにも意識しないと 右側に目を奪われがちです。 そのまま入り口へ入ろうとしますが、料金はどこで支払うのだろう? と、周りを観察すると真後ろに帳場があります。

左側には 料金表と支払いの窓口がありました。
営業時刻としては はじまっていたのですが、お店の方の姿が見えません。
待っていては次の予定に間に合わない為、後から払うことにします。
※入浴後も誰もいなかったので 窓口に料金を置いてきました。

脱衣場から浴槽を望む。 素朴な雰囲気が好きです。
早く冷えた身体を温めましょう!

エメラルドグリーンの温泉!? とも見えますが、
他の方の衣温泉紹介記事から知りましたが、鮮やかな緑はタイルの色だそうです。
湯船は 2つに仕切りがあるので、熱い と ぬるいを選べるのだと思います。

古い温泉分析表も掲げられておりました。 大正7年2月15日と記されています。
こんなの見たことありません。 歴史を感じます。

驚いたのは凝った天井です。
材料の質はわかりませんが、腐りにくい木材を使用しているのだと想像します。
それにしても 放射状の垂木が圧巻です。
見れば見るほど どうやって作られたのか仕組みが気になります。

ドライヤーは各自持ち込んで使う方式。

以上 2010年に撮影した衣温泉の写真を紹介させて頂きました。
味わいのある温泉施設で良い思い出です。

しかし!! WEBで衣温泉を検索して知ったのですが・・・

衣温泉 2015.12.27 閉鎖

長い間お疲れ様でした。 ゆっくりお休み下さい。

 

上諏訪駅へ移動します

7:46 上諏訪駅に到着
学生さんが沢山降りてきました。

上諏訪駅のホームには 温泉洗面所なる物が存在します!
これ とても珍しくないですか!?

温泉洗面所だけではありません!
ホームには立派な足湯がありました!!!

いい雰囲気出してます。
「すわってのんびり すあしで湯ったり 上諏訪温泉 足湯」
さすが長野県ですねー

この後 8:14 中央本線 甲府行きに乗車
小渕沢駅を目指したのでした。
(そこで おやきを食べて・・・)

以上

ラストは旅行記になってしまいましたが、御神渡りとチョコレートのお話しでした。

最後までお付き合い下さりありがとうございます。

 

旅行へ行ったら温泉ですよね
今日も温泉日和です♪